『WHO IS YOUR FRIEND』 (あなたの友は誰?)



「友と呼べる人は多くても、本当に友となる人はごくわずか」

信頼していた人に裏切られたり、
傷つけられたりした体験を持つ者にとっては
人を信じることはたやすいことではない。

人間は社交的な生き物ゆえに、
人と関わりを持つことを常としている。

人に身の上話を相談するのも、
信頼しているからである。
傷つくことや裏切られること、
また、騙されることや、根も葉もないことを
吹聴されることは驚きの行為であり、
受け入れがたい出来事なのだ。

人は誰であれ、完全ではない。
約束を守ることの大切さを頭では
わかっていても、その約束を破ってしまう者もいる。

誠実を志してはいても、不実を行い、
思いやりをもって接するつもりが
言わなくても良いことを言って
傷つけてしまうことだってある。

人の心はままならず、一筋縄ではいかないのも
これまた人生である。

言うは安く行うは難しである。

魂のROCKERが弟子たちに教えた
「主の祈り」の中に
「我らに罪を犯す者を、我らが赦すごとく、
我らの罪をも赦したまえ…」
とある。

THE BIBLEには
「十字架の言葉は滅びる者にとっては
愚かであっても救いを受ける者にとっては
神の力です…しかし、私たちがまだ罪人であった時、
キリスト(JESUS)が私たちの罪のために
(十字架にかかって)死んでくださることによって、
神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」
とある。

罪なき存在であるJESUSは罪人として十字架に
磔(はりつけ)られ、その不当な審判に対して
「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、
何をしているのか自分でわからないのです。」
と祈られたのである。

売り言葉に買い言葉、また「目には目を」では
信頼関係を築くことはできず、
言い争いに勝ったとしても
最終的に惨めになるのは己である。

心を痛める体験を通して、友だった者が友ではなかったと言う、
現実と向き合わされることもある。
これもまた、人生である。
だからと言って憎しみや恨みをいだいて
生きることはない。その出来事も大いなる方に
よって創造され、生かされている者としての魅力を
さらにかもし出すための肥料とすればいい。

人と腹をわって話せても、その後どうなるかは
わからない。

愛をもって話したことさえ、人がどう
受け止めるのかは、どうすることもできない。

骨折した腕が治るとさらに強くなるように、
人との疑心暗鬼も、話し合うことでさらに
互いの信頼が増すことだってある。

長く友人として付き合えるのは、それまで
愛し、赦し合い、互いの関係に平和を
もたらすことができたからである。

魂のROCKERは
「わたしはあなたを友と呼ぶ…」
と謳ってくれている。

その意味を心の中で思い巡らし、味わうことである。

今日という日があなたにとって本当の友を見出せる日となりますように…

「互いへの愛と赦し、平和と希望こそが信頼関係を養い育てる。」

2020年 5月 28日 木曜日
アーサー・ホーランド


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生年月日:1951年9月27日
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