高羽そらさんインタビュー

またマスクの夏が来るぞ

ahamoのiPhone11に機種変更して1週間が経った。iPhone6sからの機種変更なので若干のカルチャーショックはあったけれど、いまでは何年も使えっているかのように馴染んでいる。ahamoの電波も高速で安定しているし、外出先で気にせずApple Musicを聴けるので言うことなし。

 

ただ面倒なのが外出先でのFace ID。マスクをつけても認証できる裏技を試してみたけれど、なかなかうまくいかない。すっかり諦めてしまって、外出先ではパスコードを押しているwww

 

昨今の感染状況を見ていると、まだまだマスクなしで外出できる日は遠い。寒い時期はいいけれど、これから暑くなると本当につらい。ボクは一度着けたマスクを触るのが嫌なので、昨年の真夏でも外出したら家に戻るまでマスクをつけっぱなし。

 

汗をかくとマスクが湿って呼吸がやりにくい。それでも試行錯誤しながら真夏にマスクをしても呼吸できる技を身につけた。もうすぐしたら、再びその技を使う季節がやってくる。

 

だけど真夏にマスクを着けるときに注意するのは熱中症だけじゃない。こんな危険も潜んでいるとのこと。

 

知ってますか? マスクをしたまま水に転落したら呼吸ができない

 

夏になると水の事故が起きる。泳ぐのが目的でなくても、気温が上がると水辺に近づくことが増える。もしマスクをしているとき、うっかり水に転落したら大変なことになるらしい。

 

どうなるか大体想像できる。汗をかくだけでも呼吸がしづらいということは、水に転落したら呼吸できるわけがない。リンク先の記事にくわしく書かれているとおり、マスクに水がたまって完全に呼吸を遮断してしまうそう。

 

水に落ちたときは、助けが来るまで仰向けになって『背浮き』状態になるのがいいといわれている。だけどマスクをしたまま水に転落すると、数秒で水中に沈んでしまうらしい。肺に空気が入らないだから当然だろう。

 

ボクが中学生で水泳部に所属していたとき、友人たちとプールである遊びをやっていた。うつ伏せで水に浮かびながら、肺の中の空気を吐き出していく。するとあっという間に水中に沈み、プールの底まで到達してしまう。これと同じ状況になってしまうということだろう。

 

とにかく水に落ちたら、まずはマスクを剥ぎ取ることが大切。最低でもあごまで引きずり下ろさないと命に関わる。大人だけでなく、子供たちにもそのことを教えておくほうがいいと思う。

 

今年の夏もマスク無しの生活は無理そうだから、こんな危険があることを知っておくべきだよね。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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