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映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
7月1日(金)全国ロードショー

ひどいダメふつういいね!最高!!
平均 4.50
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INTRODUCTION

<時間(タイム)>と戦い、マッドハッターを救うため、アリスは過去へ。


「不思議の国のアリス」のその後を映画化し、世界的な大ブームを巻き起こした『アリス・イン・ワンダーランド』から6年。全世界が待ち望む、アリスの新たな物語が動き出す。製作ティム・バートン×ジョニー・デップら豪華キャストの魅惑のタッグが明かすのは、『アリス・イン・ワンダーランド』の“はじまり”の物語------。
 物語は前作から3年後。亡き父の後を継ぎ、船長として大海原で活躍していたアリス。だが厳しい現実に直面し、再びワンダーランドへと誘われる。そこにいたのは、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッター。大切な友を救うため、アリスは時間をさかのぼる。待ち受けるのは、秘められた真実と、時間の番人<タイム>との戦い。赤の女王の脅威も迫る中、果たしてアリスは、運命に逆らい、過去を変えることはできるのか?
『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』------それは、悲しい過去に心を奪われたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険を、絢爛たる映像で描き出すファンタジー・アドベンチャー。
アリスの時間の旅が見せてくれるのは、ワンダーランドの過去の秘密。赤の女王や白の女王の幼年期の秘密や、前作のファンならきっと誰もが知りたい謎---赤の女王はなぜ頭が巨大なのか?---をも明かしてくれる。同時にアリスは、マッドハッターが隠していた真実を、ひいては<時間>が意味するものを見出していく。アリスは、マッドハッターを救うために<タイム>と戦う。だがそれは、現実世界において、愛する父を奪い去った<時の流れ>を受け入れられずに過去にこだわり、前に進めなくなっているアリスにとって、自身の内なる闘いでもあるのだ。
本作には、前作で世界を魅了したキャラクター&超豪華キャストが再結集。ジョニー・デップが演じる、奇天烈さの背後に哀しみを秘めた帽子屋ことマッドハッターをはじめ、ヘレナ・ボナム=カーター扮する狂暴な赤の女王、人気のオスカー女優アン・ハサウェイによる善良な白の女王、そして役柄同様、女優として成長を遂げたミア・ワシコウスカのアリス。もちろん、チェシャ猫や白うさぎも健在だ。さらには、ニュー・キャラクター<タイム>として、ジョニー・デップと並ぶ強烈な個性を放つサシャ・バロン・コーエン(『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』)が登場。それにしても、時間そのものを擬人化した、この摩訶不思議な<タイム>の存在は、かなりユニーク。なにしろ“時間との戦い”や“時間に追われる”といった言葉が体現されるのだから。
そして、観る者を酔わすのは、前作以上に鮮やかな色彩溢れる映像美。芸術的で華麗な衣裳は『アリス・イン・ワンダーランド』で3度目のオスカーに輝くコリーン・アトウッド。ビジュアル・エフェクトは、4度のオスカー受賞歴を誇るケン・ラルストン。彼ら前作の才能に加え、アカデミー賞美術賞受賞のダン・ヘナ(『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』)が新たに参加。そして前作同様、ダニー・エルフマンの音楽が、奇妙な世界観を盛り上げる。
製作は、前作の監督ティム・バートン。その世界観を受け継ぎつつ、新たなビジョンをもたらすのは、気鋭の監督ジェームズ・ボビン(『ザ・マペッツ』)。時を超えて、あらゆる文化に影響を与え続ける不朽の名作「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」のエッセンスをすくい上げ、<時間>をテーマとした奇想天外な冒険に人間ドラマの感動を込めた、全く新しい物語を誕生させた。

誰でも一度は「過去を変えたい」と思ったことがあるはず。私たちの過去は変えられない。でも、過去から大切な何かを学べるのだとしたら・・・。この夏、アリスの時間の旅が、あなたの未来も変えてくれるはず。


