『IMPERFECT』 (不完全)



「不完全ゆえに気づくことができる」


本当の自由とは諸事情からの自由ではなく、

諸事情のただ中にあって、自分の生き方、

また在り方を、決める自由なのだ。


次から次へと起こる問題は

己がさらに魅力的な存在として

成長するためにある。


人は誰であれ、不完全である。

ゆえに、人は完全を追求し、探求する。


パウロは、

「私はすでに得たのでもなく、

完全にされているのでもありません…

ただ、捉えようと追求しているのです」

と語っている。


THE BIBLEには、

「大いなる存在は永遠の想いを

人の心に与えられた」

とある。


人は不完全ゆえに完全を求めて

挑戦する。


「自分はどこから来て、

どこに向かっていくのか、

なんのために生きているのか」、

という問いは誰もが心の奥底に

持っている。


罪をネガティブな意味だけで

捉える必要はない。ギリシャ語では、

「ハマルティア」という。

それは矢が的を外した距離を

測る言葉として用いる。


人は皆、的を外して生きている。

それゆえに不完全なのだ。

愛されているのに、愛を体験できず、

赦されているのに、己を許せないでいる。

平安が約束されているのに、不安に支配され、

永遠のいのちが与えられているのに、

死の恐怖にさいなまれている。


高価で尊く、受け入れられているにも

関わらず、自らを卑下し、

価値のない者として、

己を見てしまうのである。


罪は、大いなる方が見てくれているように

己を見ることができずにいる状況を現す

言葉である。


しかし不完全な者を完全な愛で包み、

慰め、癒し、救う存在は今、

あなたに寄り添い、心の扉をKNOCK(ノック)、

叩いてくれている。


全き愛は背(そむ)きの罪を覆う、とあるが

魂のROCKERの十字架は、

完全なる存在が、不完全な、

的外れな罪人のために、

自らのいのちを、

愛と赦しを与えるために

捧げてくれたことを表してくれている。


私たちがまだ罪人であった時に

JESUSが私たちのために、

十字架の上で死んでくださることに

よって、大いなる方はご自身の

愛を明らかにされたのだ。


不完全ゆえに、見出せる、

罪人ゆえに、気付ける、

的を外すゆえに、全き愛が存在することを…


今日という日があなたにとって、弱い己を

全き愛が包んでいることに気付ける日と

なりますように…


「あなたの罪を憐れみが包む」


2021年 2月 4日 木曜日

アーサー・ホーランド



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アーサー・ホーランド
生年月日:1951年9月27日
血液型:A型

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