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【ライブレポート】SKE48 メンバー19人連続ソロコーナーも登場!「箱推し」の神髄を見せたコンサート!<SKE48選抜メンバーコンサート>画像あり

1月21日

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AKB48グループが1月18日(土)から1月26日(日)の9日間、TOKYO DOME CITY HALL(以下、TDCホール)にて「AKB48グループ TDCホールライブ祭り」を計16公演を開催する。

2日目となった19日(日)にはNMB48に続いて名古屋・栄を拠点に活動するSKE48が出演。公演タイトルは「SKE48 選抜メンバーコンサート 〜私たちってソーユートコあるよね?〜 」と題して、浅井裕華、荒井優希、井上瑠夏、江籠裕奈、大場美奈、鎌田菜月、北川愛乃、熊崎晴香、 佐藤佳穂、末永桜花、須田亜香里、惣田紗莉渚、高畑結希(※「高」は「はしごだか」が正式表記)、高柳明音、竹内彩姫、野島樺乃、日高優月、 古畑奈和、松井珠理奈の19名がステージに登場した。


SKE48のコンサートは、松井珠理奈と須田亜香里のアカペラ声が響き渡る「美しい稲妻」から幕を開けた。四つ打ちのダンスビートが高鳴り出すと同時に、観客たちが沸きだした。その様とは裏腹に、メンバーたちはクールな装いを持ち、楽曲の世界観へ身を投じながら凛々しく歌をぶつけてゆく。ライブは、次第に熱を上げるように「片想いFinally」へ。メンバーそれぞれが笑みを浮かべ、熱を求める観客たちを優しく挑発。サビでは、脚を蹴飛ばすなどの躍動的なステージングを描き、フロア中の人たちを甘く攻めてゆく。何時しか満員の観客たちが、彼女たちのペースへ嬉しく巻き込まれていた。胸の内側へ秘めた想いを吐露するようにSKE48が歌ったのが、「石榴の実には憂鬱が何粒詰まっている?」。センチメンタルな香りを抱いた楽曲や歌声に触れながら想いを重ねていくうちに、心が石榴のような生々しい色へ染まってゆく。曲ごとに触れた人たちの心の色を塗り替える、その手腕はさすがだ。


気持ちを嬉しく騒がせるイントロだ。強烈な四つ打ちダンスビートに乗せ、ダイナミックなパフォーマンスを投影するメンバーたち。楽曲が熱と躍動を増すのに合わせた「DANCE」は、彼女たちの地力を示す嬉しい表現として見えていた。さすが、ダンスに定評のあるSKE48だ。とくに、メンバーたちの一体化したダイナミックなステージングは、壮大な舞台劇を見せているような迫力だった。躍動を抱いたまま、楽曲は「ESCAPE」へ。SKE48流のスペイシーなエレクトロダンス曲が気持ちを熱く騒がせる。いや、触れた人たちの感情を「騒ぎなよ」と挑発してゆくようにも見えていた。なんて魅せる刺激的なステージングだ。そこへ、SKE48の持つ個性と独自性を感じていた。


最初のMCでは、「2020年にやりたいこと」をテーマにトーク。荒井優希が「Tik Tokを通して100万人フォロワーを目指している」ことを語れば、松井珠理奈は「ONEチャンピオンシップの選手の皆さんが一生懸命トレーニングされてるので、頑張って痩せようとダイエットしたら風邪ひいた」と明かして会場はほっこり。竹内彩姫は「今年はTDCホールで6期生公演をやりたい!」と熱い想いを語っていた。高柳明音は、「3月いっぱいで卒業するんですけど、それまでにいろいろコンサートがあるので、それをいっぱい楽しんで。卒業してからは女優になるのでお芝居をたくさんしながらも、一人のタレントしてSKE48と仕事をしたい」と夢を語った。


ここからは、メンバー19人による19曲連続歌唱のソロコーナーへ。トップを飾ったのは野島樺乃。彼女はバラードナンバーの「ショートケーキ」をちょっとセンチメンタルな感情を声に浮かべて歌唱。幸せな気持ちの中へ潜むキュンと胸揺さぶる想いを歌いあげる様も魅力的だった。


