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Welcome Back! Sharapova!シュツットガルト2017(女子テニス275)

  

Service Ace from Russian when just required!

 

 

思わず実況がこう叫びました。

 

 

「欲しい時にサービスエースが取れるロシア人」

 

 

テニス界最大のスーパースター、マリア・シャラポワが帰ってきました!

 

 

しかも、ブランクをまったく感じさせない強い姿のままで。

 

 

テニス自体は、約10本のサービスエースと、数字はわかりませんが相手のサーブでは怒涛のリターンエース。

 

 

シャラポワのリターンの平均速度は120Kmともはや男子並みで、これはあくまでも「平均」ですから、リターンエースのときには140Kmは出ていましたね。

 

 

俗に言う「サーブより速いリターン」でした。

 

 

女子テニスはマイナースポーツ扱いの日本でさえこのようにニュースになるくらいですから

 

 

2017-04-27_08h38_22

 

 

世界的には恐らくスポーツのトップニュースで、その注目度は今では決勝戦ですら満員にならない女子テニス界で、この日はスタンドは立錐の余地もない満員で、シャラポワの入場のときには思わずスタンディングオベーションで観客が出迎える破格の扱い。

 

 

やはり、女子テニスはマリア・シャラポワだと再認識させられました。

 

 

ちなみに、こうした一言に反応する人も、アンチ巨人と同じでシャラポワが気になってしかたないんですよね。

 

 

好きの反対は嫌いではなく無関心ですから。

 

 

もっとも、さすがのシャラポワも世界が注目する復帰第一戦ということで若干の硬さが見られ、上述したサービスエースとリターンエース頼みのところも見られましたが、欲しい時にそうしたプレーができるメンタルの強さはダントツNo.1でしょう。

 

 

というよりも、クロスとダウンザラインで満遍なくボールを散らし、今年観た中では最高レベルのパワーテニスで、

 

 

シュツットガルトはもちろん、全仏オープンもシャラポワが優勝候補の筆頭と予想します(*^^*)

 

 

できれば、口でしかシャラポワに攻撃できないラドワンスカを2回戦でボロボロに負かして欲しかったところですが、2回戦の相手はそのラドワンスカを破ったマカロバですから、これはタフマッチになりますね。

 

 

ちなみに、シャラポワに勝つ自信のないウォズニアッキは、大会を棄権と敵前逃亡しました(苦笑)

 

 

ダリア・カサキナやエリーナ・スビトリーナがまだまだ全仏優勝は難しいことを考えると、今年の全仏はボクはシャラポワ推しでいきます。

 

 

もしくは、ペトラ・クビトバの奇跡の復活優勝もいいですね。

 

 

やはりシャラポワは、不世出のスーパースター、コートの妖精でした(*^^*)

 

 

ただ、顔は若干老けたように感じましたが、ボクの人生を変えてくれた人です。

 

 

そんなことは関係ありません。

 

 

そして今夜は、ボクの人生を180度変えた、「生きる世界遺産」ともいうべき、モーツァルトやベートーヴェンに比肩する歴史上のスーパースター、ポール・マッカートニーを観に行きます(*^^*)

 

 

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コメント (12件)

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  1. そうでした、DAについて説明するの忘れてしまいました。DAはダイレクト・アクセプタンスの略でまあストレートインと同義です。


    そしてムグルサとコンタベイトの試合ですが、第2セットタイブレークでムグルサのダブルフォルトからコンタベイトがよく見えるくらいプレーレベルが上がりました。

    そこからファイナルセットはムグルサのよくないサイドアウト、ロングアウトのオンパレードで終了ということに。これってそもそも足が動いてないからコントロールが効かなくなるんですかね。まあムグルサ攻略の鉄則である左右にひたすら振り回すということをコンタベイトはやっていましたね。ムグルサと足を止めての打ち合いとかやっているプレイヤーも見なくなりましたね。

    • ありがとうございます。
      ただ、DAできるかどうかは6週間前の順位と仰っていませんでしたっけ?
      となりますと、シャラポワが全仏前にたとえすべて優勝しても、ランキングなしの状態ですよね?
      ちなみに、シャラポワがシュツットガルトに優勝したら、一気に120位前後にはきますが。

      ムグルサはやはり自滅でしたか。
      ボクは1stセットの途中までしか見れなかったのですが、
      むしろコンタベイトが自滅まっしぐらに見えましたが、
      さすがに最近調子を上げてきている21才。
      あなどれませんね。

