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【ライブレポート】SKE48 10期研究生が新公演をスタート!レッスンで深まった同期の絆画像あり

2月28日

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2月27日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ・SKE48の10期研究生による新公演「We’re Growing Up」公演が初日を迎えた。研究生は2017年4月から「青春ガールズ」公演を行なっていたが、今回約4年ぶりに公演内容が一新された。


『overture』が明け、『チャイムはLOVE SONG』から始まった新公演。オリジナルは「手をつなぎながら」公演の前半を飾るアップテンポのナンバーを伊藤実希と石塚美月がWセンターで披露する。続けてメンバーをフィーチャーした演出が多い「ラムネの飲み方」公演より、『校庭の仔犬』、『ウイニングボール』と立て続けにパフォーマンス。『校庭の仔犬』では杉山歩南が犬役に抜擢され、客席に向けて笑顔を振りまき、『ウイニングボール』では伊藤がバッターを務め、ステージ上手へ向けてホームランを打ち込んだ。

最初のMCでは自己紹介と共に石塚が、「今日は『We’re Growing Up』公演の初日ということで皆さんもドキドキしてると思うし、私たちもドキドキしています。どんな場所にいても見つけていただけるように、今日も全力パフォーマンスで行きたいと思います!よろしくお願いします」と意気込んだ。


MCが明けると『今 君といられること』、『Doubt!』を続けて披露。前半3曲の元気で明るい印象とは違った、寂しげな表情や素直になれない女心を繊細に表現。また、『恋を語る詩人になれなくて』ではこの曲の伝統芸とも言える「詩人ジャンプ」を成功させ、せり上がったステージでSKE48の真骨頂とも言える激しいダンスを存分に見せつけた。

続くMCでは、新公演のレッスン中に起こったハプニングについてトークを交えた。青木莉樺は「先ほど歌わせていただいた『恋を語る詩人になれなくて』のレッスン中に靴が跳んで行ってしまうというハプニングがありました」と告白。合わせて石塚も靴を跳ばしたことを明かした。靴飛ばしと言えば松井玲奈の「MUSIC STATION」でのハプニングが連想されるが、機会があれば2人がセンターの『コケティッシュ渋滞中』のパフォーマンスも見たいと思う瞬間であった。
また、西井美桜は公演の好きな曲について同曲を上げ、「SKE48と言えば的な曲。10期生も(代表曲を)あんまりやったことがないのでできて嬉しいです」と感想を述べ、伊藤も「SKE48の仲間入りをした感じがしました!」と喜んだ。


セットリスト後半は『拗ねながら、雨… 』からスタート。点滅を繰り返し雨のように降り注ぐライティングに、衣装をたなびかせるメンバーたち。間奏のソロパートではダンスに定評ある林美澪と西井が実力を見せつける。続けて10期生のオリジナル曲『渚のイメージ』を爽やかに披露。静岡・エコパアリーナで開催された「SKE48 Valentine’s Day Live 2020 ~CHOCOLATE~」での初パフォーマンスから一年。これまで重ねてきた劇場公演で磨かれた表現力や、コロナ渦という特別な状況下で互いに切磋琢磨してきた中での成果を感じる一場面だ。

『水のないプール』を歌い終え、会場のファンからの手拍子で始まったアンコールは『ピノキオ軍』からスタート。暗転明けにボルテージを急上昇させ、躍動感のある動きで会場のテンションを盛り上げた10期生は、発売中の新曲『恋落ちフラグ』をダンサブルに披露した。




最後のMCで「たくさんの方々の支えがあって、無事に公演初日を迎えられたこと本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と話し始めた伊藤。「メンバー同士知らない面も、新しい面も見つけることができました。悩んだ時には相談して支えあってきました」と新公演のレッスンでの出来事を振り返り、「悩んだときには相談しあったり、支えあって私自身、すごく同期に助けられてきました。ありがとう」と感謝の気持ちを伝えると、感極まって涙が溢れた。メンバーたちも「こちらこそありがとう!」、「泣かないで」と声をかけた。


また伊藤は、「ライバルでも仲間でもありますが、これからも公演タイトルのとおり、日々努力し、成長していきます。これからもSKE48 10期研究生の応援をよろしくお願いします!」と力強く挨拶し、公演の表題曲『We’re Growing Up』を全員笑顔で歌い上げ初日公演を終えた。


【終演後メンバーコメント】
Q.初日公演を終えていかがですか?
青木莉樺(以下・青井):10期生で新公演をやらせていただくことが1つの目標だったのですが、この1年思うように活動できなくて悔しい気持ちや不安な気持ちがありました。こんなに早く目標を達成することができると思っていなくて、この公演に関わっていただいた全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。自分たちでより良いものを作り上げていきたいと思っているので、これからも見守っていただけたら嬉しいです。


西井美桜(以下・西井):この1か月間みんなで公演を作り上げてきたのが楽しくて、みんなで支えあって初日を迎えられることができて、とても嬉しいです。


鬼頭未来(以下・鬼頭):今回、新公演をやらせていただけて、とても嬉しいです。入ってから思うような活動できない期間が長かったので、こんなに短い期間で私たちが先輩方がやっていらっしゃった曲をやらせていただくなんてという気持ちもありますが、やらせていただくからには、「10期生だからこの公演ていいよね」って思ってもらえるような公演に作り上げていくことができたらなと思います。


