高羽そらさんインタビュー

ボクに数学能力がないのはこれ?

中高生時代にボクを悩ませたのは数学。理系の科目は嫌いじゃない。むしろ生物や化学は大好き。でもどうしても数学が苦手。

 

だから大学受験に選んだのは私学の外国語大学。受験科目が英語と国語だけだったから。

 

ところが大学に行ってから動物関連の仕事がしたくなった。具体的には動物園で働きたいと思った。それをより確実にするには獣医の資格が近道。そこで一念発起して再度受験することを決めた。

 

最初にも書いたように生物や化学は問題ない。ところが数学は何度トライしても一定の壁を越えることができない。最終的にそこがネックとなって、獣医学部を諦めて畜産科に進んだ。

 

なぜボクはこんなに数学が苦手なんだろう? その答えがわかったかも。

 

数学の能力は2つの神経伝達物質と関連。その量を調べることで、数学的能力がどの程度あるかを予測できる

 

リンク先の記事は、イギリスのオックスフォード大学の研究チームが発表したもの。脳の発達と神経伝達物質の関連を研究している過程で、数学的能力に影響を与える神経伝達物質がわかったそう。

 

それはGABAというストレスの低減や良質な睡眠を提供するものと、興奮性の神経伝達物質であるグルタミン酸。子供から成人に至る前の若い年代の脳を調べていると、左頭頂間溝という部分が数学的能力に関与していることがわかった。

 

この左頭頂間溝にGABAが多く、グルタミン酸が少ない人は高い数学的能力を持つとのこと。つまり数学が得意な人は、それに適した脳を生まれつきに持っているということ。おそらくボクの脳のこの部分は、GABAが少なくてグルタミン酸が多いのだろう。そうとしか思えないwww

 

ところが面白いことに、成人すると正反対になる。成人した人で数学が得意な人は、GABAが少なくてグルタミン酸が多い。この理由はわかっていないそうだけれど、推論としては脳の成長に関連しているのではないかと考えられている。

 

だったらボクの場合、成人したら数学が得意になるんじゃないの?

 

でもそんなことはない。ということは成人後のボクの脳では逆の変化起きて、GABAが多くグルタミン酸が少なくなっているの? 

 

とにかく壮年となったいまに至っても数学に興味を持ったとか、数学的発想が高まったという自覚はない。だからもし数学を勉強しても、得られる結果は同じような気がする。要するにボクの数学的能力はどうしようもないとうこと。まぁ、いまさらどうでもいいか〜〜www

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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