ペニーレインは今日もアンニュイ
無限ループの小説を読む

カリンスカヤvsガブリロワ ペテルブルグオープン2017(女子テニス242)

 

コメント欄で、「アナ・カリンスカヤというロシア系美人選手がいる」と聞いて、普段は結果のわかっている試合は絶対に観ないのですが、ロシア系美人はボクの大好物なので、30分だけでもとカリンスカヤvsダリア・ガブリロワを観始めたのですが、思わず最後まで観てしまいました(笑)。

 

 

カリンスカヤは、まだ18歳ですが可愛いですね(*^^*)

 

 

見てのとおり、イメージ的にはアメリカのキャサリン・CiCi・ベリスとドイツのカリナ・ビットヘフトを足して2で割ったような美少女です。

 

 

wallup.net

 

 

カリンスカヤは、試合途中で膝を痛めてからは自分のプレーができなくなりましたが、もし故障がなければ、ガブリロワがボロボロだったので、大金星もあり得た試合でしたね。

 

 

プレースタイルは、このたとえが適切かはわかりませんが、「調子の悪い時のベリンダ・ベンチッチ」という感じでした。

 

 

ベースラインからクロスか逆クロスに打った瞬間にコートの中に入って、あとはまったく下がらずにライジングで処理するのですが、まだまだミスが多いですね。

 

 

ただ、ダブルファーストではないのですが、2ndサーブもフラットでほとんどオンラインのようなサーブを打つので、2nd serve points wonが約50%もあり、これは大きな武器になりそうですね。

 

 

まだ18歳ですし、もし順位を上げてきたら、ボクの中ではルイーザ・チリコと双璧の美少女プレイヤーになりそうです(*^^*)

 

 

今のうちからカリンスカヤのキャッチコピーを考えておいた方がいいかもしれません(笑)

 

 

それにしても、この試合、観ておいてよかったです。

 

 

というのも、2回戦のガブリロワ対クズネツォワを注目していたのですが、観るまでもなくガブリロワ、負けそうですね。

 

 

実況が、「ガブリロワはオーストラリアからボーイフレンドを連れてきている」と言ってましたし、試合中もポイント先行されているのににやにやしていて、まあボーイフレンドと自分の生まれ育った国の観光旅行にでも来たのだと思います。

 

 

また、ガブリロワが異常なくらいにネットプレーを多用していましたが、これが今年の彼女のテニスなのか、今日の試合に限ってなのかわかりませんが、このネットプレーもひどかったですね。

 

 

あとは、ガブリロワのコーチがロシア人に代わっていたのですが、この大会のみか、コーチを代えたのかはわかりません。

 

 

まあ、カリンスカヤで目の保養はできましたが、このツケは払わなければなりません。

 

 

今夜は睡眠時間を削って仕事をします(´;ω;`)

 

 

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大村あつしプロフィール

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大村あつし

1996年8月にエーアイ出版より『Excel95で作るVBAアプリケーション〜 VBAで作る販売管理システム〜』でITライターとしてデビューしたが、2007年6月にゴマブックスより出版された『エブリ リトル シング〜人生を変える6つの物語〜』で小説家に転身。まだ、IT書籍の執筆は一部、続けているが、現在の活動は小説が中心となっている。

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