入院中の病室にて

9月20日。水曜日。

今日の東京地方は曇り。

最高気温は28℃、最低気温は21℃。

今日も入院中の病室で書いています。

飯田橋の病院に入院して

2週間が過ぎようとしています。

1カ月以上苦しんできた

右足の蜂窩織炎も、

膿が減って血が出てきました。

心臓に疾患が見つかったりして

なかなか簡単には退院できませんが、

うまくいけばなんとか

来週の月曜日くらいに退院が出来そうです。

9月もいよいよ下旬ですが、

毎日暑い日が続いている様ですね。

外界の気温はわかりませんが、

雲の流れは秋めいて来ていますね。 

病室が窓際でかなり雲を見ています。

飯田橋にありますので

お濠の向こうは東京理科大。

遠景には池袋サンシャイン60。

夜景が美しい病院ですね。

9月8日の金曜日に入院してから

毎日、検査と注射と点滴と薬。

移動は必ず車椅子という

完全安静な時間が続いていました。

こんなにゆっくり寝たり休んだりしたのは

本当に何十年振りだろうかなあ、

と考えたりします。

病院に2週間もいると

色々な事に慣れたりわかったりしてきます。

入院患者のプロですね。(笑)

看護師さんにも上手下手があります。

ここの病院の看護師さんは

とても優しく丁寧でよく気が付く方ばかりで

感謝の念しかありませんが、

治療の技術となるとまた別です。

点滴を1日3回抗生物質を

打っていただいていたんですが、

点滴はもちろん血管に直接入れます。

この針を注入する作業があるんですが、

一番最初に担当していただいた

かなり年配の看護師さんは

なんと点滴の注射を3回失敗して

左腕ではなく

右腕に注射をしないといけなくなる状況に。

(この方以外はありませんでした。)

この看護師さんは、採血もかなり痛いので

担当になった日は

血液関係の検査がないように願いました。

後は、病院は夜が長い。

消灯時間が21時半ですので、

実際眠りにつくのが

12時頃から1時頃として最短2時間半は

暗闇の中 で過ごさなくてはいけません。

iPhoneは使ってもいいので

各病室ではiPhone、スマホが

蛍の様に光っています。

ただ眠れない時は、

談話室は電話や読書をしてもいいので、

私は夜、眠れない時は談話室で

本を読む習慣ができました。

何もしていないのに11時か12時ぐらいには

眠たくなるので不思議なものです。

朝は起床6時。

朝6時から6時40分までに

シャワーを済ませなければいけません。

6時前には目が覚める様になってきました。

食事は朝8時、12時、18時半。

よく夕食が17時とかの病院がありましたが、

最近は生活実態に即した形になっています。

病院食は案外美味しいですね。

洗濯機 が2台あって、

300円で動きます。

かなり人気でいつも使ってます。

洗濯機は早朝6時ならだれも使っていないので

朝いちばんに洗濯する。

などノウハウも貯まって来ました。(笑)

ここの病院以外では

ほとんど使わないノウハウですが。

1昨日より1日4回やってた注射がゼロになり、

今日から1日1時間を3回やってた

点滴もなくなりました。

点滴は苦痛でしたので点滴がなくなって

左腕に点滴用の処置がなくなったのは

嬉しいです。

右足の傷は、

入院当初は血膿だったのが黄色い膿に変わり、

そして昨日あたりから

膿が減ってきて血が出てきました。

着実に快方に向かっているとの事です。

関係者、知り合いの皆様には

大変ご心配をおかけしました。

お見舞いについても

今までは基本的にはお断りしていましたが、

今後は来ていただいても対応できます。

面会時間は15時から20時。

まだまだ心臓関係の検査が続きますが

大分、落ち着き始めました。

うまくいけば来週の月曜日あたりに

退院できるかもしれない、

との事です。

この入院も2週間になります。

本屋さんがあるわけでもないので

好きな本を読むなど望むべくもなく。

最初の3日間はただただ激痛の中を過ごして

長い本は気が散って読めないので

1階のローソンで「俳 句」の

雑誌などを買ってきて

季語について読んだりしていました。

病院というところは

細切れに検査や治療や診察が入りますので

なかなか落ち着きませんね。(笑)

あとは気分が落ち込んで本を読む気にならない。

今回、社会復帰できるかどうかは

まだわかりませんが、

もしも復帰できたら、

健康を第一に考えて仕事を頑張りたい。

無理な事は無理と勇気を持って言って

仕事もちゃんとセーブすることも考えたいです。

今回、入院した当初は

もうダメだ、自分はここまでかも。

と覚悟しました。

いままであまりの暴飲暴食。

乱れた暮らし。

仕事の事しか考えていませんでした。

心臓については20歳から40歳まで20年間、

ヘビースモーカーだったのも

影響しているかもしれません。

(もっと早く長谷先生と知り合いたかった)

タバコは、12年前に会社を作るとき、

一切やめましたが

まだ後遺症が残っているのかもしれません。

今回、退院できたら「生まれ変わった」と思って

残りの人生、新しく神様からいただいたこの体を

大切に扱っていきたいと思います。

入院すると色んな事を考えるものです。

このコラムを読まれている皆様も

くれぐれも健康には気を付けてください。

それでは。

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横井裕之|よこいひろゆき(フードアナリスト協会創業者)プロフィール

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横井裕之(よこいひろゆき)
ニックネーム:よこちゃん
所属事務所:フードアナリスト・プロモーション株式会社
身長・サイズ:177cm・75kg
生年月日:1964年1月27日
血液型:B型

【経歴】
立命館大学卒業。大手証券勤務15年の後、(社)日本フードアナリスト協会を設立。理事長。

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