高羽そらさんインタビュー

左の鼻が詰まる理由がわかった

具体的なアレルゲンはわからないけれど、ボクは定期的に鼻炎を発症する。おそらく急激な温度変化に鼻の粘膜が対応できていないと思う。

 

ただ面白いのは、鼻炎になって詰まるのはほぼ左側。なんで左? 以前からずっと思っていた。

 

鼻の働きは左右でちがうことは耳にしたことがあった。それが一定時間で入れ替わることも。ただこれまでこの事実について真剣に研究した人がいなかったそう。そこでイスラエルの研究機関がこの現象を追求した。

 

鼻の穴は常に片方の空気の通りが悪くなっていた

 

研究方法はリンク先の記事を見てもらうとして、結論だけ抜き出しておこう。やはり人間の鼻は、左右でちがう働きをしていた。これは人間だけでなく、哺乳類全般に共通しているとのこと。

 

リンク先の記事によると、『人間の鼻呼吸には常に「優勢な鼻孔」が存在しており、呼吸頻度の多い覚せい時には平均2時間ごとに、呼吸頻度の低い睡眠時は4時間半ごとに切り替わる「鼻サイクル」が存在することが判明します」とのこと。

 

鼻の内部の海綿体を充血させて拡大したり、反対に縮小して空気の量を調節している。例えば左が優勢のときは空気の75%を吸い込んでいて、右は25%まで機能を落としている。左右が入れ替わった場合も75:25という割合をキープしている。

 

理由としては鼻腔内を乾燥させないためとのこと。鼻は湿り気によって病原体等の侵入を防ぐから。両方で均等に空気を吸っていれば、乾燥してその機能が働かない。それで空気の流れを制限することで湿度を保っているという説が有力らしい。

 

興味深いのは、利き手によって個人差があるということ。右利きの人は左側の鼻が75%の優勢になることが多いらしい。脳の機能は左右が逆になるからだろう。

 

ということはボクは左利きなので、右の鼻の方が優勢になりやすい。そこでわかった!

 

鼻炎になって鼻の粘膜が炎症を起こしたとき、優勢になりやすい右側は空気を確保しようとする。だから左側が詰まってしまうのでは?

 

勝手な判断だけれど、とても腑に落ちる理論だと思う。ボクの場合、左側が詰まることが圧倒的に多いから。それにしても自律神経というのは本当に優れもの。ボクたちが意識しなくても、肉体を快適に保とうとしてくれている。

 

歳をとってくると、そんな自律神経がうまく働かないこともあるだろう。そんなときはできるだけ自律神経をいたわってあげようと思う。だってこれまで何十年も休まず頑張ってきてくれたんだからね。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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