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音楽制作 峰澤歩 独占インタビュー

 

 

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峰澤歩オフィシャルブログはこちら
http://www.diamondblog.jp/official/minezawa
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10代の頃よりバンドやパソコンでの作曲を始める。20代でがトラックメーカーとしていくつかのCDに楽曲を提供しそのうちの一つラップアーティスト「なのるなもない」の「Melhentrips」はタワーレコードの新宿店でインディースチャート1位になる。またキングオブコントで優勝したお笑い芸人の「かもめんたる」のDVDに曲を提供するなど、ジャンルにとらわれず作曲していた。
渡米後は多くのショートフィルム等に作曲する。その中でもThe Cost of LoveはCannes Film Festivalのショートコーナーに選ばれた他、IndieFEST Film AwardsのAward of Meritを受賞。Festival Of Glove映画祭にも選出される。
またジャッキー・チェン、ドリームワークス、ディズニーなどの映画を数多く作曲している作曲家ネイサン・ワンの編曲やコ・コンポージング(共作曲)という形で多くの映画に関わる。
更にLAのインディースバンドTrendsでギタリストとコ・ライターとして参加し、LAのレーベルMANIMAL VINYLから1枚シングルをリリース。
最近ではテレビドラマERの作曲家として有名なマーティン・ダビッチやクレア・マルローらとともに新しい作曲家グループ「スコア・ドッグス」を結成。現在ロサンゼルスの公共広告の音楽を作成中。
また作曲活動以外に、ドリー・ヘミングウェイ、パメラ・アンダーソンなど著名な俳優が参加しているカナダ映画「The People Garden(ピープル・ガーデン)」にボーカリスト作詞家として参加。多方面で活動をしている。


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米国LAでの音楽活動——


──早速ですが、LA生活はいかがですか?

 LAは何と言っても気候が非常に過ごしやすいです。作曲をしていると家にこもりがちになるので、気分転換で時々散歩をしますが、天気が良いのでそれだけでも良いリフレッシュになります。
また文化的に色んな背景の人たちがいる点もとても面白いです。街が違うだけで住んでる人種、レストランやマーケットの種類なんかも全然違うので遠出をしなくても軽い旅行気分を味合うことができます。

──現在関わられているお仕事についてお聞かせ下さい。

 今は作曲家ネイサン・ワンのプロジェクトに多く関わっていて、今年公開予定のThe Healerというアメリカ映画では、ETやToy Storyなどもレコーディングされたソニーピクチャーズのスコアリングステージで、ハリウッドのミュージシャン達との自分の編曲した音楽も含めレコーディングを終えました。ミキシングエンジニアがデニス・サンズというフォレストガンプやバックトゥーザフーチャーを手掛けた人で、特にフォレストガンプは中学生の時に観て強い影響を受けたので非常に感慨深いものがありました。現在は2本、中国の長編映画とアニメ映画に編曲と共作曲で参加しています。
また別のプロジェクトではテレビドラマERの作曲家のマーティー・ダビッジやクレア・マルローと言ったベテランの作曲家とともにロサンゼルスのThe Burbank Temporary Aid Center(BTAC)という市の関連団体の公共広告(PSA)用の作曲をしています。

──ビジネス慣習など違いはありますか?

 基本的に納期に対しての厳しい姿勢(時には朝まで働いたり)はこちらでも日本でも同じだと思います。またレコーディングではユニオンが厳しくミュージシャンの権利が守られているので、秒単位で時間を計っていたりして、思ったよりしっかりいるなと驚きました。ただそれ以外の日常的な仕事では日本に比べると時間に対して寛容な気がしますね。30分くらい遅れても周りがあまり気にしないので、自分の時間の感覚がどんどん緩くなっています(笑)最初は5分遅刻しただけでも謝ってたのですが…。ただそういう意味でも、気を抜くところは抜く、入れるところは入れるというオンとオフの切り替えがこちらの人は上手いなと思います。

音楽制作 峰澤歩 独占インタビュー




アメリカでの挑戦——


──日本ではなく渡米されたいきさつは?

 元々アメリカやイギリスなどの音楽を好きで聴いていて強く影響を受けているということがまずあります。更に今の音楽や映画を始めとしたエンターテイメント産業の中心はやはりアメリカにあると思っていたので、本気でやるならば本場で挑戦してみたいという気持ちがあり選びましたました。

──子供時代やご家族など生い立ちについてお聞かせ下さい。

 自分の家は全く音楽一家ではないのですが、父親が生物学系の研究者で仕事場に行くと猿がいたりゴリラがいたり、家では母親が書道家でよく書を書いていたりして、今思えば面白い環境だったなと思っています。また家にピアノがあったり、バイオリンを少し習わせてもらったことがあるので、小さい頃は全くものには出来ず止めてしまいましたが、音楽に触れられる環境だったことは良かったと思っています。

──音楽の影響はどのような経緯で(アーティストのきっかけ等)?

 小さい頃は日本のポップスやゲーム音楽などを好きで聞いていましたが中学生の頃にビートルズを聞いてからは徐々に欧米のポップスやロックをより聴くようになりました。ちょうどアメリカのMTVがケーブルテレビで見れたので、一時期は日本のテレビを見ず暇さえあればそればかりを見ていました。そんなこともあり思春期の頃はアメリカのトップチャートばかり聴いていました。その頃から自分でも何か音楽で表現が出来ないかと思うようになりました。

──青年期はどうでしたか?ライブ活動などされていた?

 高校生の頃からはロック系のバンドを始め、オリジナルソングでライブハウスなどでも演奏していました。それと同時に、パソコンで打ち込みを始めてピアノ系の作曲をしたりしていました。それから少しづつ打ち込みでエレクトロニックミュージックをやることに興味を持ち、グループを作ってクラブイベントでよく演奏していました。その流れでトラックメイカーとしてCDなどに楽曲提供をする機会に恵まれました。

──二度ほどかもめんたるさんに楽曲提供されていらっしゃいます。どういったご関係ですか?

 実はかもめんたるの槙尾ユースケさんが大学の先輩で、槙尾さんがお笑いをやる前から一緒に飲んだりしてました。大学の頃からお笑いを始めて、ずっと続けてしっかりと結果を出しているので本当にすごいなと思っています。10月に日本に一度帰ったのですが、その時も一緒に色々と話をさせてもらいました。いつもとても良い刺激をもらっています。

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