高羽そらさんインタビュー

幽霊が見える時の音

ヒュ〜ドロドロ、といえば日本の古い映画やドラマで幽霊が出てくるときの効果音。ボクは何度か幽霊を見たことがあるけれど、もちろんこんな音は聞こえないwww

 

だけど人によっては、幽霊を見たときに耳鳴りのような特殊な音を経験している場合もある。

 

人は19Hz(18.9Hz)の音を聴くと幽霊が見える? 低周波音と幽霊目撃の奇妙な関係

 

人間の聴覚は20~20,000Hzの音しか捉えられない。子供のときにだけ聴こえる周波数の音もあるそうだけれど。ちなみにボクは子供にしか聴こえない周波数の音が聴こえる。ゴミ置き場等に設置されている鳥よけの装置で、大人には聴こえないのにボクはなんともいえない不快な音を感じる。

 

だとしても20Hz以下の周波数の音は聞き取れない。これらの音を『低周波不可聴音』というらしい。この音の研究が行われたのは、1960年代のフランス。そのときの結果として不思議なことが報告されている。記事から抜粋してみる。

 

『助手たちが耳の痛みや不安の高まりを訴えた。他にも寒気や何かに見られているという感覚、意味もなく悲しくなるといった報告も上がってきた。まるでこうした音が人間に恐怖の感情を植え付けているかのようだ。さらには周辺視野に幻覚が見えるという報告もある。これは灰色の斑点状であることが多いのだが、見た者は周囲に対して大きな警戒感を抱く。こうしたことから、幽霊が頻繁に目撃される地点では不可聴音が関係しているという説が唱えられ始めた』

 

面白い結果だよね。そこでイギリスの研究者が、心霊スポットと呼ばれている場所を検証してみた。するとその場所において、低周波の音が影響を与えていることがわかった。もしかしたら幽霊の正体は、単なる低周波の音なのかもしれないね。

 

日本の心霊スポットも調べてみたら面白いのになぁ。その現象を理解する説としては、嵐や雪崩等の自然災害から身を守るため、人間は低周波の音をキャッチして不安や悲しい感情を刺激するように進化したというもの。説得力のある説だと思う。

 

でもそれはまだ仮説の段階。もしかしたら幽霊は本当に存在していて、霊を認知できるのが低い周波数なのかもしれない。だから幽霊を見たくない人、あるいは怖い感覚を経験したくない人は、低い周波数にフォーカスしなければいいのかも。

 

その方法はわからないけれど、とりあえず気分を上げることかな? 気持ちがネガティブになっていると、どうしても低い周波数に同調してしまうような気がする。大きな声を出したり、明るい歌を口ずさんだりするのは、心のテンションと周波数を上昇させるのに効果があるような気がするなぁ。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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