Information

家族会・救う会東京連続集会113

愛する祖国日本の国政の最重要課題は一体何であろうか。

 

新型コロナウィルス、蔓延防止も確かに重要だ。

 

しかし、それを遥かに凌駕する緊急性・重要性を感じさせる課題が、

悪質な「近くて遠い国」反日テロ国家・北朝鮮による同胞・日本人拉致拉致被害者救出であろう。

 

俺は

日本ブルーリボンの会会員で政治活動&選挙運動時は必ず↓名札を身に着ける。

 

国権の最高機関&唯一の立法機関たる国会で

最初に北朝鮮の拉致疑惑を国会で取り上げたのは、昭和63・1988年1月の衆院本会議における塚本三郎民社党委員長(当時)の代表質問である。その後も、西村真悟元防衛政務次官や荒木和博先生など旧民社党関係者が積極的に拉致被害者救出のための活動に取り組んでいる。

 

正に、俺の唯一最大の敬愛やまない政治家・西尾末広元官房長官が掲げた反共主義&愛国精神を、西尾元長官が尽力し昭和35・1960年1/24九段会館で結党大会開催し初代委員長就任の民社党に在籍する政治家によって体現された、といえよう。

 

昭和52・1977年11月15日当時日銀職員横田滋さんの中学1年13歳の愛娘 横田めぐみさんがバドミントン部の練習後の下校途中に失踪。同日、新潟県警察に捜索願が提出される。北朝鮮工作員に連れ去られ、約40時間、北朝鮮に向かう船の船倉に閉じ込められた。「お母さん、お母さん」と泣き叫び、北朝鮮に到着時、出入口や壁などを引っ掻いたため爪が剥がれそうになるほど血まみれだった。

 

平成九・1997年1月21日、横田が北朝鮮に拉致されていたことが発覚し、首都平壌で生きているという情報が入る。

平成14・2002年9月17日第1回日朝首脳会談において、金正日が当時の総理総裁・小泉純一郎に日本人拉致を認めて謝罪。

北朝鮮側は横田を含む13人の拉致を認め、うち5人が生存、横田を含む8人が死亡したと発表。

平成16・2004年11月、北朝鮮が横田の遺骨を提出。鑑定の結果、その一部から横田のものとは違うDNAが検出される。(明らかにデタラメ、偽物)

北朝鮮側は、「1994年4月に自殺した」と主張しているが、真偽は不明。当初は「1993年3月に自殺した」と主張していた。

 

長年に渡り愛娘との再会目指して、日本人拉致被害者家族会のリーダー的存在として活躍してきた横田滋さんは悲願を果たせず昨年6月米寿88歳の誕生日数か月前にご逝去。

御愁傷様でした、ご冥福をお祈り致します、合掌。

 

本日文京区民センターで横田めぐみさん4歳下の双子の実弟

横田拓也&横田哲也両氏を招いて救う会&家族会東京連続集会113開催。

俺も参加してきました。

 

俺も党員たる昨年9/15設立の新・国民民主党は

松坂世代の俺も中2で平成六・1994年12/9日本青年館で解党大会参加した民社党の四半世紀ぶりの復活版。

どの政党よりも日本人拉致問題救出に、東京民社協会や民社人権会議等とも連携し尽力しなければならない、と改めて感じた。

「近くて遠い国」反日テロ国家・北朝鮮には、唯一最大の効果的な施策が『圧力と要求』であろう❗

国際社会一丸となり徹底的な経済制裁&「全拉致被害者の即時一括帰国」要求❗

これしか無いだろう。

コメント (0件)

現在、この記事へのトラックバックは受け付けていません。

コメントする

Diamondo Blog イチオシ芸能ニュースもっと見る

ブログアクセスランキング上位100位を見る

ピックアップブロガーもっと見る


インタビュー特集もっと見る

 

Profile

大場綜(おおばそう)

大場綜(おおばそう)
URL:http://www.sohk1980.net
身長・体重:172cm・60kg
生年月日:1980年6月30日
血液型:A型
所属事務所:チーム・バカボン横浜西

プロフィール詳細 »

読者になる

このブログの更新情報が届きます。

Calendar

2021年4月
« 3月   5月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

Archives

Category