褐色脂肪を刺激してカロリーを消費しよう!

◆ 痩せるためのアプローチ ◆

  1. カラダが使うカロリーを増やす
  2. 食事でとるカロリーを減らす
  3. 食べたものが体脂肪にならないようにする
  4. むくみを減らし、余分な水分を抜く
  5. 食べたものを消化吸収させない 
 

寒い時は、カラダがふるえます。筋肉がふるえて熱が発生すると、カラダが温まります。それが「体温」をキープするための一つの方法。

もう一つの体温キープの方法として、「褐色脂肪細胞」の働きがあります。

電力をつくるためには、火力発電とか風力発電とか原発とかが使われます。火を燃やしたり、風車を回したりすることで電気ができるわけですが、そこにはもちろん「ムダ」が出ます。

その「ムダ」はどうなるかというと、熱になって逃げていくのです。

実は人間のカラダでも、それと同じようなことが起こっています。エネルギーを作るときにムダが生じて、それが体温になるのです。これを行っているのが、「褐色脂肪細胞」と呼ばれるもの。

褐色脂肪細胞は心臓や腎臓の周り、肩甲骨の間、脇の下などにあります。新生児のうちは100gくらいあるのですが、成人になると40gくらいに減ってしまいます。

なお大食いなのに太らない人がいますが、そういう人は褐色脂肪が多い可能性大。

だから褐色脂肪細胞を刺激してやれば、食べたものが体脂肪にならず、体温になって熱として逃げていく割合が増えるのです。では、どうすれば良いのでしょうか。

体温をキープする働きということを考えると、「寒さの刺激」が褐色脂肪細胞を刺激するはず。

実際、夏よりも冬のほうが基礎代謝が高くなることは良く知られています。

また冷たいシャワーを浴びるだけでも効果アリ。このときには心臓や腎臓の周り、肩甲骨の間、脇の下などに重点的に冷水を当てるようにするといいでしょう。

 

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山本義徳|やまもとよしのり(ボディビルダー)プロフィール

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山本義徳(やまもとよしのり)
生年月日:1969年3月25日
血液型:A型
出身地:静岡県

【経歴】
1969年3月25日生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。
◆著書
・体脂肪を減らして筋肉をつけるトレーニング(永岡書店)
・「腹」を鍛えると(辰巳出版)
・サプリメント百科事典(辰巳出版)
・かっこいいカラダ(ベースボール出版)
など30冊以上

◆指導実績
・鹿島建設(アメフトXリーグ日本一となる)
・五洋建設(アメフトXリーグ昇格)
・ニコラス・ペタス(極真空手世界大会5位)
・ディーン元気(やり投げ、オリンピック日本代表)
・清水隆行(野球、セリーグ最多安打タイ記録)
その他ダルビッシュ有(野球)、松坂大輔(野球)、皆川賢太郎(アルペンスキー)、CIMA(プロレス)などを指導。

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