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【ライブレポート】NGT48が挑む単独コンサートへの覚悟と挑戦!「本当の仲間に巡り会うことができた」<AKB48グループ TDCホールライブ祭り>画像あり

1月18日

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AKB48グループが1月18日(土)から1月26日(日)の9日間、TOKYO DOME CITY HALLにて「AKB48グループ TDCホールライブ祭り」を計16公演を開催する。毎年恒例となった新春のライブイベントであるが、今年はAKB48、および国内姉妹グループの単独コンサートに加え、昨年よりもスケールアップしたソロコンサート。そして、メインイベントである「AKB48グループリクエストアワーセットリストベスト50 2020」も中盤に開催される。


初日の18日(土)には、STU48に続き新潟を拠点に活躍するNGT48が「NGT48 選抜メンバーコンサート 〜TDC 選抜、合宿にて決定。初めての経験〜」と題したステージを開催。昨年12月に行った合宿で選ばれた選抜メンバー16人がステージに姿を現すと、会場は一気にヒートアップ。20歳の成人式を迎えたばかりの本間日陽が「NGT48単独コンサート行くぞー。さぁ、みなさん大きい声を私たちに届けてください」と呼びかけると大歓声が会場を包み込んだ。


1年9カ月ぶりの単独ライブは、「春はどこから来るのか?」からスタート。会場の外ではみぞれが降る東京の冷気を吹き飛ばすような熱いステージでファンの心をグッとつかんだ。「Let’s get あと1センチ」では横一列になり、1年9カ月ぶりの単独ライブは、「春はどこから来るのか?」からスタート。会場の外ではみぞれが降る東京の冷気を吹き飛ばすような熱いステージでファンの心をグッとつかんだ。「Let’s get あと1センチ」では、「みなさんもっと盛り上がっていきましょう!!!」と横一列になり、右手の拳をあげてあおっていく。全身をつかって盛り上げるメンバーに、ファンも白や紫、青などのサイリウムを揺らして声を送り続けていた。「Soft Serve」では1階のフロアに台車が登場。台車に乗った本間らがファンの間をすり抜けていく。本間は大きく手を振るファンに、投げキスをするなどして感謝していた。


冒頭から6曲目の「みどりと森の運動公園」までは16人全員でパフォーマンスを展開。「やと 会えたね」など待ちに待ったファンとの再会を愛おしむように、ひと言ひと言を大切に歌い上げ、会場との距離を縮めていた。

最初のMCで本間は「足元の悪い中、ありがとうございました。TDCホールでのライブは3回目です」とあいさつ。荻野由佳は「出演している16 人だけではなく、出演していないメンバーの分も背負って頑張りたい」と意気込んだ。また、初めて単独コンサートに立つ、藤崎未夢は「約2年前に、ドラフトで指名をいただいていた。(TDCに立ち)この景色を見たいとアイドルを頑張ってきたので、今日はこのステージに立つことができて本当にうれしい」と笑顔を見せた。

清司麗菜は「合宿をすると決まった時は不安な気持ちもあったけれど、今回参加してみて、仲間だけど競わなくちゃいけないときもあるって。それがつらかったけれど、メンタルが強くなったと思う」とコメント。中井りかも「最初は一期生、二期生と分かれてご飯を食べていたけど、最後はみんなでご飯を食べたよね」と団結心が増したという合宿を振り返っていた。


中盤からは小編成のユニットで楽曲を披露。「奇跡は間に合わない」では、荻野由佳、奈良未遥、藤崎がハットをかぶり、パンツスタイルでクールなステージを展開。クラシックなアイスブルーのワンピースに身を包んだ「履き物と傘の物語」では、両店で店主を務めるおばあさんの最期を温かい歌声で歌い上げた。


会場後方に設けられたサブステージで、絡み合いを見せたのは、中井と⻄潟茉莉奈。セクシーに身を寄せた「I’m sure」のラストでは、互いの唇を重ねるなどして圧倒した。会場中が息を飲んだステージから一転。メーンステージに登場した本間らは、ポップな「ギンガムチェック」で会場を揺らしていく。赤いギンガムチェックをモチーフにした衣装で元気いっぱいにダンスし、会場をとりこにした。小編成を終えた本間は「アイドルになる前に、チャリをこぎながら歌っていた思い出の曲」と「ギンガムチェック」のパフォーマンスを振り返っていた。