場内の空気を一気に華やかに塗り替えるように、井上瑠夏は「走れ!ペンギン」を歌唱。愛らしいペンギンルックにハートがドキドキときめいて止まらない。無邪気な笑顔で歌うその姿に、心へ光を注がれた気分になれたのも嬉しかったこと。


熱を引き継ぐ形で、北川愛乃は「シアターの女神」をときめきいっぱい、愛らしさたっぷりに披露。笑顔を振りまき歌う姿が眩しく瞼に焼きついた。歌詞の一節ではないが、ホント「君が好きだ」な気分だ。


勢いを加速させるように「彼女になれますか」を歌ったのが日高優月。フロア中から飛び交う優月コールを受け、彼女も「これからあなたの彼女になれますか」とキラキラとした表情で歌唱。間奏部分の告白も、胸キュンなポイントだ。


力強く躍動的に「制服レジスタンス」を歌ったのが、江籠裕奈。凛々しい表情と歌声を通し、江籠裕奈は観客たちを挑発。とはいえ、彼女自身が持つ愛らしさが全身から滲み出てくるように、その姿へ熱いエールを送りたくなっていた。


それまでの熱狂から色を塗り替えるように末永桜花が届けたのが、秘めた情熱を抱いた「MARIA」。胸の内から沸きだす感情を末永桜花は力強く、でも愛らしい歌声に乗せ歌唱。その姿が、とても愛しくてたまらない。


白いパラソルを差しながら哀愁歌謡バラードの「枯葉のステーション」をセンチメンタルに歌ったのが惣田紗莉渚。言葉のひと言ひと言を大切に紡ぐように歌う、その姿をジッと凝視していたかった。今にも壊れそうに歌う姿を、優しく見守っていたい。そんな気持ちにも心が染まっていた。


ふたたび熱を掻き集めるように、高畑結希が初のセンター楽曲「人生の無駄使い」を熱唱。セクシーな装いを魅せながらも、その身体から可愛らしさを拭えないところが髙畑結希の良さ。途中には、長いライトサーベルを用いたパフォーマンスも披露。力強く躍動的な姿が、とても凛々しく格好良かった。


一転、愛らしく、可愛い空気を醸しだしたのが、鎌田菜月。彼女は、トロッコに乗り「寡黙な月」を歌いながら、フロア中をまわりだした。身近な距離でファンたちと触れ合い、愛らしく歌う姿を、心でギュッと抱き締めたかった。


激しく観客たちを煽りだしたのが、古畑奈和。彼女はスリリングな空気を醸しだす自身のロックナンバー「本性」を歌い、沸きだす感情のままに歌声をぶつけだす。声に緩急を付けながら、揺れる気持ちを巧みに歌へ描写。激しいだけではなく、刹那な心模様も中へ投影していった。


続く竹内彩姫は制服姿のもと、青春模様をキラキラ解き放つように「前のめり」を歌唱。まさに青春を謳歌するように、真っ直ぐに歌う声へ心が素直に惹かれていった。気持ちが、キュンと揺れる。その純朴な笑顔が、とても愛くるしい。


可愛く、そして華やかに、大場美奈は「コップの中の木漏れ日」を歌唱。まさにアイドルポップという様を魅せながら、彼女は可愛いらしさを振りまき歌唱。無邪気な微笑みに触れていると、そのまま心が落ちてしまいそう。まさに、アイドルらしい姿を大場美奈はステージに投影してくれた。


可愛いのバトンは、浅井裕華へ。彼女も可愛らしさをたっぷり振りまきながら「それでも好きだよ」を歌唱。フロア中から「超絶可愛い」のコールが飛び交えば、胸キュンなサビ歌に、会場中の人たちがドキドキときめいていた。彼女も「みなさんのこと大大大大大好きです」と宣言。その言葉に、胸の高鳴りが破裂しそうなほど一気に膨らんだ気分だ。


続く佐藤佳穂は、とても愛らしく、コミカルな仕種を満載に「16人姉妹の歌」を歌唱。歌詞を自己紹介風にアレンジ。この歌を聴くことで佐藤佳穂の魅力を一気にキャッチ!?「みなさん、佳穂ちんは好きですか」と声をかけながら可愛くお茶目に歌う姿へ、何時しか親しみを覚えていた。


