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映画カテゴリ

『ウォルト・ディズニーの
約束』 
2014年3月21日(金・祝)
ロードショー

ひどいダメふつういいね!最高!!
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INTRODUCTION

『ウォルト・ディズニーの<br />約束』 <br />2014年3月21日(金・祝)<br />ロードショー


『メリー・ポピンズ』誕生に隠された感動の実話―


ウォルト・ディズニー(1901−1966)――“ミッキーマウス”の生みの親にして、“夢と魔法の王国(ディズニーランド)”の創造主、そして記録的なアカデミー賞®受賞歴を誇る伝説の映画人。世界中の誰もが彼の名前や作品を知っているのに、その“真実”を知る者はいない……。
 映画製作50周年を経て、いま明かされる『メリー・ポピンズ』誕生秘話。映画化に向けて情熱を燃やし続けるウォルト・ディズニーにとって唯一にして最大の障害――それは、映画化を頑なに拒む原作者P・L・トラヴァースだった。誰もが不可能と思ったこの映画製作は、どのような“魔法”で実現できたのか? そして、ふたりの間に交わされた“ある約束”とは……? これは、初めてディズニーによる映画制作の裏側を描いた感動のドラマだ。

 ウォルトがその企画のために動き出したのは、1940年代のことだった。娘の愛読書を読んで「パパがこれを映画にするよ」と約束したウォルトは、作者トラヴァースに連絡。ところが、映画化の申し出はにべもなく断られてしまう。以来、20年近い歳月を経ても、彼の『メリー・ポピンズ』映画化への想いは募るばかりだった。そしてついに'61年、映画化について話し合う意思を見せたトラヴァースがスタジオにやってくる。ところが、トラヴァースは脚本や音楽に難癖をつけ、「アニメーションはダメ!」「映画化に向かないわ!」とヒステリックに却下を突きつけるばかり。いったい何が、彼女をこんなに頑なにしているのか? やがてウォルトには見えてくる。作品に秘められ、トラヴァースが守ろうとしているものが。自分にも覚えのある、父親への“想い”をそこに見たウォルトが、トラヴァースに固く誓った約束とは――?

 『ウォルト・ディズニーの約束』は、ミュージカル映画の金字塔『メリー・ポピンズ』完成までの裏側に隠されていた、驚くべき秘話にインスピレーションを受けた物語。実はウォルト・ディズニー本人を描いたフィクション映画が作られるのは初めてのことだ。夢を与えるストーリーテラー同士がすれ違いながらも、互いの心にある“想い”にふれる。バックステージもののおもしろさを備えつつ、そこに描かれた感情の機微は、必ずや見る者の琴線に触れるだろう。

 ウォルト・ディズニーを演じるのは、やはりアメリカきっての人気者であり、2度のアカデミー賞に輝くトム・ハンクス(『フォレスト・ガンプ/一期一会』)。彼を悩ませる頑固者のトラヴァースは、同じく2度のアカデミー賞受賞経験があるイギリス出身の知性派女優、エマ・トンプソン(『いつか晴れた日に』)。ふたりの間のエキサイティングなケミストリーは、ふたりに3度目のアカデミー賞をもたらす可能性を感じさせる。さらに、幼いころのトラヴァースの父親トラヴァース・ゴフ役にコリン・ファレル(『フォーンブース』)、その妻でトラヴァースの母、マーガレットにルース・ウィルソン(『ローン・レンジャー』)、マーガレットの姉、エリーおばさんにレイチェル・グリフィス(『ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ』)、トラヴァースの心を開くリムジン運転手ラルフ役にポール・ジアマッティ(『サイド・アウェイ』)、作詞・作曲家のシャーマン兄弟にはジェイソン・シュワルツマン(『天才マックスの世界』)とB・J・ノヴァク(『イングロリアス・バスターズ』)といった出演陣が、がっちり脇を固める。

 監督には、感動の実話『しあわせの隠れ場所』で観客の涙を誘ったジョン・リー・ハンコックがあたり、ヒューマン・ドラマの真骨頂を味わわせてくれる。ハンコックを支えるスタッフは、撮影監督に『アメイジング・スパイダーマン』のジョン・シュワルツマン、プロダクション・デザインに『しあわせの隠れ場所』のマイケル・コリンブレス、衣装デザインにダニエル・オーランディ(『フロスト×ニクソン』)、編集にマーク・リヴォルシー(『プラダを着た悪魔』)、音楽にトーマス・ニューマン(『ファインディング。ニモ』)ら実力者が集結している。


STORY

『ウォルト・ディズニーの<br />約束』 <br />2014年3月21日(金・祝)<br />ロードショー


“映画化”への想いがすれ違う、ウォルトと原作者P.L.トラヴァースが交わしたある“約束”とは・・・?