映画『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』<br />7月1日(金)全国ロードショー


STORY

あのワンダーランドの仲間たちの禁断の<秘密>がついに明かされる。


アンダーランドという名のワンダーランドで救世主として戦ったあの冒険から3年。アリスは、亡き父の後を継ぎ、船長として大海原で活躍していた。だが3年間におよぶ航海を終えてロンドンに戻った彼女を待っていたのは、自分を船長から退かせようとする厳しい現実。愛する父や理解者を自分のもとから奪い去る<時間>の流れに、アリスは敵意を抱いてしまう。そんな彼女の前に、青い蝶が現れた。それは、かつてアンダーランドで出逢った芋虫アブソレムが美しく変身した姿。導かれるままに、不思議な鏡の前へと進み出て、アリスは鏡の中へと入り込む・・・。
アリスは鏡を通り抜け、全てがあべこべの鏡像の部屋を通ると、宙をどこまでも落下して、アンダーランドに着地した。彼女を待っていたのは、白うさぎやチェシャ猫、ヤマネ、三月うさぎ、トウィードルダムとトウィードルディーら、懐かしい仲間たち。彼らは、アリスに助けを求めていた。なんとあの奇天烈で楽しいマッドハッターが、哀しみに沈み、命の危機にあるという。家族の悲劇を思い出して過去に心を奪われた彼は、帰らぬ家族を待ち続けていた。その上彼は、大好きなアリスの記憶すら失っている。アリスは何としてでもマッドハッターを救いたいと思うのだった。
アンダーランドの統治者・慈悲深い白の女王は、マッドハッターを助けるための禁断の方法をアリスに告げる。それは、時間をさかのぼって悲しい過去を変えること。そしてそれができるのは、アリスだけだと彼女は言い、時間の番人<タイム>の存在を明かす。
アリスは、白の女王の導きによって無限の空間に足を踏み入れ、<タイム>が棲む永遠の城にたどり着く。<タイム>は、時を刻み続ける万物の大時計とシンクロする心臓を持つ、摩訶不思議な存在だった。「過去を変えることはできない」と告げる<タイム>の隙をつき、アリスは万物の大時計から時間をさかのぼるための不思議な動力源クロノスフィアを取り出すと、襲い来る追手を振り切り過去へと旅立つ。
異変が起きたことを体感した<タイム>は激怒し、<時間の海>にアリスを追った。一方、3年前のアリスの冒険によって荒涼としたアウトランドに追放の身となっていた残忍な赤の女王は、過去も現在も未来も支配するという野望を抱いて、アリスを捕らえるべく陰謀をめぐらす。
アリスは時間をさかのぼりながら、マッドハッターや仲間たちの過去の姿、赤の女王、白の女王の幼年期の秘密を目撃していく。<タイム>や赤の女王の脅威が迫る中、果たしてアリスは、運命に逆らい、過去を変え、マッドハッターを救うことができるのか!?


CAST & STAFF

製作:ティム・バートン 監督:ジェームズ・ボビン
出演:ジョニー・デップ/アン・ハサウェイ/ミア・ワシコウスカ/ヘレナ・ボナム=カーター


『アリス・イン・ワンダーランド』あらすじ

 19世紀のロンドン。求婚されて逃げ出した19歳のアリスは、目の前に現れた時計を持った不思議な白うさぎを追って、うさぎの穴に・・・。
落ちた先は、アンダーランドと呼ばれるワンダーランド。その住人の白うさぎたちは、残忍な赤の女王の恐怖政治の下で、預言された救世主=アリスが来るのを待ち望んでいた。だが幼い頃、この地で冒険したことを忘れてしまっているアリスのことを、「偽者のアリス」だと決めつける。そんな中、マッドハッターだけは本物のアリスと信じ続け、アリスを守るために、自ら赤の女王の囚われの身となるのだった。
アリスは、危険を冒して統治者の証・ヴォーパルの剣を手に入れ、マッドハッターを救出しようとするが叶わず、かつての統治者・白の女王のもとにたどり着く。だが白の女王が期待する、“救世主”としての運命は受け入れられずにいた。
預言の日。赤の女王の魔の手から逃れたマッドハッターたちが蜂起する中、ついにアリスは幼い頃の記憶を蘇らせ、自分が何者なのかを見出す。アリスはヴォーパルの剣を掲げると、迫り来る赤の女王の大軍の前へと進み出て、赤の女王が操る怪物・ジャバウォッキーとの戦いに臨むのだった。
予言通り、アンダーランドに平和が戻る。アリスは、マッドハッターに強い絆を感じながらも、元の世界に戻る決心をする。地上の世界で、愛する父が遺した貿易の仕事に参加する人生を選択し、晴れやかに船出していくアリスがいた・・・。


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『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』
7月1日(金)全国ロードショー
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