高羽そらさんインタビュー

ヴォーカル曲が脳を活性化する

うっかりと人前で歌を口ずさんでしまうことってあるよね? ボクはよくやらかすwww

 

買い物の帰り道は、いつもiPhoneで音楽を聴きながら歩く。以前はApple Musicだったんだけれど、15秒で曲が止まるバグがまだ継続中。だからApple Musicは自宅でパソコンを使っているときに聴き、外出中はほぼAmazon Musicを利用している。

 

コロナの感染予防のため買い物はボクが担当している。だから話し相手がいないので音楽は大切。帰り道は荷物が重いし、本格的に夏の気温を体感しながらマスクをして歩いているとボ〜っとしてくることがある。そんなとき音楽を聴いていると、ついその曲を口に出して歌っていることがある。

 

ほとんど無意識。おそらくボンヤリした脳を目覚めさせるためだと思う。つい熱唱してしまって、すれちがう人のいぶかしげな視線で声を出していたことに気づく。恥ずかしくてすぐにやめるけれど、歌ったあとは気分がスッキリしている。ヴォーカル曲にはヒーリング効果があるような気がしていた。

 

そんなボクの感覚を裏付けてくれる研究結果が発表されている。

 

「脳卒中患者が好きな歌手の曲を聴いて過ごすと言語能力の回復が早まる可能性がある」 最新研究結果

 

リンク先の記事は、フィンランドのヘルシンキ大学の研究チームが発表した内容をまとめたもの。脳卒中は怖い病気。命を落とすことも多い。運よく死を免れても、後遺症に苦しむ人が大勢いる。運動機能の障害だけでなく、言葉を話せない失語症となる人も多いとのこと。

 

その失語症のリハビリに関して、音楽の効用が研究されている。その結果、インストルメンタル曲やオーディオブックを聴かせるより、ヴォーカル曲を聴かせるほうが言語能力の回復に役立つ可能性があるという結果が出ている。

 

記事を読むと、かなり本格的に研究されている。MRIによる脳スキャンのデータを取ることで、ヴォーカル曲が他の音楽よりもリハビリ効果が高いことが実証されたそう。専門的なことはわからないけれど、ボクとしてはとても納得できる研究結果だと感じた。

 

ヴォーカル曲を聴くと、ボクのようについ口に出すことはなくても、心のなかでメロディに合わせて歌詞を追いかけている。知っている曲なら、脳内で一緒に歌っているだろう。そうした行動が、言語能力を活性化するのかもしれないね。

 

今日の神戸は朝から快晴。おそらく近畿はやっと梅雨明けとなるはず。ということは猛暑がやってくる。かなり暑くなりそうだけれど、今日の帰り道も大好きなヴォーカル曲を聴きながら歩くとしよう。人前で声を出さないように注意しながらねwww

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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