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高羽そらさんインタビュー

やっと新スパイダーマンに会えた

アメリカ映画で無視できないのがコミックの映画化。代表的なのがマーベル・コミック、そしてDCコミックス。この2つは競い合うようにしてそれぞれのキャラを主人公にした映画を量産している。だからボンヤリしていると、その流れについていけなくなる。いや、すでについていけてないwww

 

DCコミックの代表はスーパーマンとバットマン。これらの映画の最新版はどうにか観ているけれど、DCコミックのキャラが集まって「ジャスティス・リーグ」というものを作ったものだから、面白いけれど作品の鑑賞が追いついていない。

 

一方マーベル・コミックの代表はアイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、そしてもっともよく知られているのがスパイダーマン。このマーベル・コミックも集団でアベンジャーズというものを結成して映画化されている。これまた興味があるけれど追いつけていない。

 

仕方ないのでボチボチと作品を観ていくしかない。そこでふと思ったのが、最新のスパイダーマンを観ていなかったこと。2002年にトビー・マグワイアが主演した3部作、さらに2012年にスタートしたアンドリュー・ガーフィールド主演の2作品は鑑賞済み。マーベルの中ではスパイダーマンというキャラが好きだから。

 

だけどトム・ホランドが主演している最新のスパイダーマンは、なぜかタイミングが合わなくて見逃していた。すでに3作が公開されている。アベンジャーズも観たいけれど、とりあえずなじみのあるスパイダーマンの3作を攻略することにした。

 

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2022年 映画#190

『スパイダーマン: ホームカミング』(原題: Spider-Man: Homecoming)という2017年のアメリカ映画。トム・ホランドは映画としては3代目のスパイダーマンになる。結論から言えば、ボクはトム・ホランドのスパイダーマンが大好きになった。

 

この第1作では15歳の高校生。地元の悪を懲らしめるという想いで立ち上がった少年。だけどまだ子供らしいところもあって、ひたむきな気持ちが空回りしたり、思い悩んだり、自暴自棄になったり、そしていきなりハイテンションだったりと、10代の揺れ動く精神をトム・ホランドが見事に演じていたと思う。

 

ただ戸惑ったのは、過去のスパイダーマンのように、スパイダーマンになった事情が描かれていない。この作品はすでにキャプテン・アメリカの続編的な位置付けになっていて、スパイダーマンはアベンジャーズの研修生としてアイアンマンに会う場面から始まる。

 

最後までなぜ彼がスパイダーマンなのかわからない。ストーリーを気にするボクとしては、なんとも落ち着かない展開だった。一度はアイアンマンに不合格の烙印を押され、最新のスパイダーマンスーツを没収される。それでも自前のスーツで活躍したことで、最後はアベンジャーズの一員として認められるという内容。

 

今回の悪役はマイケル・キートン演じるバルチャー。ボクの世代にすれば彼は『バットマン』なので、DCコミックスとマーベルコミックの対決のようだった。でもマイケル・キートンの悪役いいよなぁ。スパイダーマン、つまりピーターが恋する女性の父親という設定も面白かった。

 

アクション映画としては賛否が分かれるかも。ボクはスパイダーマンというキャラが好きなので、とても楽しく観ることができた。ピーターの叔母であるメイを演じているマリア・トメイはボクの好きな女優さんなので、このキャストも嬉しかった。

 

それにしてもハイテクのスパイダーマンスーツはすごい。往年のファンにすればやり過ぎだと思うかも。AIがついていてアドバイスしてくれる。なんとその声はジェニファー・コネリーだった。続編を観るときは彼女の顔を思い浮かべてみよう。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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