高羽そらさんインタビュー

これじゃ単なるポルノ映画

今日はモヤモヤしてなんとなく気分がすぐれない。その理由はイヤホンの不調。まだ4月に購入したばかりなのに、iPhone11で使っているlightningケーブルのイヤホンがここ数日変だった。

 

いろいろ調べた結果、イヤホンのマイクを通じて音声コントローラーが誤動作を起こしている可能性が高い。急に曲が停止したり、勝手に再生したり、曲を飛ばすはSiriを起動するはと、挙動が支離滅裂になっていた。そしてついに今日は左側の音声が聞こえなくなり、午後には右側も死んだ。

 

とりあえず音楽がないと即死するボクとしては、泣く泣く新しいイヤホンを注文した。もしこれでも音楽が聞けないとしたら、iPhone11の不良ということになる。そうなればまだ保証期間中なので無料で直してもらうしかない。とにかく明日に新しいイヤホンが到着したら試してみよう。

 

ということでいまはパソコンにヘッドフォンを装着して音楽を聴いている。これはこれで音がいいので快適なんだけれど、耳をおおっているので仕事をするにはあまり実用的じゃない。とにかくモヤモヤした気持ちをすっ飛ばすには音楽がいい。

 

そこでそんな落ち込んだ気分をスッキリさせてくれるナンバーを紹介しておこう。グラミー賞を独占してきたブルーノ・マーズが、アンダーソン・パークと新しいバンドを組んだ。その名はシルク・ソニック。このバンドの新曲が今年の3月にリリースされてから、いまだにビルボードのトップ10にとどまっている。

 

タイトルは『Leave the Door Open』で、ボクはこの曲が大好き。ふと気がついたらメロディを口ずさんでいる。とにかく美しい。聞いて損はないので、知らない人は最高のハーモニーを堪能してほしい。いずれシルク・ソニックのアルバムも出るそうなので、いまから楽しみで仕方ない。

 

 

なぜこの曲の紹介をブログの最初に持ってきたかといえば、ガッカリする映画を観たからwww   猟奇殺人を扱ったサスペンスのはずなのに、結局は単なるポルノ映画でしかなかった。

 

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2021年 映画#80

『イン・ザ・カット』という2003年のアメリカ映画。まだ若さを感じさせるメグ・ライアン、そして個性派俳優のマーク・ラファロ、さらにケヴィン・ベーコンという名優が出演していたら期待してしまう。そのうえプロデューサーにニコール・キッドマンが名を連ねているんだからね。

 

主人公は高校教師のフラニー。作家でもあり、かなりのメンヘラ女性。腹違いの妹と仲がいいけれど、この妹もかなり変。マーク・ラファロ演じるマロイという刑事もどこか変。もっと変なのはストーカー臭がプンプンするケヴィン・ベーコンが演じたジョンという男。

 

要するに誰もがどこかおかしいwww

 

連続殺人犯はかなりのサイコパスで、遺体を切り刻んで放置する。被害者は女性ばかりで、フラニーの近辺で事件が起きる。最終的には妹のポーリーンまで殺されてしまう。結局犯人は、マロイの相棒だったというオチ。

 

つまりマロイやジョンという怪しい男性を配置しておいて、犯行を疑わせるという設定。最終的に犯人の決め手となったタトゥーの仕掛けも陳腐。犯人のバックグラウンドについても触れてなくて、見せつけられたのはフラニーとマロイのエッチシーンばかり。

 

映画の売りとしては、メグ・ライアンのヌードが見られるという希少価値くらいかな。もちろん彼女にとっては不本意な感想だろうけれど、そう思っている人は多いと思う。進行がダラダラしているうえにあのオチでは、結局はヌードシーンしか注目されないだろう。

 

メグ・ライアンにすれば、彼女のキャリが下降するきっかけになった作品かもしれないなぁ。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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