高羽そらさんインタビュー

甥っ子の意識が戻った!

暖かいを通り越して暑い。今朝はいつもより1時間早起きして、早めに散歩を兼ねた買い物に出かけました。薄手のジャケットを着るか悩んだのですが、脱いで出て正解。歩いている途中で袖をまくったままで、そのまま汗をかきながら帰ってきました。

神戸の桜は平均して8分咲きくらいで、場所によっては満開です。本格的なお花見に先立って偵察の散歩だったのですが、もう十分お花見できますね。ということで昨日のブログに引き続き、3月最後の今日を彩る桜の3連発です!

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小一時間も歩けば、このような桜たちに出会えます。小鳥たちも喜びの声を上げて、桜の花の蜜を吸っていましたよ。

さて喜ばしいと言えば、先ほど妹から朗報が飛び込みました!

甥っ子の意識が戻ったそうです。Facebookからの情報ですので、まだ妹から詳しい状況は聞いていませんが、いずれ連絡があるかと思います。

とりあえず何よりのことでホッとしています。応援してくださったり、メッセージをいただいた方の思いが通じたのだと思います。本当にありがとうございました。この場を借りて、感謝の思いを伝えさせていただきます。ありがとう!

昨日のブログでも書きましたが、甥っ子の見舞いに京都へ向かいました。ICUからHCUという緊急を要する場所から移動したということで、意識は戻っていませんが妻と共に甥っ子に会いに行きました。

移動したと言っても三親等以内の親族関係者しか面会できない場所です。緊張しながら病室に入ったのですが、甥っ子の姿を実際に見て溢れる命のパワーを感じました。意識が戻るまでには時間がかかると聞いていましたが、そんなに遠くない時期だと直感的に感じました。私の直感通り、24時間後には意識を取り戻してくれましたね。

体温調節が上手く機能していないので、発熱で辛そうに見えました。でも手足を強く動かすことはできますし、表情も豊かに変化します。看護師さんがベッドで髪を洗ってくれたのですが、美容師である妹にバトンタッチ!

自分の母親に髪を洗ってもらって、とても気持ちよさそうな表情をしていました。そして妹が話しかけると、うっすらと目を開いて反応しているのがわかります。私も声をかけると、視線を合わせてくれたりしました。快・不快が表情に出るということは、意識が反応している証拠ですものね。

病室を出てからもしばらく妹と話していたのですが、きっともうすぐ意識が戻るだろうというのが共通の見解でした。それだけに今日の朗報は、とても嬉しかったです。後遺症の心配やリハビリ等も含めて、本人にはこれから大変なことが待っていると思います。でも圧倒的な努力でダンスの道を進んできた甥っ子ですから、きっとそれらの苦難を乗り越えてくれると信じています。

ようやく意識が戻るというところまでやってきましたが、事故当初は生死をかけた戦いでした。一分一秒を争う状態だったらしく、何らかのトラブルでスムーズに病院へ搬送できなければ、若い命が失われていたそうです。彼の命を奇跡のような偶然が救ってくれました。

衝突したダンプの4台後ろに、警察署に戻ろうとしていたパトカーがいたのです!

事故に気づいて警察官の方が駆けつけてくれました。周囲の人が怪我をしている頭の下に何かを敷こうとした時、「触らないで!」と適切な指示をしてくださったそうです。頭の怪我はとても危険です。安易に動かすことで、取り返しのつかないことになってしまいます。

さらに警察無線を通じて救急隊に連絡してくださったとのこと。おそらくその時に、甥っ子の状況を適切に報告していただいたのでしょう。到着した救急車がストレッチで甥っ子を積み込むと、扉を閉めた途端に病院へ向けて発進したそうです。

救急車を呼ばれたことがある方なら、それが滅多にないことだとお分かりいただけると思います。受け入れ先の病院が決まらすに長時間動けないのは普通です。私も何度か経験しています。それが扉を閉めると同時に出発できるなんて……。

搬送された病院は京都でもトップクラスの脳外科が設置されている病院です。しかし事故現場から遠く、通常は搬送するような距離ではありません。それにも関わらずその病院に向けてすぐに直行できたのは、警察官の方の報告が適切であり、救急隊の方が一刻を争うことを理解されていたからでしょう。事故現場に到着した段階では、病院側の受け入れが決まっていたのだと思います。

妹によると、事故をした瞬間から病院での緊急処置を終えてICUに搬送されるまで1時間だったそうです。これは驚異的な速さだと思います。ひとりの若者の命を救うために、関わった全ての人が全力を尽くしてくださったのだと思います。

もしパトカーが4台後方にいなかったら……。そう考えただけで怖ろしくなります。生きるべき命は、見えない力によって守られている。私が今朝のブログで書いたことを、改めて感じさせてもらえた出来事でした。

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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