高羽そらさんインタビュー

人間が充電器になるなら……

スマートウォッチ等のウェラブルデバイスが普及してきたことで、充電方法の効率化がさかんに研究されている。少し前にこのブログで紹介した例としては、人間の指にバンドエイドのようなものを着け、眠っているあいだに発電するというもの。キーボードの入力等の指の動きから発電することもできる。

 

人間が発電機になるというのも驚きだけれど、なんと人体はスマートウォッチを充電する充電器にもなるらしい!

 

電波を注入し、人間を充電器化 タイピングや車の運転中にスマートウォッチなどを充電

 

アメリカのマサチューセッツ大学の研究チームが開発したのは、パソコンのキーボードでタイピング中にスマートウォッチを充電するというもの。キーボードに触れることで人間が充電器になる。といっても人間の肉体に電気を流すわけじゃない。それでは単なる感電だものねwww

 

「身体内電力伝送」というもので、人間に電波を注入することでエネルギーを転送する方法。オフィスの机や椅子、車やベッド等、人間が長い時間触れるものに小型で安価な電子部品を取り付ける。その部品からRF(無線周波数)信号を人体に注入することで、そのエネルギーをスマートウォッチ等に受信させる。

 

詳細な仕組みは専門的過ぎて理解できないけれど、研究チームはその実験に成功した。だから実用化されるまでにそれほど時間はかからないと思う。近い将来スマートウォッチは、ユーザーが意識しないままで常に充電されるようになるかもしれないね。

 

この記事を読んで、まったく関係ないことが頭に浮かんだ。

 

人間は発電機にも、そして充電器にもなれる。極端な見方だろうけれど、自ら発電してそれを他者に伝送するのが可能だということ。ボクの頭に浮かんだのは、新約聖書に書かれているイエス・キリストの奇跡。

 

イエスが触れただけで病人を癒すという行為は、宗教的なプロパガンダとしては効果的。それゆえ事実を捻じ曲げているのでは、という冷静な意見が出てくるのは当然だろう。

 

だけど科学技術が進化することで、人体が持つ未知の能力があぶり出される。そうすると奇跡の捏造だと考えられていたことが、もしかしたら事実かもしれないという空気感に変化してくる。人間は自ら発電できて、かつ電波としてエネルギーを送受信できる。

 

それならヒーリングという手法が、まったくのデタラメとは言い難くなってくる。すべてが真実だとは思えないけれど、なかには信憑性の高いものがあるかもしれない。科学と宗教は反発するのではなく、共に手を携えることで新しい世界観を構築できると思うなぁ。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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