『MEANING OF LIFE』 (生きる意味)



「生と死の狭間にあって、『生きるとは』、

の意義を見出せる」


期待するから失望が支配し、

夢見るから途方にくれる。


じっとして妄想に明け暮れ、

何もせずに思い巡らすなら

期待は外れ、夢想で終わる。


ときめいたら先ず、

一歩を踏み出すことである。

感動、すなわち感、即、動である。

あなたの心は宇宙であり、

魂は天からの永遠の想いを

宿らせている。


永遠は限りないいのちであり、

この世での我が身は限られたいのちの

保証しかない。

日々の歩みはその限られたいのちを

削る歩みであり、死へと向かう

旅である。


ソロモンは、

「神(創造者)は人の心に

永遠を与えられた」

と謳い、

パウロは、

「生きることはキリスト、

死ぬこともまた益です。

しかし、もしこの肉体のいのちが

続くとしたら、私の働きが

豊かな実を結ぶことになるので、

どちらを選んだらよいのか

私にはわかりません。

私はその二つのものの間に

板挟みとなっています。

私の願いは世を去って

キリストと共にいることです。

実はそのほうがはるかに勝っています。

しかしこの肉体にとどまることが

あなたがたのためにはもっと必要です」

と語ってる。


死んで楽になりたいという想いは

誰にだってある。年をとり、病を

体験し、人生の甘みも苦味も味わった者に

とっては、なおさらのことである。


生きるとは死に向かっていくことであり、

死はすべての人が必ず向き合う、人生の

千秋楽である。


魂のROCKERは、

「死はある日突然、盗み人のように、

予約も入れずにやってくる」

と語っている。


人生それ自体に何かがあるというよりは

人生はあなた自身が何かをする

機会であることを見落としてはならない。


生と死の間にあって、人は生かされていること、

またなんのために生きているのかという、

意義に目覚める。


THE BIBLEには、

「人の子(JESUS)が友(あなた)のために

十字架の上でいのちを捨てるという

これよりも大きな愛はありません」

とある。


明治の文学者、二葉亭四迷は、

西洋から入ってきたLOVE(愛)という

言葉を「あなたのためならば私は

自分のいのちを捨ててもいい」

と訳した。


今日という日があなたにとって、

惜しみなくいのちを捧げてくれた

大いなる存在のSPIRITを感じられる

日となりますように…


「長生きはただの自己満足。大事なのは

一日一日を感謝し、思いやりをもって

生きること」


2021年 2月 1日 月曜日

アーサー・ホーランド



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アーサー・ホーランド
生年月日:1951年9月27日
血液型:A型

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