荒井優希は、トロッコに乗ってフロアを巡りながら「バズーカ砲発射!」をキュートに歌唱。彼女が側へ近づくたびに、アリーナの観客が彼女へ向け満面の笑顔を向けていた。むしろ、笑顔浮かぶ気持ちへ導いてゆく荒井のパワーが素敵だ。


哀愁と情熱を重ね合わせるように「国境のない時代」を歌ったのが熊崎晴香。楽曲の世界へ身も心も投じて歌い踊る姿が強烈に瞼に焼きついた。その凛々しくも奥深いステージングをずっと見入っていたかった。まさに、存在感あふれるパフォーマンスを熊崎晴香は描き出していった。


哀愁センチメンタルな風を優しく吹かせるようにバラード「泣ける場所」を届けたのが、高柳明音。彼女は2階ステージのベンチに座り、落ちる夕景を背景に、揺れる心模様を切々と歌いかけてゆく。哀切な想いを零すように歌う姿を、しっかり瞼の奥まで焼き付けたかった。哀愁ロマンチックな姿が、とても愛おしく見えていた。


一転、小悪魔風の衣装姿で、「わるきー」を歌ったのが須田亜香里。彼女は愛らしさを思いきり振りまき、満員の観客たちを艶っぽく挑発しながら落とそうとしてゆく。その甘えた可愛らしさとセクシーさの滲み出るステージングに会場中の人たちがドキッとしながらも、興味津々な熱い視線を彼女へ向けていた。「みんなわたしのこと好き!?好き」「わたしはみんなのこと嫌い」といじってゆく様も、須田らしくていいじゃない。


ソロコーナーの最後を飾ったのが、松井珠理奈。彼女は身体を躍動させるダンスソウルチューン「Who are you?」を介し、ファンキー&ソウルフルに観客たちを誘い入れ、フロアに熱を作りあげていった。セクシーにせまる姿にも、大人な女性としての艶やかさを覚えずにいれなかった。


野島樺乃から松井珠理奈へと渡されてきたソロコーナーのバトンは、今度は松井珠理奈から須田亜香里ら最新シングルの「ソーニートコあるよね?」の選抜メンバーへと託された。こちらでも須田亜香里はセクシーに観客たちを挑発。攻めゆく気持ちで歌い踊るその姿がとても刺激的に見えていた。

須田亜香里が語った「箱推しのSKE48だからこそ出来るソロコーナー」を終え、MCコーナーへ。ここでは、ソロコーナーを終えての感想をそれぞれが述べていた。佐藤佳穂が「セクシーな曲や可愛い曲ではなく、初めてのことをしたいと思って『16人姉妹の歌』を選びました。笑って観てくれる人たちがいて安心しました」と語っていく中、途中に出てきたセリフをもう一度聴きたいという須田亜香里からのリクエストが出たことから、「お兄さん、いいこいいこして」と可愛く発言。会場中から「オーッ!!」という声が上がっていた。高畑結希は、「長いライトセーバーを振りまわせてとても楽しかったです」とトーク。野島樺乃は「出番が一番最初で、緊張から心臓がバクバク。歌っているときに一度もファンの人と目が合わせられなかった」ことを告白。鎌田菜月が「寡黙な月」を選んだ理由が、「ファンの人たちが、「寡黙」「菜月」と言ってくることから」と話し笑いを誘う。須田亜香里のセクシーなアピールに、「卑猥なアピール」という言葉も出れば、「ウィンクとチュに、自分がされている気分!」と浅井裕華が漏らした発言も印象的だった。須田亜香里も、自ら「わたし色気出しすぎちゃったかな」と発言していたくらい。すかさず「自然と色気が出ちゃってる」とフォローベタな惣田紗莉渚がフォローしていたところも、MCコーナーの見どころになっていた。


