高羽そらさんインタビュー

脳内麻薬は自分で出せる

ドーパミンという脳内麻薬がある。脳内で出される神経伝達物質で、何かを達成したときや、楽しいことをしているとき、あるいは美味しいものを食べているときなど、気分が良いと感じるときに出ている。

 

昨日、Amazonで購入したハーゲンダッツの詰め合わせが届いた。買い物は徒歩で行き帰りするので、アイスクリームをなかなか買えない。ドライアイスをスーパーでもらったとしても、1時間以上は歩くからいまのような猛暑だとどうしても溶けてしまう。だから思い切ってネットで大人買いをした。

 

さっそく昨日に食べたけれど、きっとその瞬間にはドーパミンが出まくっていたんだろうなwww

 

このドーパミンは、いわゆる『やる気スイッチ』のようなもの。面倒だけれどやらなくてはいけないことがある場合、これを自在に脳内で出すことができたら最高。楽しみながらその仕事をこなすことができる。

 

どうやらそんな夢のようなことが可能だという実験結果が出ている。

 

自分の意思で脳内麻薬「ドーパミン」を放出することができることが、マウス実験で判明

 

実験の詳細はリンク先の記事に譲る。マウスを使った実験によって、自らの意思でドーパミンを放出することが確認されている。褒美をもらったからドーパミンが出るのではなく、期待している段階でドーパミンを放出していることがわかった。

 

例えば空腹なのに食べ物が見つからない場合、マウスに感情移入したら絶望的な気分だろう。でもそんなときでもドーパミンを出すことで、絶望を希望に変えることができる。そして諦めずに餌を探すために動けるだろう。

 

これは人間にも当てはめることができる。もしドーパミンを自分の意思で放出することができたら、落ち込んだとき前向きに生きる原動力になるだろう。あるいは心を病んでいる人の治療としても効果が期待できる。

 

ただ問題はどうすればドーパミンを放出できるのか? マウスでの実験で自分の意思で放出することはわかった。だけどその方法までマウスに訊いているわけじゃないwww

 

まぁ、これがわかればノーベル賞ものだよね。自分の脳内麻薬なら中毒になることもない。だから放出をコントロールできたら人生が大きく変わりそう。

 

とりあえずボクの感覚だけど、ドーパミンを出すためのパターンがある。つまりやる気スイッチの入れ方。

 

『考えずに動くこと』

 

これに尽きるように思う。ウジウジ考えているから、ますます嫌になってくる。とにかく始める。そうすることで気がついたら夢中になっていることが多い。やる気になるのを待っているより、とにかく動くことでドーパミンを誘発するしか方法がないような気がしている。

 

いつかリンク先の記事の研究が進んで、ドーパミンの出し方がわかればいいのにね。でもその答えが『考えずに動くこと』だったら、落胆する大勢の人のため息で世界が埋め尽くされそう。動けないから困っているんだものねwww

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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