なぜ子供は一流レストランに入ったはいけないのか?

おはようございます。
4月30日。木曜日。
今日で4月が終わりますね。
火曜日から滋賀県、京都へ行き、昨日の夕方に東京に戻ってきました。
昨日からゴールデンウィークでお休みの方も多いのではないでしょうか。
弾丸帰省で滋賀県に帰ってきて、翌日の29日、京都からの新幹線の中。
後ろに座っている夫婦の幼稚園ぐらいの子供が、数分おきに
あー、あー、あー
と大声でぐずり続けていて眠れません。
本当にものすごい声でぐずる。
小さい子供は仕方ないんですが、
私も新幹線で寝ることを前提にくたくたで新幹線に乗っています。(笑)
新幹線=2時間くらい眠る、です。
ですから新幹線に乗る日の前は、ちょっと寝不足です。
でも子供は多分、東京に着くまでぐずり続けるんだろうなあ、と思い
車掌さんにお願いしてグリーン車に代えてもらいました。
車掌さんがいるところまで行ってお願いしたので、
後ろのご夫婦が心証を害したことはないと思います。
子供が泣くのは仕方ない。
でも泣くことがわかっている子供を連れて公共の交通機関に乗せるのは
やはりルール違反だと思いますね。
おとなしい子供なら新幹線でも飛行機でも大丈夫ですが
ぐずりそうな子供は、なるべく旅行には連れて行かない。
連れて行くなら、周りへ十分に配慮する体制を作ってから行く。
徹底してほしいですね。
子供の泣き声は、ほんのたまにならば可愛いですが、
ずーっとやられると精神が滅入ります。
これは、一流レストランで食事をするときに子供を連れて行ってはいけない、
というルールと一緒。
一流レストランは「晴れ」の舞台です。
プロポーズ、離婚、30年ぶりの再会、病院に大病で入院する前の会食、
定年退職、記念日など、「大人」が人生の機微を噛みしめるステージです。
そういうところで小学生くらいの子供がカウンター越しに
「大将!大とろ握ってちょーだい!」
なんて言ったら、一生懸命生きてきた「大人」が白けてしまいます。
心がしおれてしまいます。
子供は、栄養があるものを食べてればいいんです。(笑)
ちょっとぐらいまずくてもいい。
ものすごく美味しいものは大人がたまに食べるもの。
子供は、自分の力で稼げるようになったら食べればいい。
そうじゃないと人生、つまんないですね。(笑)
レストランとは大人の人生のステージ、なんです。
ですから時めき、こころが騒ぐんですね。
小学生は、運動会やクラブ活動に時めけばいい。
フードアナリスト協会を始めてから、
食事や食のシーンについてずっと考え続けています。
子供をレストランに連れて行くときには、そういう事も考えて
配慮しないと「大人」とは言えないですね。
それでは。
今日も明るく元気に前向きに。
全力で頑張りましょう!

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横井裕之|よこいひろゆき(フードアナリスト協会創業者)プロフィール

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横井裕之(よこいひろゆき)
ニックネーム:よこちゃん
所属事務所:フードアナリスト・プロモーション株式会社
身長・サイズ:177cm・75kg
生年月日:1964年1月27日
血液型:B型

【経歴】
立命館大学卒業。大手証券勤務15年の後、(社)日本フードアナリスト協会を設立。理事長。

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