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【ライブレポート】THE ORAL CIGARETTES、唯一無二のBKW!!(番狂わせ)ライブでロック魂を魅せる!<JAPAN JAM 2021>画像あり

5月12日

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5月4日(火)、株式会社ロッキング・オン・ジャパン主催のロックフェス「JAPAN JAM 2021」が千葉市蘇我スポーツ公園にて開催された。SKY STAGEに登場したTHE ORAL CIGARETTESのライブレポートをお届けする。

新型コロナウイルス感染症対策に伴い、例年とは異なる形となった今回のJAPAN JAM。2021年4月時点の政府のガイドラインおよび、千葉県の「イベントの開催制限等について」「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請等について(4月24日)」に基づいた内容での実施となった。

暑さのピークを過ぎた頃、会場を埋め尽くすオーディエンスが心待ちにしていたTHE ORAL CIGARETTESのメンバーがSKY STAGEに姿を現した。山中拓也(Vo&Gt)、あきらかにあきら(Ba&Cho)、中西雅哉(Dr)、鈴木重伸(Gt)、1人ずつステージ前で挨拶すると、場内からは拍手が沸き起こり演奏が始まる。


「1本打って!2本打って!!」ライブ前にお馴染みの山中が叫ぶコールに、オーディエンスも手拍子でしっかり応えたところでライブがスタート。「今日は全て拍手で応えてくださいね!よろしくどうぞ!」ついてこいといわんばかりに流れ出したオープニングナンバーは『Dream In Drive』。昨年3月にデジタルリリースされた楽曲で、現状を打破して夢に向かっていこうと訴えかける楽曲を1曲目に落とし込むところが実に彼ららしい。


「JAPAN JAMよろしく!今日は飛ばしていくぜ!」山中の掛け声を皮切りに、鋭いロックサウンドを特徴とする『5150』が流れ出す。ちなみにこの5150は、アメリカ警察が使うポリスコードのひとつ。犯罪行為を犯しそうな要注意人物を意味するが、THE ORAL CIGARETTESの楽曲では、不安やプレッシャーの中でもがき苦しんでいたとしても、限界を超えてもっと強くなれるという想いを込めた曲であることが過去のインタビューやブログでも明かされている。

「JAPAN JAMこんばんみー!楽しんでますか?ライブ久しぶりやで!という人、どれくらいいるの?」2年ぶりのJAPAN JAMということで山中の軽快なトークが炸裂。守りたいものをしっかり守りながら皆が楽しめる方法を一人ひとりが考えてくれたらロックシーンの未来は明るいんじゃないかと今の想いを熱く語り、深々とお辞儀をした。山中の熱い語りに温かい拍手が贈られると、場内を見渡しながら「みんな、ええやつらやな。ロック好きなヤツに悪いヤツはいない!」と笑顔で応えた。アーティストとオーディエンスが対等な関係でいたいと伝えたところで、ドラムの中西に合図を送り『Shine Holder』が流れ出す。頭上で手拍子するオーディエンスの気迫を目の前に、山中も意気揚々に「バッチリ素晴らしい!さぁ後半戦行きましょうか!」と声を張り上げ『狂乱 Hey Kids!!』へと続いていく。

THE ORAL CIGARETTESを代表するキラーチューンナンバーだけに『狂乱 Hey Kids!!』のパワフルな音を聴いてオーディエンスのテンションも最高潮!「狂って hey kids!!」のサビになると、場内を揺らす集団大ジャンプ、間奏パートはヘドバンと通常ライブとほぼ変わらない盛り上がりにメンバーもギアを上げていく。歌の最後を締める英語歌詞は「JAPAN JAMよくできました!」に変換してピースサインを見せるなど、ライブだからこその瞬間が見られた。

余韻が残る中、山中がオーディエンスに向かって伝えた言葉も印象的だった。正解も不正解もわからない状況であっても、やさしい気持ちになれたり、励まされたり、どん底に落ちたり、音楽にはいろいろな感情があるという思い。ロックシーンを守りたいし、これから先も音楽を愛してほしい、音楽が好きだという純粋な気持ちは、このステージにいるオーディエンスにきっと伝わっただろう。

「来年は元に戻ることを願っています。今日集まってくれたみんなは、本当にその第一歩だと思う!」生きている証を常に感じていたいと強くメッセージとして残したTHE ORAL CIGARETTES。『Mr.ファントム』『起死回生STORY』とスピード感あふれるロックナンバーでは、オーディエンスも手拍子の連打や手を前後に振るなどして場内全体をさらに盛り上げていく。

「最高やな!ロックバンドってすげぇんだぜ、かっこいいんだって全員で証明してやろう!」ライブの最後を締め括るのは『BLACK MEMORY』。SKY STAGEを埋め尽くすオーディエンスの大ジャンプで歌い終えると「また会おうな!」と叫び、お辞儀をした。

強烈なドラムの音にテクニカルなギターとベース、そしてボーカルの歌声。メッセージ性の強い歌詞と荒々しいカッコ良さを兼ね備えたロックサウンドで縦横無尽に駆け巡るライブとなった。

JAPAN JAM 2021
5月4日
THE ORAL CIGARETTESセットリスト:
SE
M1:Dream In Drive
M2:5150
M3:Shine Holder
M4:狂乱 Hey Kids!!
M5:Mr.ファントム
M6:起死回生STORY
M7:BLACK MEMORY


情報提供元:WWSチャンネル
記事名:「【ライブレポート】THE ORAL CIGARETTES、唯一無二のBKW!!(番狂わせ)ライブでロック魂を魅せる!<JAPAN JAM 2021>」




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