1961年、ウォルト・ディズニーは頭を悩ませていた。どうすれば、あの頑固な原作者に「イエス」と言ってもらえるのだろう? 彼がその企画を思い立ったのは、1940年代はじめのこと。娘のダイアンにお気に入りの本について尋ねると「空を飛べるナニーのお話よ」というので興味を惹かれて読んでみると、ウォルト自身もたちまち魅了された。それはP.L.(パメラ・リンドン・)トラヴァースが書いた、「メアリー・ポピンズ」だった。ウォルトは愛娘に「これをパパが映画にするよ」と約束する。ところが映画化の話を持ちかけても、作者のP.L.トラヴァースは首を縦には振ってくれない。しかしウォルトの情熱は絶えることなく、20年近い歳月、何度もトラヴァースの説得を続けてきた。そしていよいよ、ウォルトに最大のチャンスが訪れる。本の売れ行きが悪くなり、経済的に行き詰まったトラヴァースが話し合いに応じるといってきたのだ。
 トラヴァースはウォルト本人から映画化に向けたアイデアを聞くため、2週間の滞在予定でロサンゼルスに到着した。神経質で気むずかし屋の彼女は、出迎えたリムジン運転手のラルフに早速、ロサンゼルスの匂いが気に入らないと文句をつけ始める。ウォルトはスタジオにトラヴァースを招き、自身の想像力あふれる絵コンテや、シャーマン兄弟の手がけた軽快なナンバーを披露して彼女の心をつかもうと努力する。ところが彼女はいまだ映画化に乗り気ではなく、「私の物語がハリウッドの軽薄さで台無しにされてしまう」だの「アニメーションはダメ。ミュージカルなんて論外よ!」だのと取り付く島がない。
 「パメラと脚本を読む会」は、ウォルトと制作陣にとって悪夢そのものだった。彼女は何もかもが気に入らない。バンクス夫人が婦人参政権を訴える活動をしていることも、バンクス氏が口ひげを生やしていることも。ウォルト自ら案内するディズニーランドの魔法でさえ、彼女の心は溶かせない。日に日に頑なさを増していくトラヴァースは、窓から脚本を投げ捨てて却下を突きつける始末。
 すっかり途方に暮れていたウォルトだったが、彼女の本名を知ったことをきっかけに、トラヴァースがこれほどまでに強情を張るのには何かわけがあるのだ、と悟る。彼女は何を隠しているのか? なぜそこまで頑なに「メリー・ポピンズ」を守ろうとするのか? その答えが、幼いころの彼女と父親との関係にあると知ったウォルトは、映画製作続行への最後のチャンスを賭けてトラヴァースに“ある約束”をする……。


PRODUCTION NOTE

『ウォルト・ディズニーの<br />約束』 <br />2014年3月21日(金・祝)<br />ロードショー


“映画化”への想いがすれ違う、ウォルトと原作者P.L.トラヴァースが交わしたある“約束”とは・・・?


メリー・ポピンズというキャラクターは、オーストラリア人の作家P.L.トラヴァースのイマジネーションから生まれたもの。そして『ウォルト・ディズニーの約束』のアイデアもまた、オーストラリア人から生まれたものだった。フィルムメイカーのイアン・コリーは、2002年に『The Shadow of Mary Poppins』というTV向けのドキュメンタリーを作っている。これはP.L.トラヴァースの人生を追った作品だった。コリーは語る。「地元の本屋でトラヴァースの伝記に出くわして、トラヴァースがオーストラリア人だったということにまず興味を持ったんだ。なぜならメリー・ポピンズは典型的なイギリスの真髄のような物語だからね。この伝記を読んで、彼女が小説で描いた多くのキャラクターやストーリーラインが、クイーンズランド州郊外で育った彼女自身の子供時代の経験をロンドンに場所を置き換えて描かれたものだということを知ったんだ」。
 そのドキュメンタリー作品を完成させたコリーは、彼女の物語をフィクション映画として作れないものかと考えるようになった。そこでコリーはオーストラリアで最も卓越したテレビ脚本家の一人、スー・スミスに協力を求め、脚本化を進める。この脚本を受け取ったイギリス人プロデューサーのアリソン・オーウェンは、大いに好奇心をそそられた。「それはもっとトラヴァースの伝記的傾向が強いものだったけれど、良いニュースはそこに優れた映画としての要素が感じられたこと。特にトラヴァースとウォルトの人間関係には物語性が宿っていると思ったわ。悪いニュースは、その要素をふくらませるためにディズニーの素材が不可欠だということ。そこで、むしろこの企画に加わりたいとディズニーに思ってもらえるようなものを作るということが、私たちの大きな課題となったの」。
 オーウェンはケリー・マーセルに脚本を練り直してもらうことにする。「過去にとらわれた人生を送っている人物というアイデアに、私の心は強く動かされたの」と、マーセルは語っている。「『メリー・ポピンズ』の製作の裏側にそんなことがあったなんて、全然知らなかった。私自身も子供のころから大好きな映画よ。私はこの2つのシナリオを並列させるということに惹かれた。この物語には許すことや忘れることについての、とても重要なメッセージがあると感じているの」。