  2. ただシャワポワのブシャールに対する発言は先ほど自分は格上だと申し上げたのですが、英語の意味をさぐると正確には相手にしないという意味にも思えてきます。

    これってシャワポワの敵が多すぎるがゆえにこうやって発言の意味が誤訳みたくされるのではとなるとアンチがアンチを生む状況になってしまいますよね。

    • ちょっとボクはソースを読んでいないというか、読んでも気分のいいものではないですし、
      たまたま忙しいのでスルーしていますが、
      まあ、アンチが適当に意訳してアンチが増えても、シャラポワは来日しなければいいだけの話ですからね。
      英語圏では意訳しようがありませんから。

      もっとも、今の有明コロシアムを満員にできるのはシャラポワだけという歴然たる事実もあるわけですが。
      ブシャールは、その前のJWOにでも出場してもらいましょうか(笑)
      なんだかんだと、あの美貌を間近で見たいですし。

  3. シャワポワ、ブシャールのペテン師発言に、私はコートで結果を出すだけというと思ったらまさかの格上発言するとは思いませんでしたね。

    やはりシャワポワもシャワポワ2世のレッテルをつけられたブシャールには特別な思いがあるんでしょうね。

    少なくともシャワポワ自身はブシャールと比較されたくないのはわかりますが、わざわざ言うべきではなかったですね。

  4. 気が早いですが、シャワポワとプリスコバの決勝が見てみたいですね。全仏前哨戦といった感じで見れますし。

    • 今日は東京で所要がありまして、明日、明後日は
      またポールマッカートニーなので、
      時間が取れましたらきちんとお返事しますが、
      ムグルサはなぜコンタベイトに負けたのか教えていただけますか?

      コンタベイトのハードヒットが決まりまくったにしては、
      最終セット、6-1なので、ムグルサの自滅かなーとは思っているのですが。

  5. 大村さん、とうとうブシャールがシャワポワをペテン師呼ばわりしてしまいました。

    ブシャールもシャワポワ2世とマスコミにつけられ面白いわけがないですからね。

    • そうですか。
      しかし、シャラポワはここまで嫌われることをしたんですかね~。

      まだシャラポワの全仏出場は確定していませんが、
      ボクはシャラポワの復帰を一番恐れているのは昨年の女王のムグルサだと思います。
      一昨年のツアーファイナルズのときのような奇跡でもない限り、
      ムグルサがシャラポワには勝てませんから。

      それでもなにも語らないムグルサには、武士道の精神を感じますね。

  6. あとこれは自分の個人的な単なる邪推かもしれませんが、シャワポワに下部ツアーに出ろっていうのは、シャワポワを下部ツアーで試合こなして肝心のWTAツアーで故障するのではの睨んでいたりするのではなかったりしませんかね。

    シャワポワと怪我の関係については大村さんのほうが圧倒的に詳しいので、自分からこれ以上言うことがないのですが。

  7. まあ最初こそビンチのスライスに慣れるまでって感じでしたけど、慣れてからはビンチがくらいついて粘るも振り切ったという感じでしたね。完勝でしたし今後のワイルドカード論争を黙らせるためにも勝ち続けないとですね。

    そうそうワイルドカード論争が更に加熱している記事ですが

    https://www.thetennisdaily.jp/news/contents/overseas/wta/20170426_0023382.php


    他にストリコバが私と同じように下部ツアーから這い上がってもらいたいと追加すると共に、プリスコバはシャワポワを倒してGS優勝したいという意識の高さが見えますね。

    なんにせよ、自分の理想は全仏DAできるポイントを稼いでもらって全てを終わらせてほしいかなと。このままシュツットガルト復帰即優勝するようなことになればほぼ鎮火するような気がしますし。

    • 今、東京のホテルでケルバーvsムラデノビッチを見ました。
      なんというか、メンタルの弱さを競い合ったような試合でしたね。

      それに引き換え、試合は観れませんでしたが(明日、見逃し配信かダイジェストを見ます)
      これだけ叩かれても勝つシャラポワは、本当に真の女王ですね。

      ちなみに、「全仏DA」の「DA」ってなんの略ですか?
      意味的に「ストレートイン」のことかなとは思っていますが。


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大村あつしプロフィール

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大村あつし

1996年8月にエーアイ出版より『Excel95で作るVBAアプリケーション〜 VBAで作る販売管理システム〜』でITライターとしてデビューしたが、2007年6月にゴマブックスより出版された『エブリ リトル シング〜人生を変える6つの物語〜』で小説家に転身。まだ、IT書籍の執筆は一部、続けているが、現在の活動は小説が中心となっている。

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