世界各地から招かれる国際的セラピスト 奥田健次独占インタビュー【前編】
世界各地から招かれる国際的セラピスト 奥田健次独占インタビュー【前編】
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私家版2017ランキング

パートタイム教授、奥田健次です。

 

大学を超早期退職して、西軽井沢で学校づくり活動をしております。軽井沢ええとこ、めっちゃ寒い!笑

 

食べ物が美味いのです。

 

あ、あと。テラスハウスの第4シーズンが軽井沢が舞台なんやってね。万平ホテルとか、ハルニレテラスとかお洒落なところ、たくさんあるもんね。

 

第5シーズンは無人島がええかもね。6人で食材の魚を捕りに行ったり、小麦粉チネリチネリしたりよ。あ、別の番組になってしまうか。笑

 

今年も、2017年を振り返って印象に残っているランキング。スマホの手帳のスケジュールが、6か月より前のものが自動的に消えていくため、上半期の仕事はスケジュール帳で思い出すことは不可能です・・・。

 

ランキングは仕事上のみ。プライベートは除外。笑

 

10位 フジテレビ『NONFIX』

(2017年3月に、フジテレビNONFIXにて数年に渡って取材協力していた仕事内容の一部が放送されました。その後のことについては、こちらから。テレビ用に作られたところはなくて、今なおこのドキュメンタリーで取り上げられたご家族や学校の支援は継続しています。「自閉症は大変だ」で終わりという、ありがちなドキュメンタリーではなく「こんな数回のセッションで何が変わるの?」みたいな批判も覚悟で掘り下げていて、大学の講義でも使えます。素人の感想「こんな考え方もあるんだぁ」という感想には呆れます。結果を出しているのに「考え方の一つ」と価値相対主義にも程がある。勉強せい! 「見せ損」というのもあります。一部の支援者があの番組だけを見て、すべて分かった気にでもなったのか、あれこれ評論しているようですね。番組みるだけで分かるわけ無いでしょ。プロこそ、分かった気になってはいけませんよ)

 

9位 サンフランシスコで教育相談

(デンバーで開催されたABAIで学会発表後、サンフランシスコで教育相談を行いました。久しぶりかな。以前のはスペクトラム出版社の『マンガ 奥田健次の出張カウンセリング – 自閉症の家族支援物語』にその様子の一部が紹介されています。年明けには、1月ハリウッド、2月シドニーで教育相談が入っています。5月には我が町サンディエゴです)

 

8位 和歌山県、熊本県で講演会

(和歌山も熊本も久しぶりでした。いずれも主催者の皆様の熱心さが伝わる運営で、いつかまたゆっくりと訪問したいものです。特に熊本の大震災の爪痕には胸を痛めています。復興にはかなり時間がかかりそうですが、他人事と思わずに心に留めておかねばなりません)

 

7位 長崎県で久しぶりの

(長崎県で、久しぶりに臨床心理士会の研修講師として仕事をしてきました。変わらず、長崎県は個人的に好きな都道府県のトップクラスです。やっぱり神戸に似ているところがあるからかな。また近いうちに行きたいですね)

 

6位 飛鳥新社の『拝啓、アスペルガー先生』重版

(今年、色んな本が重版となりました。特に、飛鳥新社の『拝啓、アスペルガー先生 マンガ版』。初版で部数が多く刷りましたので、やや遅めでしたがこのマンガも重版となりました。単なる自閉症の親子の姿を描いただけでなく、いくつかの社会問題も読み取れると思います。夫婦関係や学校でのよくある残念な対応など・・・。しかし、このマンガですが続編ともいえるスペクトラム出版社のマンガが出たことにより「前作だけ読んで偏見を持っている人たちを唸らせたことで両方のマンガの価値が高まった」と業界関係者からのコメントをいただきました。分かる人には分かる話です)

 

