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高羽そらさんインタビュー

夢体脱日記#182

今朝の明晰夢は解釈が難しいけれど、記録として残しておこうと思う。

 

妻と二人で知らない街を歩いていた。すでに夢だとわかっている。知らないのは『今』のボクの感覚で、夢の世界のボクはその街をよく知っている。ボクのガイドやヴュワーズたちが集まって、祝賀会を開いてくれる予定だった。何を祝うかはいずれ公表する予定。

 

妻は用意するものがあるそうで、祝賀会が行われる居酒屋で落ち合うことに。少し興味深いのは、その祝賀会にボクの父と母が招待されていた。どちらも故人で、母というのはボクの実の母親ではなく父の再婚相手である義母。その義母も2年前に亡くなっている。

 

なぜこの二人が招待されたのか不思議に思いながら歩いていると、目の前に義母が立っていた。「久しぶり」と声をかけたけれど、亡くなってから会うのは初めて。近づいて驚いたのはその姿がとても不安定だったこと。

 

途切れがちのホログラムのように、姿が消えそうだったり、義母本人もダンスをしているかのようにぎこちない動きを繰り返している。そうなる理由はわからないけれど、印象としてはボクのいる場所と義母の周波数があまりマッチしていないイメージ。無理して来てくれたような雰囲気だった。

 

義母は手に大きな紙袋を抱えていた。袋を手渡されて中を見ると、まだタグのついている新品の衣服が数点入っていた。

 

「お父さんが用意したん。あんたいつも同じ服しか着てへんやろう。そやからたまにはオシャレした方がいいと思ったから」とのこと。

 

「ありがとう。せっかくやから着替えて行くわ」と答えながら、その服が象徴する意味を考えていた。あまり考えすぎたせいか、そこで目が覚めてしまった。いつもと同じ服を着替えることに、どんな意味があるんだろうなぁ?

 

それよりも祝賀会の記憶がないことが残念。まぁ、時間のない世界だから、そのうち体験できるだろう。どことなく不思議な体験だった。

 

さて、こんなリアルで不思議な体験ができる夢体脱は、誰でもやる気と根気があれば経験できます。興味のある方はこの本をぜひ!

 

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2023年8月発行の新刊本です。全国の書店で販売しています。Amazonはこちらからどうぞ。

 

ハート出版さんのサイトでも『夢体脱』の概要をご覧いただけます。こちらからどうぞ。 

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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