高羽そらさんインタビュー

『ライブ行きたい病』が治った?

コロナ禍になってから日常生活に制限を受けることが増えた。それでも3年目を迎えて、少しずつそうした制限が緩和されつつある。といっても完全にコロナが終息したわけではなく、状況によっては感染のリスクがある。

 

ブログで何度も書いているけれど、我が家には病気の高齢猫がいる。だからボクたち夫婦は絶対にコロナに感染できない。それゆえ以前の生活パターンで制限していることがいくつもある。

 

ボクの場合はコンサート等のライブ会場に行くこと。海外ではまったく普通にライブが開催されているし、日本でも以前のように強い制限が課せられることはなくなってきた。だけど先ほど書いた事情によって、ボクは密になるライブ会場に行くことは避けている。

 

それでもずっと生の音楽に触れてきた。だから内心では『ライブ行きたい病』がじわじわと症状を見せている。ライブに行ったのは2019年のエド・シーランと、同じ年のクリーンバンディット。その年の終わりにはコロナ騒ぎが起き出したので、ライブそのものが開催されなかった。

 

さてそんな状況で、昨日の夜あるライブを観た。眠る前に音楽を聴いたり動画を見たりしている。そのとき思い出したのが、ビリー・アイリッシュのApple Music限定のライブ。今年の6月にロンドンの02アリーナで開催された6公演を編集したもの。

 

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眠る前にちょっとだけ見るつもりだったのに、最高のライブだったのでやめられなくなった。全部で1時間10分のライブ映像だけれど、結局最後まで観てしまった。彼女がブレイクしたときからのファンだし、演奏されている曲もすべて口ずさめる。

 

ライブの全曲が映像化されているのではないだろうけれど、オープニングからラストまでコンサートの雰囲気を存分に味わうことができた。舞台のビリーも最高だったけれど、素晴らしいのは観客の反応。コロナ禍の制限が外れて、思い切りライブを楽しんでいる雰囲気がビンビンと伝わってきた。

 

だからボクもその会場にいるような気分になってきて、すっかり観客気分。ビリーもライブで演奏する曲が増えたことで、彼女なりのステージ構成が完璧に成立しているような気がした。アンコール前とアンコールの曲はボクの予想どおり。これしかないだろうという選曲だった。

 

こういうパターンができてくると、ライブミュージシャンとしての実績が積み上がっていくんだと思う。わかっているのに、そのラスト前と最後の曲を聴きながら感動で涙ぐんでしまった。そして気がつくと、すっかり『ライブ行きたい病』が治ったような気がした。

 

もちろん生で聞く音楽の方がいいに決まっている。だけどライブに参加すると、楽しい気分を抱きつつも、大勢の人にまみれて会場を出て、満員の電車に乗らなければいけない。自宅に着くころには、心身ともにくたくたになっている。

 

だけど配信のライブだと、楽しい気分のまま眠りにつける。こんな楽はことはないwww    考えようによっては、トータルとして配信ライブのほうが肉体的、そして精神的にも好影響があるような気がした。特にボクのようなオジサンにとってはね。

 

ということでその時のライブ映像をリンクしておこう。Apple Music限定だけれど、2曲だけYouTubeで配信されている。

 

“I Didn’t Change My Number”と“Therefore I Am”という2曲。ライブ映像では2曲目と4曲目に演奏され、前半を盛り上げてくれたナンバーだった。これからもライブが体験したくなったら、当分は配信で楽しむことにしようかな。

 

 

 

 

 

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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