5位 新任研修会が続々、実現

(教師になりたての方への研修会。これは悲願でした。ミカンが腐ってしまう前に手を打つのです。徳島県で、そして茨城県で実現しました。この新任者の中から「サマースクールに参加してみようかな」「行動分析学の本を読んでみようかな」という教員が1名でも出てくることを願ってやみません。次世代の支援者を真剣に育成しないといけません。これからも新任研修会なら喜んで可能な限り協力したいと思います)

 

4位 とあるバラエティー番組いくつか

(いずれも打ち合わせまで行きましたが、今年も実現までには至らず。まあ、私が扱いにくい人間であることは分かっています。なので、今後は甲種危険物取扱者という国家資格を保持している方でないと手に余るかと思います。日程的にも厳しいので、講演会などはともかくテレビ関係のご依頼は浅井企画にお願いします。やはり教育相談という直接支援を優先したいものですから)

 

3位 マンガ2冊、電子書籍化決定!

映画化 or ドラマ化、候補作。テレビ関係者からはそのように伝えられています。自分が原作者ですが出版した後のそういった扱いについては、すでに私の手を離れた話です。なるようになるんじゃないでしょうかね。そういった作品として注目されていることから、これら2冊が今年の暮れになって両方とも同時に電子書籍化されることが決まりました。ぜひ、スマホなどにもダウンロードしてご利用下さい)

 

2位 株式会社アカデミー登記

(これまで個人事業としてやってきたすべてのこと。新しいことに変更するのは私は苦手なのですが、色々な専門家の強い薦めがあって、法人化することになりました。法人化されたからといって、何か専門的なサービスの質が変わるとかいうことはありません。変わらず、私はこれまでの仕事を続けますし、行動コーチングアカデミーの各種合宿等もニーズのある限り、継続していきます。あと、精神科医の原井宏明先生や私の弟子達も新しい大きなチャレンジを開始していて、いよいよ楽しみです)

 

1位 学校法人 西軽井沢学園 登記

(一昨年、幼稚園が認可されました。そして今年は学校法人が正式に認可されました。何の政治力も使っていません。使ってないというか、そんな力は私は持ってませんので。新築の園舎も自費で建築し、学校法人への寄附行為も完了しました。これで私の資産では無くなりました。開演前の幼稚園にも資金がぜんぜんないので、引き続きご寄付などのご協力をいただければ幸いです。幼稚園の定員からして、設置基準の5倍の広さです。敷地面積は66倍です。日本初の行動分析学を用いたインクルーシブ幼稚園。2018年4月開園で、すでに入園検定を終えた園児とご家族が揃いつつあります)

 

他にもここには書けない仕事上の印象に残る出来事はたくさんあります。

 

文句の一つでも言いたいこともあるのですが、ここで言っても仕方ないでしょ。

 

どうせなら全部まとめて、どっかで生産的な仕事に昇華してドーーーーンです。笑

 

体調はあまりよくありません。今年、年末のほうで1件だけ仕事をキャンセルしてしまいました。

 

申し訳ないです。

 

こんなに調子が悪いのに、もう来週から海外出張が続きます。パスポートの判子がいっぱい。

 

えらいこっちゃ。

 

幼稚園が始まるのは楽しみばかりです。まだ若干名、募集園児枠が空いています。県外からのお問い合わせや、実際に入園検定を受けに来られる方もいるような状況です。

 

開園0年目の準備の年でしたので、開園ギリギリまで募集をしながら準備をしていきます。定員が埋まった時点で募集は締め切ります。

 

では、みなさま良いお年をお迎え下さい。

 

奥田健次

 

(註:こちらダイヤモンドブログに表示される各種バナーですが、私が選択したものでも推薦したものでもございません。ダイヤモンドブログからも広告企業からも、バナー収入も得ておりません。たとえば療育機関や行動分析の資格に関するもの等が表示されるかもしれませんが、私が推薦するものではございませんことをお伝えしておきます。おそらく自動的に本ブログの内容に近いものが表示されているのだと思います)

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奥田健次(行動分析学者)プロフィール

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奥田健次(おくだけんじ)
身長・体重 174cm・63㎏
生年月日 1972年1月20日
血液型 B型
出身地 兵庫県

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