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弁護士 竹森現紗 独占インタビュー

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竹森現紗オフィシャルブログはこちら
http://www.diamondblog.jp/official/arisa_takemori/
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 銀座に法律事務所を開設し、相続、離婚、男女トラブル、企業法務・事業経営などを中心に、多岐に渡る事案を扱っている弁護士の竹森現紗さん。大病を乗り越えながらも、女性の法律家として意欲的に活動されています。弁護士になったきっかけ、弁護士としての想い、12月に発行された著書のことなどいろいろなお話を伺いました。


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私が本当にやりたいことって…?

大学を卒業されてから弁護士を目指されたそうですが、弁護士の道に進もうと思ったきっかけを教えてください。
高校時代はまだ将来の目標を持っていなくて「まずは田舎を出て都会の大学に行こう!」と大学に進学しました。選んだのが慶応の総合政策学部。ここで政治、法律、経済、社会などいろいろなことを勉強して、その中で将来の道を探していこうと思ったんです。
大学ではいたって普通の学生でしたね。単位を落とさない程度に授業に出て、バイトに、サークルに…と、ある意味、大学生らしい毎日(笑)。就職活動の時期になってようやく将来を考えるようになったんですけど、みんなと同じように、いくつかの企業にエントリーをしてみたものの、自分が何をしたいのかまったく見えなくて。本心からの志望動機が見つからなかったんですね。
 そこで突き詰めて自分の本心を見直してみたとき、見えてきたのが「人が究極に困った時に力になれる仕事がしたい」ということだったんです。具体的には、農業や漁業など食を生み出す仕事や、病気の人に治療を行う病院での仕事などが思い浮かびました。
弁護士 竹森現紗 独占インタビュー
その中でも、医師を目指すことは本気で考えましたが、さらに卒業後6年間大学に行くことを考えると、当時は「今の自分の年齢から6年も大学に通うのは長すぎる」と思って。それで、シーンは違いますが、同じように人が究極に困った時に力になれ、早くて3年で資格につながる弁護士の道を選択したんです。

弁護士の道へ進むためにどんなことをされましたか。 
ちょうど地元の北陸地方では、唯一金沢大学に法科大学院が設立されたこともあり、地元の北陸に戻ってそちらに進学しました。田舎のロースクールで、とてもアットホームな環境でしたね。都会の学校に比べたら、皆で競争し合うというよりも、「司法試験に受かればラッキー」といった雰囲気で、毎日の授業を中心に和気あいあいと学生生活を満喫していました。
 でも、3年生になり、卒業が迫ってくると、将来の生活が現実的に見えてきて、ものすごく危機感を感じ始めたんです。そこから一念発起。試験に向けて無我夢中で勉強して、卒業直後の5月に司法試験に合格することができました。
弁護士 竹森現紗 独占インタビュー
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