ディズニー・スタジオの参加


オーウェンはこの脚本を『メリー・ポピンズ』の作詞・作曲家、リチャード・シャーマンに見せた。「この脚本を読んだリチャードは、このストーリーは本当に起こった出来事を語っているものだと心から感じ、この脚本を喜んで是認してくれたの」。シャーマンはこの物語を可能な限り正確に描くためマーセルを手助けしている。シャーマンは言う。「これは正直な映画だ。当時の有り様を初めて、しっかりと描いている。ウォルトはこの映画を作るため、2人の作詞・作曲家と1人の脚本家を集めた。ウォルトは自分に何が作れるのかをしっかりと把握していたよ。しかし、どうしてもトラヴァース女史を説得することだけはできなかった。それがこの物語さ」。
 シャーマンからの保証を得た脚本の映画化を、ディズニーは真心込めて後押しすることを決定した。『ウォルト・ディズニーの約束』の企画は理想的なホームを得たのである。ディズニー・スタジオは、500ページにおよぶ『メリー・ポピンズ』の企画・製作時の書類を参照。あの映画製作時における場面構成から脚本の草稿、主要人物間で交わされた録音テープや手紙のやり取りに至るまで、あらゆる資料を提供し、この物語の信憑性や真実味に大きな貢献を果たしている。
 一方、この脚本がハリウッド周辺に興奮を呼びはじめたころ、これを読んで衝撃を受けたのがジョン・リー・ハンコック監督だった。「この脚本が心底気に入った」ハンコック監督はオーウェンのもとに出向き、映画の中心となる1961年のストーリーと、トラヴァースの幼少期をつづった1906年のストーリーを巧みに交差させながら、『メリー・ポピンズ』の起源を解き明かしていくマーセルの脚本がいかにすばらしいかを熱心に語った。
「ウォルト・ディズニーはこの映画で、トラヴァースがアニメーションを好まないということを超えた、彼女の抱える問題を理解しようと努めている」。ハンコックはこの2人の主人公とその人間関係について語る。「彼は時間をかけて彼女を説得しようとするのだが、何度やっても勝負に勝つのは彼女。そんなとき、彼は彼女と父親との関係が鍵を握っていることに気づくんだ。父親との関係という部分で、ふたりはある意味、同じような過去を持っていたんだよ。だからこそ、ダークなものや悲劇的なものを、前向きに生きるためのメッセージのあるものに変えることこそがストーリーテラーの行なうべきことだと、彼は彼女にある約束をするんだ」。
 本作は1日だけのロンドン・ロケを除き、ほとんどがロサンゼルス・エリアで撮影されている。アナハイムのディズニーランド、ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアター(現・TCL・チャイニーズ・シアター)、オーストラリアに見立てられたシミバレーのビッグ・スカイ・ランチ、そして『メリー・ポピンズ』を撮影したのと同じ、バーバンクのディズニー・スタジオ。美術チームはディズニー・アーカイブスから当時の資料をできる限り提供してもらい、サンフランシスコにあるディズニー・ファミリー・ミュージアムも訪問。貴重な資料を基に、撮影スタジオにはウォルトの使っていたオフィスがそっくり再現された。

