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ますだおかだが引越しを通して人々の人生に触れる。「依頼人たちに勇気づけられました」画像あり

2月19日

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「ますおか引越センター」(読売テレビ・23日。15:00〜)では、お笑いコンビのますだおかだの増田英彦、岡田圭右が引っ越し業者「ますおか引越センター」の社員に扮して、引っ越しを通して人生のドラマに迫る。

引越の数だけドラマがある。新生活に向けての希望とともに訪れる、大切な人との別れ。荷物整理で訪れる、忘れていた思い出との再会。そして…引っ越し先での不安。理由があって引っ越す依頼人たちのために、ますだおかだ扮する引っ越し業者「ますおか引越センター」が、ハートフルなトークと絶妙のアイデアで彼らをサポートしながら、引越模様の喜怒哀楽を描く。



<引越案件1>離島に嫁ぐ関東出身の女性
西表島の船浮という人口50人ほどの集落に嫁ぐ女性からの依頼で、まずは現在の住まいに増田が訪問。先ごろ亡くなった父親は、この結婚に猛反対していたという。見知らぬ土地への不安も抱える依頼人のため、増田も西表島へ向かう。


船浮に彼女とともに到着すると、夫が待っていた。ここ船浮へ旅行で訪れた時に出会い、結婚することになったという。港に運ばれた荷物をリヤカーに乗せ、増田も引っ越しをお手伝い。港から3往復し、ようやく荷物運搬が完了した。そして、これから生活することになる現地の集落を歩くと、見事な石垣鯛を釣った少年が職人顔負けの腕前で捌く場面に遭遇したり、依頼人の夫のご両親が同じ集落に住んでいるということで増田もご挨拶に伺ったり。コテージを自分で建てた男性の家では、大阪から嫁いできたという妻が登場。依頼人と重なるその馴れ初めを増田が伺いながら、あふれる島の魅力を浮き彫りにしていく。


夜になると島の人々が集まり、「ゆんたく」という、いわゆる宴会が開かれる。歓迎される依頼人に、母からのメッセージが届く。そのメッセージには遠く離れて暮らすことになった娘への愛がつづられていた。


<引越案件2>タワーマンションごみ屋敷から実家へ引っ越す男性
扉を開けるとうず高く積まれた段ボール。空のペットボトルと雑誌類で床は見えない。ゴミ袋が邪魔をして開かない部屋の扉。なんとか部屋に入り山脈のようなゴミを登ると天井に頭がつく。10年かけていつの間にかこうなっていたという前代未聞のタワマンごみ屋敷を原状復帰するため、ごみ屋敷の引っ越しを得意とする業者とともに岡田が立ち向かう。
まずは動線を確保するため、玄関に近い場所から手を付ける。廊下が廊下として機能するようゴミを運び出す岡田。大量に積まれた段ボールを開けると、そこには靴、靴、靴…。靴が好きなこの男性がかつて買った、未使用の商品が掘り出されていく。なんとか床が見え、そして廊下である光景が広がり、久しぶりに開かれた靴箱には、もちろん靴が整然と並んでいた。
次に寝室のゴミ処分に取り掛かる。男性が現在寝ている場所はもちろんゴミの上なのだが、徐々に部屋の全貌が明らかになっていくと、まさにその場所にベッドが出てくる。
さらに居間には大量の紙類が。以外にもこの種のゴミが最終的に重さを増し、最も厄介なのだという。
ついに台所まで辿り着いたときに最大の問題が。冷蔵庫が長期間扉を開けずに放置されていたのだ。ついに開かれる扉。そこには…!
4日間に渡る掃除の末に、男性が語った決意とは。


<引越案件3>アイドルになるために神戸から上京する娘
現在神戸でシンガーソングライターとして一人で活動している彼女。さらなる飛躍のため、大好きな家族の元を離れ東京でアイドルグループの一員として活動することを決意したという。荷物を整理していると、母がいろいろ書き込んでくれた写真アルバムが。反抗期を経て今は一緒に寝るほど仲の良い母娘の思いに増田と岡田が触れ、娘の出発を後押しする。荷物整理が終わり、母の隣に座る娘。母への思いを綴った手紙には、涙とともに娘の感謝が…。

以上3つの引っ越し密着VTRを、引っ越し最中のマンション一室で見ながら、その後の人生模様含めてますだおかだ・菊地亜美が語ります。


【収録語インタビュー】
●収録を終えての感想は
岡田:新たな人生に向かう依頼人たちに勇気づけられました。引っ越しをテーマにした番組は相方・増田さんが長年温めてた企画ですから、プレッシャーがあって…その分普段と違うますだおかだをお見せできたかと。
増田:7年前くらいに手帳に一行、『ますおか引越センター』って書いてるんですよね。そのときイメージしていた通りの番組が出来て、感無量です。

●二人ともがっつりロケに出ているが、楽しかった事、苦しかったことは?
増田:ロケに出るのはこだわり。スタジオでVTRを見るために芸人になったわけじゃないですから。ま、岡田は途中でロケ抜けてましたけど…
岡田:引越しする人のスケジュールがあるから仕方ないのよ!
増田:逃げよったな、と思いましたね。
最初のロケは去年9月、最後は今年1月。放送日もわからない状態でロケが始まって…「なんか面白い人いるらしいからロケいこか」みたいなノリで、4か月くらいかけて作っていったので、達成感がありますね。その間に岡田さんが引っ越ししてるのは知らなかったですけどね。そろ~っと。
そこ(カメラ)回したかったですけど。
岡田:私のはまあまあまあ…笑 引っ越しって部屋を見せますから、ある意味その人の心の中も見せる感じで…これをきっかけに皆さんが新たな出発をしてもらえればうれしいですよね。テレビに協力してくれるのも本当にありがたいことですよ。

●最後にみどころを
増田:自分の昔の引っ越しとかを重ねあわせて感じることがいっぱいあると思うんです。逆に離島でのんびり暮らしているご夫婦とかを見て、自分のこれからの人生を考える人もいると思いますし…
結局、『引っ越しをする人』って『その後、がんばる人』なんですよね。人生のスタートラインに立ってる。いろんな想い、わくわくしてる人もいれば新しい場所になじめるか不安な人もいて…いろんなもの背負ってるわけじゃないですか。そういう人の『友達』として『引っ越し』を手伝う、ということを意識しました。ぜひいろんな角度で感じていただければと。
岡田:荷物も「重い」。心の「想い」。キーワードは「おもい」ですよ。ねえ~。
   ……これは増田のコメントとして使ってください。
増田:そのコメントは引っ越ししなくて結構です。


情報提供元:WWSチャンネル
記事名:「ますだおかだが引越しを通して人々の人生に触れる。「依頼人たちに勇気づけられました」」




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