石塚美月(以下・石塚):最初、新公演をやると聞いたときは、嬉しさもありながら自分たちにできるのか不安もあったんですが、こうして初日を迎えることができて嬉しいです。これからもっともっと完成度を自分たちで高めていけたらいいなと思います。今回のレッスンを通して10期生っていいなと思ったので、これからも10期生でたくさん活動していけたらと思います。


伊藤実希(以下・伊藤):新公演をやると決まったときは、単純に嬉しくて。でもレッスンが進んでいくと、最初から作り上げるというのは本当に難しいんだなと思ったし、楽しさだけじゃないことを知りました。その中で、表現の仕方とか伝え方とかわからなくて、正直悩んだこともたくさんあったんですが、みんなでアドバイスしあったり、たくさん話していくうちに10期生の絆が深まっていったんじゃないかなと思います。改めて自分が10期生でよかったなと思いますし、10期生ホントに大好きだなと思いました。


林美澪(以下・林):私はまずこの公演が決まったとき、楽しみという気持ちもあったんですが、不安が勝ってしまって、大丈夫かなと心配でした。
でもレッスンを重ねていくうちに、10期ってまとまってほんとにすごいなって自分でも思ったし、本番もみんなニコニコで笑顔でキラキラで、最初に想像できなかったようなことがたくさんみつけられて本当によかったです。
公演本番で(観客の)皆さんがサイリウムを振ってくださっている景色を見ることができて、本当に幸せでした。


杉山歩南(以下・杉山):私は今までの人生で、なにかに一生懸命になるっていうことがそんなになくて、この練習期間が人生で一番一つのことに頑張れたというか、一番今日やり切ったと思えた日でした。こんなに頑張ったことがないからこそ、みんなが頑張ってる姿を見るのも好きで。みんなが一人で練習している姿を見ると自分も頑張らなきゃ思うし、そういう場面がたくさんあって、10期って素敵だなって思ったし、今日に向けてみんな各自で頑張ってきたからこそ素敵なステージができたと思うので、みんなに負けずにこれからも頑張っていきたいと思います。


澤田奏音(以下・澤田):まずこうして初日を迎えられたことが本当に嬉しいなと思います。初日という1回しかない日がもう終わっちゃったんだというちょっとさみしい気持ちもあるんですが、本当に楽しくパフォーマンスすることができました。本番までみんなで助け合って、合わせるのが本当に難しかったりしたんですが、みんなで初日を迎えられたことがほんとによかったなと思います。


Q.昨年のエコパアリーナでの初パフォーマンスから成長したなと思うことはありますか?

青木:ダンスのレベルが成長したと思います。去年と比べて自分の意識も変わって、ダンスの練習時間もはるかに増えました。SKE48が普段の生活の一部になったことが実感できました。ぜひダンスに注目していただきたいなって思います。


西井:私は表情です。最初のエコパアリーナのレッスンでは笑うことすらできませんでした。劇場公演に出させていただいて、ファンの方からの視線をいただいたり、「もっとこんな風に見せたい!」って研究するようになりました。それでもまだまだ少ないので、これからも研究を続けていきたいと思います。


鬼頭:私はダンス未経験で加入したので、最初は全然踊れませんでした。エコパアリーナで『渚のイメージ』を披露させていただいたときは、立ち位置を覚えることや、ダンスを振付師さんから教えていただくことも初めてだったので、どんなダンスが正解で、ファンの皆さんから「かっこいいな」、「すごいな」って思ってもらえるのかよくわからなかったんです。
今は先輩方やファンの皆さんのアドバイスがあるので少しずつ踊り方も変わってきて、自分も先輩方のダンスを研究して、自分がなりたい踊り方に近づけてるのではないかなと思います。


石塚:私もダンスで、エコパアリーナでは自分がステージにいることに緊張して、レッスンよりも縮こまって踊ってしまったんです。でもこの一年、劇場で公演をやらせていただいて、緊張はまだ慣れていないんですけど、一年前に比べたらファンの方を前にしてもちゃんと踊れることができるようになりました。ダンスの踊り方もカッコよさとか、柔らかくとか、そういったこともこの一年で学べたと思います。


伊藤:初めて『渚のイメージ』を踊ったときはただただ笑顔でしか踊ることができなかったんですけど、曲によって切ない表情とか、カッコいい表情とか自分からできるように研究していきたいなと思います。
一番大きく変わったことはSKE48に対する想いで、高校生で加入したので学校や部活もあって両立しながらやっていたんですけど、高校3年生になって、「今はSKE48を頑張りたい!」と思ったので、これからも強い想いでやっていきたいなって思います。