最高のキャストとキャラクター


ウォルト・ディズニー役を演じるのは、彼同様アメリカを象徴する人物であるトム・ハンクス。ハンコック監督は語る。「この映画は、我々が見たことのないディズニーの一面を描いている。私たちの知っているウォルトの姿とは異なる描写を探求するのは、楽しい作業だったよ。でもそれには、ウォルト・ディズニーを完璧に演じきれる俳優を探さなければならない。私たちはすぐに、トム・ハンクスしかいないという結論に達したよ。ゴム製のマスクをつけさせて似せる必要はなかった。私が望んでいたのはウォルト・ディズニーの内面を表現することだったからね」
 とはいえハンコック監督は、ハンクスの見た目における“変身”ぶりについても明かす。「トムは実際に口ひげを生やすことから始まり、話し方や歩き方、姿勢、両手をあげたり口ひげを触ったりする時の仕草、それに言葉遣いや朗々とした話しぶりなど、ウォルトについて徹底的に研究したんだ。ウォルト・ディズニー本人かと見まごうほどの完璧な成りきりぶりで、心底驚かされたよ」
 トム・ハンクスは「そもそも僕自身は外見も声も、ウォルト・ディズニーにはまったく似ていないからね」と弁明する。「口ひげを伸ばして髪を横分けにするだけではなく、目を見ただけでもわかる彼の気まぐれな性格や洞察力の鋭さを表現することも必要だった。ただウォルト・ディズニーの物マネをするってわけにはいかないからね」
 ウォルトを手こずらせる頑固な作家、P.L.トラヴァースを演じるのは、エマ・トンプソン。ハンコック監督は「エマ・トンプソンのような人材を手に入れれば、大きな道具箱を手に入れたようなものさ」と語っている。「あそこまで複雑であんなにも悲しいキャラクターを演じる場合、そこには強大な重みがともなうものだ。エマは私に、毎朝起きてP.L.トラヴァースを演じる日々はとてもきつかったと打ち明けているよ」
 エマ・トンプソンはP.L.トラヴァースについて「私が知る人物の中で、最も複雑な人間の1人よ」と言う。「あれほど矛盾に満ちた人を、私はこれまで演じたことがないわ。だからこそ大きな魅力を感じたの。彼女はいつも感情がぐらついているのよ。父親の情緒が不安定で拠り所がなかったため、彼女にとって愛情というものは非常に難しい問題だった。彼女の心の中には壊れてしまった何か、空虚さ、そして悲しみが宿っていたの」
 役作りのためにトンプソンは、作詞・作曲家のシャーマン兄弟やウォルト・ディズニーとトラヴァースが行なった話し合いの模様を録音したテープを聴いた。ディズニー・アーカイブスにずっと保管されていたものだ。「あのテープを聴くのは苦痛だったわ。P.L.が本当に最悪でイライラさせられるからなの。会話を聞いているだけで、彼女に何か重いものを投げつけてやりたくなるほどよ! だけどそのテープには、実際に何が起こっていたのかということについて、ヒントがたくさんあった。はねつけるような言葉も多かったし、いじめのような言葉もあったわ。脚本家のドン・ダグラディもシャーマン兄弟も、そんな彼女と数週間あの部屋で一緒に過ごしながら、何一つ言い返すことができなかった。悪夢だったわ。でも、とても役立ったことは確かね」

*原作本については「メアリー・ポピンズ」、映画と登場人物については「メリー・ポピンズ」と表記しています。


CREDIT

【キャスト】
ウォルト・ディズニー・・・・・・トム・ハンクス
P.L.トラヴァース・・・・・・・・・エマ・トンプソン
ラルフ・・・・・・・・・・・・・・・・・ポール・ジアマッティ
リチャード・シャーマン・・・・ジェイソン・シュワルツマン
ドン・ダグラディ・・・・・・・・・・ブラッドリー・ウィットフォード
マーガレット・ゴフ・・・・・・・・ルース・ウィルソン
ロバート・シャーマン・・・・・・B.J.ノヴァク
エリーおばさん・・・・・・・・・・レイチェル・グリフィス
トミー・・・・・・・・・・・・・・・・・キャシー・ベイカー
ドリー・・・・・・・・・・・・・・・・・メラニー・パクソン
ギンティ・・・・・・・・・・・・・・・アニー・ローズ・バックリー

トラヴァース・ゴフ・・・・・・・コリン・ファレル


【スタッフ】
監督・・・・・・・・・・・・・ジョン・リー・ハンコック
脚本・・・・・・・・・・・・・ケリー・マーセル&スー・スミス
製作・・・・・・・・・・・・・アリソン・オーウェン、イアン・コリー、フィリップ・ステュワー
製作総指揮・・・ポール・トライビッツ、クリスティーン・ランガン、アンドリュー・メイソン、トロイ・ラム
撮影・・・・・・・・・・・・・ジョン・シュワルツマン
プロダクション・デザイナー・・・・・・・マイケル・コレンブリス
編集・・・・・・・・・・・・・マーク・リヴォルシー
衣装デザイナー・・・・・ダニエル・オーランディ
音楽・・・・・・・・・・・・・トーマス・ニューマン

『ウォルト・ディズニーの約束』
監督:ジョン・リー・ハンコック
出演:トム・ハンクス/エマ・トンプソン/コリン・ファレル/ポール・ジアマッティ
原題:Saving Mr. Banks  全米公開:2013年12月13日 
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(C)2013 Disney Enterprises, Inc. 
公式HP:disney.jp/walt


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