高羽そらさんインタビュー

桜だって一期一会だよね

自動車を手放してから、車を運転するのは1年に1度になった。それは毎年この時期に行くお花見のためのドライブ。

 

ところが新型コロナウイルスのせいで、昨年に引き続き今年のドライブも中止。レンタカー自体はいいとしても、遠方に出かければ食事もトイレも使わないわけにいかないから。だから一昨年の4月から自動車のハンドルを握っていない。

 

そして毎年必ず行っていた須磨浦公園のお花見も、昨年に引き続き中止した。平家物語の一ノ谷の合戦で有名な場所で、桜に加えて瀬戸内海の絶景が堪能できる場所なんだけれどね。兵庫県は大阪と同時に『まん防』が適用されるから致し方ない。

 

ということで今年は昨年に引き続き、いつもの買い物ルートで会える桜たちを楽しんでいる。神戸の桜は満開から散り初めになってきた。日曜日に雨が降るから、明日の土曜日あたりが最後のお花見かな。

 

それでも今年の桜は、今年にしか会えない。そういう意味では桜だって一期一会。同じ花びらには来年に会えない。だから思うような場所に行けなくても、出会えた桜を愛でてあげたいと思う。

 

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この桜は、ボクが住んでいるマンションから数分の場所にあるもの。毎年美しい姿を見せてくれている。

 

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自宅から歩いて10分ほどで、山麓線という道路に至る。ここは以前から桜並木が有名。だけど古木が多くなって、数年前から随時植え替えが行われている。以前に比べて少し寂しくなったけれど、こんなにゴージャスな姿を見ることができる。

 

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この桜は、先ほどの山麓線を西に行ったところにある神戸護国神社の桜。この写真は、昨日妻と散歩に行ったとき撮影したもの。境内での飲食が禁止されていたので、かえって人が少なくていい雰囲気だった。

 

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これはスーパーの帰り道に必ず通る風の郷公園の桜。今日の写真だけれど、ほぼ満開だった。広いグラウンドと公園があるので、明日は大勢の人で賑わうことだと思う。

 

ボクが住んでいる神戸の灘区には、まだまだ桜の名所がある。その気になれば楽しめるんだけれど、あえて今年は足を向けていない。こうして日常的に歩くだけで、この写真のような桜に会えるから。今年に縁があった桜たちは、きっとこの子たちなんだと思う。

 

桜が終われば、いよいよボクの大好きな新緑の季節がやって来る。神戸の六甲山が1年でもっとも生き生きする時期だと思う。ツバメも帰ってきたので、しばらくは命の輝きを全身で感じられそうだね。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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