高羽そらさんインタビュー

『死』を意識して生きる

お昼のブログで書きましたが、Windowsパソコンを気持ちよく手放すことができて、美味しいランチも食べて帰ってきました。街を歩いていると、いよいよバラの季節がやってきたのを感じます。

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私は5月生まれですので、バラを見ると誕生月が近づいてきたのを感じます。今日で4月も終わりですものね。明日の朝に無事5月を迎えると、また人生が1年伸びたなぁ〜と思います。

アハハ、私のブログを最近読み始めた方は、意味がわかりませんよね〜expression/eps_emoji_013.gif

随分前のことになりますが、明晰夢を見ているときにある場所に連れていかれました。平屋の山小屋のような場所なのですが、私が生まれる前に計画した人生の設計図がある場所だと聞かされました。

その小屋でいろいろな物を見ました。将来住むことになる家の青焼き図面までありました。そのなかで、私の人生が終わる日が書かれている書類があったのです。自分の死ぬ日を知りたいと思っている私ですから、とても興味深くその日付をチェックしました。

しかし、何年という数字を確認することができませんでした。見ようとしても見えませんし、見たように思うのですが記憶に残っていません。結局記憶に残ったのは、4月という文字だけでした。目が覚めてから、「あぁ、僕は4月に死ぬんだ〜!」と嬉しく感じていました。

だって花がいっぱい咲く、美しい季節ですものね。できれば桜が咲く前の4月初めじゃなく、満開の桜を見てから死ねたらいいなぁと思ったくらいです。ですから毎年4月になると、自分の『死」を意識して生きています。

と言っても、毎年4月を迎えて死ぬことに怯えて生きているわけじゃないですよ〜〜!明晰夢での体験ですから、真実である可能性もあるし、ただの夢の可能性もあります。つまり、どちらでもいいと思っています。

大切なのは1年365日を通じて、『死』を意識して生きることだと思います。どんな人間も必ず死ぬ日がやってきます。しかしほとんどの人が、それを人ごとのように考えて生きています。『死』を意識して生きるということは、『死』に対して怯えるのではなく、自分は必ず死ぬことを自覚して生きるということです。

つまり毎日の「今、ここ」を、真剣に全力で生きることですね。やれることはやって、伝えたいことはきちんと周囲の人に伝える。もし今日死んだとしても、悔いのないように生きようとすることです。

普段から『死』を自覚して生きていますが、4月を迎えるたびにより強く意識を持つきっかけにしています。昨日思いついたWindowsパソコンを手放すことに関しても、今日さっそく動いたのはやるべきことを先延ばしにしたくなかったからです。

『死』は必ず誰にも訪れます。明日の朝目覚めたときに、確実に生きている保証は誰にもありません。震災を経験した私たちなら理解できることですよね。だからこそ、「今、ここ」を全力で楽しみたい、そしてやるべきことはできる限りその日にやっておきたいと思っていま〜すexpression/eps_confident.gif

『夢で会える 体外離脱入門』は在庫僅少ですので、お求めの方はハート出版さんや書店に問い合わせてください。Amazonでの注文はこちらです。

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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