終盤戦は、超アッパーなラテンダンスナンバーの「FRUSTRATION」からスタート。メンバーたちの「騒げ」の声に合わせ、満員の観客たちが一席に沸きだした。歌詞の「バカになれ」じゃないが、メンバーも観客たちも感情のストッパーを外し、全力で楽しみ出す。この空気感がたまらない!!このままラストまで、オラオラ大騒ぎだ!
気持ちを明るく開放するように流れたのが、「コケティッシュ渋滞中」。楽しい気持ちを胸に抱いたまま、誰もが心を解き放つように可愛くフィーバー。トロッコに乗るメンバーも現れれば、ステージの上でも、メンバーたちが愛らしい笑顔を浮かべ騒ぎ続けていた。この楽しさ、もっともっと広がっていけ!
躍動的なダンスビートに乗せ、会場中の人たちが「オキドキ」と大コール。そのまま情熱と熱狂を引き連れ、ライブは「オキドキ」へ。メンバーらの歌に合わせ、フロア中から響く「オキドキ」の声が、とにかく熱かった。メンバーと観客たちとの熱した声のやり取りも多いように 一緒にアガってゆく感覚を覚えられたのも嬉しかったこと。

「みんなの負けん気、まだここが限界じゃないよね!!」、須田亜香里の煽りを受け、楽曲は「無意識の色」へ。MIXやコールの飛び交うフロア。その熱をどんどん身体へ吸収しては、逆に光と熱を持った歌声としてメンバーたちはフロアへぶつけ返してゆく。アガり続ける熱狂。真冬をすっかり忘れた景色が、この会場を支配してゆく。
最後にSKE48は、この空間を灼熱の夏景色へ塗り替えるように「パレオはエメラルド」をプレゼント。誰もが無邪気な少年少女に戻り、まぶしい青春の景色の中へダイブ!!。膨らむドキドキ、消えないトキメキ。このまま、情熱に身を焦がしながら一緒に熱狂の中へ溶けていこう。まさに、そんな一体化した光景を描きながら、本編は一度幕を閉じていった。


アンコールは、カラフルなナンバー衣装に着替えたメンバーたちの歌う「Stand by you」からスタート。メンバーたちの煽りを受け、フロア中から熱した声が上がり続ける。メンバーたちも、ふたたびフロアを華やかな熱狂へ染め上げたように、カラッとした笑顔を魅力に歌を届けていた。その真っ直ぐな笑顔に、「ハイハイ」と熱い声をぶつけ続けていたかった。


最後のMCコーナーでは、初選抜に選ばれた高畑結希が「わたしはもともとOLとして働いてたのが、SKE48のメンバーになれて、しかも選抜メンバーになれたことが本当に幸せなことだなと思っています。24歳で初選抜最年長記録を達成出来たので、いろんな記録を達成できるように頑張っていきたいなと思います」と語れば、同じく初選抜に選ばれた北川愛乃が「わたしはそんなに可愛くなくて、落ち込んでしまうこともあったんですけど。でも、可愛くなくても何か自分に輝けるものをみつけようと思って必死にやってきました。自分はどんなことにも全力で貪欲に頑張れば、愛してくださるみなさんのことを一番大切にして生きて来たら、誰かのために生きることってむっちゃ素敵だなと今は感じれているようにとても幸せです」と語ってくれた。

ここから一気にラストスパートへ。会場中に「愛してる」の熱い声が飛び交った「アイシテラブル」では、「叫べ」「アイライブユー」「アイシテル」の熱い熱い歌声が会場中を包み込んでいた。何時だって、会場中の人たちが気持ちを一つにしたときの歌のパワーは胸を熱くさせる。開放した気持ちをさらに弾けさせようと、最後にSKE48は「1!2!3!4 ヨロシク!」を歌唱。最後の最後まで笑顔ではしゃぐ楽しさと喜びをSKE48のメンバーは降り注ぎながら、この日の公演を熱狂に包まれたまま締めくくってくれた。

春には高柳明音の卒業も控えてるとはいえ、今、目の前にある一つ一つの瞬間と時間を思い切り楽しむことが何よりも大切なこと。それを、この日のSKE48のコンサート通して教えられた気分だった。

(文:長澤智典)


情報提供元:WWSチャンネル
記事名:「【ライブレポート】SKE48 メンバー19人連続ソロコーナーも登場!「箱推し」の神髄を見せたコンサート!<SKE48選抜メンバーコンサート>」




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