林:私はダンスと表現力です。一年前はダンスの踊り方がアイドルらしくなくて、それがずっと悩みだったんですけど、メンバーのダンスを見ているうちに、どういうところを綺麗に、丁寧にしていけばいいのかを考えメリハリをつけて踊ることができるようになりました。
表現力については、SKE48に入る前は表現を気にしてこなかったんですけど、ファンの皆さんに見せるということで表現力を極めていかなきゃと思ったんです。
劇場公演をやらせていただいたときにファンの方がいると、気持ちも上がるし、曲に合った表現も自然とできるんだという素晴らしさに気付くことができました。


杉山:私は表情が一番変わったと思います。今日も披露したんですけど、一年前『渚のイメージ』をやったときは笑顔で踊ることしか知りませんでした。全力笑顔とか、微笑んだりとか、切ない表情とか、歌詞によって分けられるようになりました。いろんな『渚のイメージ』を見せられるようになったと思います。


澤田:私は劇場公演を知らずにSKE48に加入しました。劇場公演をして気付いたことは、目の前にファンの方達がいて、アイコンタクトを取れることが劇場の良いところだなと、回を重ねるごとに思いました。次の公演ではファンの方を指差ししてみようとか、毎回毎回ファンの方との交流を楽しめるようになったと思います。



Q.レッスンを重ねていく中で、同期の絆を感じた場面はありますか?

青木:一つの公演を作り上げていくことが初めてだったので、曲のイメージをみんなで合わせるのが大変でした。表情の作り方とか人によって変わるので、それについて話し合ったり、公演への想いをみんなで話し合ったときにやっぱり10期生はいいなって思いました。一緒に練習していくうちに辛いこととか不安なこともあったんですけど、そういうときに必ず誰かが声をかけてくれるので、絆が深まったと思う一ヶ月でした。


西井:自分もこの公演で悩んだこともたくさんあったんですけど、話を真剣に聞いてくれたり、みんなで仲良くレッスンができて絆が深まったなって思いました。


鬼頭:この一ヶ月、何よりも話し合いをする機会が多くなりました。年齢もバラバラなので意見が言いにくいこともあったんですけど、今まで意見を言わなかった子が出してくれたり、踊っているときに「ここ間違ってたよ」とか「ここはこうだよ」とか言えるようになってきて、10期生も変わってきてるなと強く感じました。
この一ヶ月で自分が7人のリハーサルを見学することがあったんですけど、自然に「ここはこうしよう」、「ここは合わせよう」って言えることが本当に素敵なだなって思いました。


石塚:公演のレッスンが終わって個人練習するときに、誰かが音楽をかけるとみんなが集まって一緒に練習してくれるんです。一緒に練習すると自分では気付けなかったミスとか、逆に相手の違うところを見つけることがきるので、すごくいいなって思いました。


伊藤:今日の公演でも泣いちゃったんですけど、自分と同じ気持ちで泣いてくれてるメンバーがいることが嬉しかったです。レッスン中もうまくできなくて泣いてしまったことがあったんですけど、そういう時も年齢関係なしに、美澪ちゃんや莉樺ちゃんも駆け寄って慰めてくれて、「次があるから!」とたくさん声をかけてくれてすごく嬉しかったです。


林:新公演のリハーサルで同期と関わる機会が増えて絆が深まったと思います。それだけじゃなくて、一年前はエコパアリーナに向けてみんなで集まって、たくさん練習したんですけど、その時はなかなか喋りにくくて、どう接していいのか分からなくてずっと悩んでいました。今となっては、みんな優しくて、普通に喋っても仲良く話すことができていて、前までは緊張してたけど、今はたくさんみんなと喋れて嬉しいです。あとは、間違ってることもたくさん指摘してくれたり、自分も意見が言えるようになったので良かったと思ってます!


杉山:レッスンの合間とか休憩中に「今日疲れたね」とか、そうした何気ないコミュニケーションで仲良くなったなと思います。前よりもコミュニケーションの数が増えて、みんなの絆が深まったと思います。


澤田:私は10期生は助け合う期だなって思ってます。誰か一人が気持ちの面や、パフォーマンスの面でも、自分ではどうしようもできなくなって困ってる時も、誰かが声をかけて支えていましたし、反省会でも自分のことだけじゃなくて、周りのことを見ていたりとか、声をかけ合ってみんなで作り上げていくことができたんじゃないかなって思います。そういった意味で絆が深まっていったと思います。


【公演概要】
公演名:SKE48 研究生「We’re Growing Up」公演
日時:2021年2月27日(土)15時00分開演
会場:SKE48劇場
出演メンバー:
青木莉樺、石塚美月、伊藤実希、鬼頭未来、澤田奏音、杉山歩南、西井美桜、林美澪(8名)


【セットリスト】
M00.overture
M01.チャイムはLOVE SONG
M02.校庭の仔犬
M03.ウイニングボール
M04.今 君といられること
M05.Doubt!
M06.恋を語る詩人になれなくて
M07.拗ねながら、雨…
M08.渚のイメージ
M09.水のないプール

EN1.ピノキオ軍
EN2.恋落ちフラグ
EN3.We’re Growing Up


情報提供元:WWSチャンネル
記事名:「【ライブレポート】SKE48 10期研究生が新公演をスタート!レッスンで深まった同期の絆」




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