「世界の人よ 共に歌おう」と歌う4枚目のシングル「世界の人へ」は世界119カ国に配信もした曲。荻野を中心にファンと声を膨らませていく。大きく広がっていく声は、さらなる飛躍を感じさせた。


終盤には昨年12月に行われた合宿の様子を映像で紹介。胸に名前が入ったゼッケンを付け、スゥエット姿で踊る様子は、真剣そのもの。ダンスの課題曲「UZA」の指導では先生が「しめる所があるから、緩いところができる」とダンスのメリハリについて説明。額に噴き出る汗をぬぐいながら、何時間も躍り込んでいた。


努力の成果をと披露された「UZA」では、心臓の鼓動を思わせる打ち込み音が響く中で、白熱したダンスを展開。中井がソロのダンスを見せた後、メンバーが続き、ダイナミックに広がっていった。

舞台から風を巻き起こすようにアグレッシブに見せた「UZA」とは表情を変え、歌唱の課題曲「Maxとき315号」ではピアノとアコースティックギターに合わせて、小熊倫実、中井、⻄潟茉莉奈が伸びやかに声を響かせていく。16人で編み上げた音は、唯一無二の存在感を醸し出していた。


白いシャツにデニムスタイルで再登場したアンコールでは、「みんなでもっと盛り上げよう!!」とジャンプ。初めてのTGCを終えた藤崎は「こんなに大きなステージでわたしのうちわや、サイリウムを持っている人がいてうれしかった。自信を失いそうなときもあったけれど、ここまで頑張ってきて良かった」と涙ぐんでいた。


本間は「みんながたくさん盛り上げてくださったから、私たちもとっても楽しかった」と笑顔。中井は「たくさんのファンの方がついてきてくださったから、またここに立つことができたのかなと思っています。ここに立っていないメンバーにも支えられてここにいると思っています」と感謝。「競い合う仲間と思っていたけれど、(合宿を経て)本当の意味で仲間に巡り会うことができた」としみじみすると、「真面目なことを言うから、雪が降ったんだよ」とメンバーに突っ込まれていた。


約2時間10分のステージは、拠点を置く新潟の魅力やご当地グルメなどを歌詞に盛り込んだ「NGT48」で大合唱に。本間の呼びかけで、全員が一列になり手を取って「ありがとうございました!!!」とファンに一礼。荻野らが「また会いましょう!」と声をかけていた。


【AKB48グループ TDCホールライブ祭り】
2019.1.18(土) 「NGT48 選抜メンバーコンサート 〜TDC 選抜、合宿にて決定。初めての経験〜 」

出演メンバー:安藤千伽奈、荻野由佳、小熊倫実、小越春花、角ゆりあ、川越紗彩、小見山沙空、
清司麗菜、富永夢有、中井りか、奈良未遥、⻄潟茉莉奈、⻄村菜那子、藤崎未夢、古舘葵、本間日陽

【セットリスト】
M00.overture
M01.春はどこから来るのか?
M02.心に太陽
M03.Let’s get “あと1センチ”
M04.やさしさに甘えられない
M05.Soft Serve
M06.みどりと森の運動公園
M07.奇跡は間に合わない
M08.履物と傘の物語
M09.I’m Sure
M10.ギンガムチェック
M11.暗闇求む
M12.君はどこにいる?
M13.僕の涙は流れない
M14.友達でいましょう
M15.世界の人へ
M16.泣きべそかくまで
M17.純情よろしく
M18.青春時計
M19.UZA
M20.Msxとき315号

EN1.夢を死なせるわけにはいかない
EN2.世界はどこまでも青空なのか?
EN3.ナニカガイル
EN4.NGT48


情報提供元:WWSチャンネル
記事名:「【ライブレポート】NGT48が挑む単独コンサートへの覚悟と挑戦!「本当の仲間に巡り会うことができた」<AKB48グループ TDCホールライブ祭り>」




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