体脂肪が燃えるメカニズム Part 1

痩せたかったら、食事を減らしてたくさん運動すること。アタリマエのように言われていることですが、これを具体的に言い換えてみると、

 

「消費カロリー > 摂取カロリー」

 

ということになります。これが体脂肪を減らすための一番の基本。

 

でも、それだけではありません。食べたものが体脂肪にならないようにする、というテクニックもあります。

まとめると、次の5点になります。

 

◆ 痩せるためのアプローチ ◆

 

  1. カラダが使うカロリーを増やす
  2. 食事でとるカロリーを減らす
  3. 食べたものが体脂肪にならないようにする
  4. むくみを減らし、余分な水分を抜く
  5. 食べたものを消化吸収させない 
 

それでは一つずつみていきましょうか。

 

● カラダが使うカロリーを増やす!

運動するときには、カラダが普段より多くのエネルギーを必要とします。このとき、脂肪細胞から脂肪(正確には脂肪酸といいます)が血液中に飛び出してきて、それがエネルギーになります。

しかし、脂肪はそのままでエネルギーとなるわけではなく、細胞の中にある「エネルギー生産工場(ミトコンドリア)」に運ばれてから、エネルギーに変えられるのです。つまり体脂肪が燃えるときには、

 

1.体脂肪(脂肪細胞)から脂肪酸が飛び出す

2.脂肪酸がエネルギー生産工場(ミトコンドリア)に運び込まれる

3.ミトコンドリアがエネルギーをつくり、完全燃焼させる

 

この流れがスムーズに行くことによって、体脂肪が燃えてくれるのです。

 

つまり体脂肪が燃える第一段階は、脂肪細胞から脂肪酸が飛び出すこと。

普段からカラダのエネルギーを確保するために、ある程度は脂肪細胞から脂肪酸が飛び出しています。日常生活でもエネルギーは必要ですからねexpression/eps_run.gif

 

でも、普通よりずっとずっと、脂肪酸をいっぱい飛び出させるテクニックがあるのです!

その方法を次回紹介しましょう。

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山本義徳|やまもとよしのり(ボディビルダー)プロフィール

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山本義徳(やまもとよしのり)
生年月日:1969年3月25日
血液型:A型
出身地:静岡県

【経歴】
1969年3月25日生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
◆著書
・体脂肪を減らして筋肉をつけるトレーニング(永岡書店)
・「腹」を鍛えると(辰巳出版)
・サプリメント百科事典(辰巳出版)
・かっこいいカラダ(ベースボール出版)
など30冊以上

◆指導実績
・鹿島建設(アメフトXリーグ日本一となる)
・五洋建設(アメフトXリーグ昇格)
・ニコラス・ペタス(極真空手世界大会5位)
・ディーン元気(やり投げ、オリンピック日本代表)
・清水隆行(野球、セリーグ最多安打タイ記録)
その他ダルビッシュ有(野球)、松坂大輔(野球)、皆川賢太郎(アルペンスキー)、CIMA(プロレス)などを指導。

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