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橘ケンチ(EXILE)主宰の『たちばな書店』 『国際文芸フェスティバルTOKYO』の一環として 人気作家・三浦しをんを迎えて初の読後会を開催!画像あり

11月13日

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一般社団法人リットストックと文化庁により11月22日(木)~25日(日)をコア期間として開催される第1回『国際文芸フェスティバルTOKYO』のサテライト・イベントとして、橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)の主宰する読書コミュニケーション空間『たちばな書店』初となるリアル・イベントが、人気小説家・三浦しをんを迎えて日本出版クラブにおいて行われた。

『国際文芸フェスティバルTOKYO』は、国内外の文芸作品とそこから派生する多様なコンテンツの魅力を様々な切り口で紹介することで、文芸全体を盛り上げていくフェスティバル・イベント。各国の本に携わる関係者や読者の交流を通して日本の読書界及び出版界を活性化すると同時に、世界へ向けた情報発信の場としての使命を担っていく。

 

一方、『たちばな書店』は、橘ケンチの所属事務所LDH JAPANが運営するEXILE mobileの会員向けコンテンツを起点として雑誌『月刊EXILE』も連動、橘ケンチと読者が相互に書評を掲載する場として展開している。過去には『たちばな書店』名義で実際の店頭における展示イベントを行ってきた他、文筆家とのトーク・ライヴへたびたびゲスト出演するなど、その動きが出版界でも話題となってきた。そんな中、今回は『国際文芸フェスティバルTOKYO』の本期間前後を含めて実施されるサテライト・イベントの一環として、橘ケンチ自身も作品を愛読しているという三浦しをんを招いて初のリアル・イベントを実施することとなった。

当日は、橘ケンチと三浦しをんを囲むように抽選で選ばれた100名が参加、三浦しをん著『舟を編む』を課題図書とした読後会の形で、〈どの登場人物に思い入れがあるか〉や〈このシチュエーションに何を感じたか〉といった設問に対して意見を交換し合いながら進行していった。率直な参加者の言葉に、著者である三浦しをんや主宰の橘ケンチもしっかりと言葉を交わしていくことで、作品や他所の読書観に理解を深めていくという、たちばな書店本来の趣旨を再現、終始盛り上がりを見せていた。最後には、橘ケンチが「三浦しをんさんと読者であるみなさんを迎えて、たちばな書店のそもそもの想いをみなさんと共有できました。ありがとうございました」と集まった読書仲間にメッセージを送って会を締めくくった。新たな価値観を生み出しつつある『たちばな書店』プロジェクトに、今後も熱い視線が集まることを予感させる1日となった。

橘ケンチ(EXILE)主宰の『たちばな書店』 『国際文芸フェスティバルTOKYO』の一環として 人気作家・三浦しをんを迎えて初の読後会を開催!

【橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)コメント】
「三浦しをんさんの説得力や面白みのある発言に加えて、ブック・ディレクターでもある司会の幅さんが話の軸を据えてくださったので、序盤からいい雰囲気だった気がします。お客さんが積極的に挙手してくださって、想いを話してくださっている姿は本当に嬉しかったです。たちばな書店の新たな可能性を感じることができる1日でした。また、三浦さんとご一緒させていただいて感じたのは、文章で人の感情を揺さぶる方なだけに、意見交換の場でも言葉に対する絶妙なバランス感覚を持っていらっしゃるということでした。感じたことや好きなことを率直に言葉にされる、いい意味で飾らない気さくな方だと感じました。だからこそ、会場のみなさんにも人柄が伝わって和やかで楽しい場にすることができました。たちばな書店としても、本来のオンライン上を始め、リアルな場でも常にチャレンジを重ねていきますので、今後の活動も楽しみにしていただけたらと思います」

(プロフィール)
橘ケンチPROFILE/EXILEのパフォーマー及びEXILE THE SECONDのリーダー兼パフォーマー。今夏約3年半ぶりとなるアルバム『STAR OF WISH』を発表後、現在はEXILEとして3年ぶりとなる全国ドーム・ツアー『EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”』を敢行中。LDH JAPANに所属すると同時にLDH ASIAの一員としてアジアに向けたエンタテインメントの構築も担う。ライフワークとしている日本酒については、全国の酒蔵巡りを始めメディアを通じてその魅力を発信、これまでの活動が評価され、2018年9月13代酒サムライに就任。読書コミュニケーション空間『たちばな書店』を主宰するなどその活動や取組は多岐に渡っている。
(公式HP)m.ex-m.jp/

【三浦しをんコメント】
「読んでくださった方の話し合う刺激的な体験をさせていただきました。どうしても本を読むのはひとりですし、読書感想文を書いたとしても双方向のやり取りにはなりにくいもの。ひとりで完結してしまいがちな本を読むという行為から生まれた感情を、みんなで共有してわけ合えるたちばな書店の試みは、異なる意見や自分以外の人の読みを感じられる本当にいい場であるなと思いました。今日のような読んだ人の感想を目の前で聞けるというこんなすてきなイベントを、たちばな書店さんがあちこちでやってくださると書き手は励みになるはずと感じると同時に、参加したいと思う作者のみなさんもいっぱいいると思います。ぜひ今後も続けていただきたいと感じました。私自身も今日のイベントに参加させていただいて励みになりました」
(プロフィール)
三浦しをんPROFILE/2000年、書下ろし長篇小説『格闘する者に○(まる)』でデビュー。以後、『月魚』『秘密の花園』『私が語りはじめた彼は』などの小説を発表。『乙女なげやり』『あやつられ文楽鑑賞』『悶絶スパイラル』『本屋さんで待ちあわせ』『ぐるぐる♡博物館』など、エッセイ集も注目を集める。2006年には『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、2012年に今回の課題図書である『舟を編む』で本屋大賞、2015年『あの家に暮らす四人の女』で織田作之助賞を受賞。他の著書に、『むかしのはなし』『風が強く吹いている』『きみはポラリス』『仏果を得ず』『光』など。近著に『ののはな通信』『愛なき世界』がある。


【『国際文芸フェスティバルTOKYO』開催概要】
『国際文芸フェスティバルTOKYO』
海外及び国内の文芸作品(及びそこから派生する多様なコンテンツ)の魅力を様々な切り口で紹介、文芸を盛り上げていく文化庁とリットストック主催によるフェスティバル・イベント。第1回となる今回は、主催5イベントとともに一般参加のサテライト・イベントも数多く開催される予定となっている。世界中の本を愛する人々、本に携わる人々の交流を通して、日本の読書界や出版界を活性化させながら、世界へ向けて文芸コンテンツの価値と情報を発信していくイベントを目指す。
期間:11月22日(木)~25日(日)をコア期間に前後1ヶ月程度
会場:日本出版クラブビル/日本近代文学館/国立国文学研究資料館/他
主催:文化庁/一般社団法人リットストック
運営:一般社団法人リットストック
主催イベント:5イベント
招待イベント:第2回『ヨーロッパ文芸フェスティバル』
サテライト・イベント:20イベント以上(企業、団体、個人から公募した連携イベント)
申込:主催イベントは10月22日(月)22:00より公式HPで先着順に受付
公式HP:ifltokyo.jp/
問合:info@litstock.jp
※平成30年度文化庁戦略的芸術文化創造推進事業による文化庁委託事業となります


情報提供元:WWSチャンネル
記事名:「橘ケンチ(EXILE)主宰の『たちばな書店』 『国際文芸フェスティバルTOKYO』の一環として 人気作家・三浦しをんを迎えて初の読後会を開催!」




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