高羽そらさんインタビュー

ファイザー素晴らしい!

ようやく日本において新型コロナウイルスのワクチン接種が本格的にスタートした。菅首相が訪米の際にファイザーのCEOと交渉したことで、さらなる追加輸入が見込まれている。連休明けには大量のワクチンが日本に届くとのこと。

 

ファイザーという会社は、世界的にもよく知られている。だけど今回のワクチン開発によって、日本での知名度はさらに高まった。日本の製薬会社の存在がかすんでいる。そんな飛ぶ鳥を落とす勢いのファイザーが次の一手を投じた。

 

自宅で服用可能な「コロナ治療薬」、ファイザーが年内にも発売へ

 

なんと自宅で服用可能なコロナの治療薬を開発中とのこと。新型コロナウイルスの感染者が対象で、重症化する前の初期症状の『治療』を目的としてもの。変異株にも対応できるように治験が進行しているらしい。

 

年内に発売する予定。うまくいけば今年の冬に間に合うかもしれない。ファイザーのワクチンはいまのところ効果が認められているし、そのうえ治療薬も行き渡るようになれば、新型コロナの抑え込みが現実的なものになってくる。本当に素晴らしいよね!

 

どのような薬なのか、記事から抜粋してみよう。

 

『この治療薬はプロテアーゼ阻害剤で、細胞内で起こるウイルス複製を防止する効果があるという。プロテアーゼ阻害剤は、HIVやC型肝炎ウイルスなどの治療薬としても効果を発揮しているとされる』

 

すでに3月23日に臨床試験を開始している。それを受けての発表なので、年内発売に関してめどが立っているんだと思う。日本で治療薬として話題になっていたアビガンとのレベル差に愕然としてしまうよなぁwww

 

あまり個別の株価を気にしていないけれど、きっとファイザーの時価総額は上昇しているんだろうね。ここまでやっているんだから当然だと思う、この会社に投資している人はホクホクかも。

 

うがった見方だけれど、ファイザーの活躍はよくある映画のパターンを思い出してしまう。製薬会社が多額の利益を独占するため、ウイルスをばらまくというもの。こっそりとワクチンを作っておいて、感染が世界中に蔓延したときを見計らって市場に出すという陰謀。大抵はヒーローによって阻止されるけれどね。

 

ファイザーに関してはそんなことあり得ない。あくまでも映画の世界のこと。とにかくワクチンだけでなく、少しでも症状を緩和してくれる治療薬の登場は世界中が望んでいるだろう。この治療薬の開発がスムーズに進むことを願っている。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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