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鳥羽潤 独占インタビュー

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鳥羽潤オフィシャルブログはこちら
http://www.diamondblog.jp/official/toba-jun/
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ドラマに映画に…と多方面に活躍されている鳥羽潤さん。演じることへの思いや、趣味の世界についてを語っていただきました。単に「イケメン俳優」さんではない、思慮深さや繊細さがインタビューの端々に垣間見られて、その誠実さに脱帽! 

今年で芸能生活18年になる鳥羽さん。生き馬の眼を抜く芸能界にあって、息長く俳優業を続けて来られた秘密を、デビューまで遡って探ってみた。
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「これも何かの縁」両親の言葉に背中を押されて…


まずは、芸能界に入るまでを伺ってもいいですか?

高校時代に大工職人の世界にとても興味があって。その後実際、見習いとして入ったんですけど当時はまだ遊びたい盛り。
周りも遊んでる時期でしたからね…(笑)。親方は入ったばかりの僕を見て「まだ遊びたいやろ…まあとりあえず一回やってみて、ゆっくり考えたらいいやんか」と言ってくれました。それから仕事はしばらくやっていたんだけど、自分の中に「しっかりやろう」という気持ちが生まれなくて。両親もそんな僕の様子を見て「まだフラフラするの?」と心配していましたね。
買ったバイクのローンもあるから働かなきゃいけない。
でも遊びたい…と葛藤してました。

そこからどんなきっかけが…?
ふと「芸能界に興味があると言ったらまだ遊べるかも!」「夢があるみたいに思ってもらえる!」と思ったんですね(笑)。
それで両親に「芸能界に行きたい」と言ったんです。
そうしたら…その日たまたま両親がラジオでオーディションがあることを耳にしていたらしく「なら、こんなオーディションがあるらしいから、私、送りたいんだけど」と。
僕が「芸能界に行きたい」とか言うやつじゃないことをわかっているから「なのにそんなことを言ってきたことと、ラジオでたまたまオーディションのことを聞いたってことは、何か縁があるところだろう」とも言ってくれたんですね。
そこからあれよあれよと進んで…受かったんです。

デビュー以降、あらゆる役を演じてこられたわけですが、演じるということについてどうお考えになりますか?
デビューした当時から、本来の僕と周りが見ている僕は違うんだなと感じるところがあって。
周りの方が、僕のイメージとか僕が気づいていない僕の中にあるものを見つけてくれて、そこにはまる役をくださることが多かったです。そういう意味では自分の思う自分とはかけ離れた役だったりするんですけど、周りの方が見た僕のイメージではあるので、自分に“かする”部分を探して膨らませて…という感じで演じてきました。

感覚とか経験とか気持ちとか…全部を絞り出して演じる

「自分とはかけ離れているな…」という役をもらった時、それを演じるのは結構厳しいですか? 
それとも興味がわいてくる感じでしょうか?

どうなんですかね……やることはやれますけど、それがOKテイクをもらえるか、共演者の方から「良かったよ」と言われるかどうかはわからないですよね…ただ、はっきり言えることは、先方がチャンスをくれたということ。だからそれに応えたいという気持ちがあって…やり尽くそうと思いますね。
でも…思うんですけど、自分にないものというのはたぶん…まったくないものはできないような気がしますし。
ちょっとでも自分にあるものを見つけたら、感覚とか経験とか気持ちとかを絞り出して表現できればいいなと思ってやってきてます。
頭で考えて心で演じて…芝居がうまいとは自分では思わないので、ほんと、一生懸命やるだけです。

今までも現代劇のみならず時代劇も出演されていらっしゃって、今回NHKの『軍師官兵衛』にもご出演されますが、現代劇とは違う難しさはありますか?
所作ですかね。現場に所作の先生がいらっしゃいますから、その都度教わるんですけど…難しいですね。過去には所作を習いに行ったこともありました。
そもそも習いに行ったのは、最初の衣装合わせの時に「(刀)抜ける?」と言われたのでやったら、抜くことができなかったんです。「刀なんて簡単に抜ける」と思っていたから…。それで周りが「えらいこっちゃ!」となって習いに…。
でも、一度では頭に入らないんです。そうしたら先生が「(所作というものに)触れに来たということが大事なのだから、覚えるということではなくしっかり触れて帰りなさい」と。
結局、本当に“触れただけ”で、覚えることはできなかったんですけどね(笑)。

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