高羽そらさんインタビュー

プチ☆スピ Vol.16

昨晩は就寝前にかなり集中して原稿を書いたので、布団に入ってもなかなか眠れませんでした。異常な暑さのせいもあるかもしれませんね。

実質的に3時間くらいしか眠っていませんが、今日も午後からシャワーを浴びて散歩の汗を流し、原稿を書くのに集中していました。

でも、ちょっと気を抜いたら、あっという間に15分くらい爆睡していました〜expression/eps_coldsweats01.gif

まだ寝ぼけていますので、午前中に撮影した綺麗なバラで目を覚ましましょう〜!

IMG_1151

 

ふ〜、目が覚めるような赤というのは、こういうものを言うのでしょうね。明日から6月です、また気合を入れて楽しみましょう〜!

【最初から自由でなければならない】〜『四季の瞑想 クリシュナムルティの一日一話』より。

自由であるという言葉は、いろいろな意味で使われています。何かから解放されたときに自由を感じると思いますが、実は何かから解放されることで初めて自由でなかったことを実感することがあります。

無意識であり続け、考えないようにすることで、自分が不自由であることに目をつむっているのかもしれません。ここで言われている自由は、そうした意識されることのない、しかし意識の覚醒に大きな影響を及ぼす不自由から脱却することを指しています。

そうした不自由をクリシュナムルティは権威と呼んでいます。

「私たちは確かでありたくて、正しくありたくて、出世したくて、知りたくてうずうずしています。そこでこの確かさ、永続性を求める気持ちが、個人的経験に依拠した権威を自らの内側に築きます。その一方で、それは社会、家庭、宗教等々の権威を外側に作り出します」

私たちは一つの伝統や慣習から抜け出し、別の伝統や慣習に従ったり、こっちの指導者を離れて、あっちの指導者につくことをします。それは私たちが内側や外側に作り出して権威に縛られていて、自由でないことを証明しています。

私たちがそうした権威から自由になるためには、そのプロセス全体に気づき、その本質を見る必要があると言っています。

「確かさを求める気持ちを理解し、超えたいのであれば、広範囲に亘る気づきと洞察を持たなければなりません。私たちは自由でなければならないのです。最終的に自由になるのではなく、最初から自由でなければならないのです」

う〜ん、最後の言葉に脳天を撃ち抜かれた気がします!

最終的に自由になることなどできないのですね。最初から自由であることで、自分の心や意識が自由であることを理解できるのでしょう。私たちはたくさんの手放すべきもものを、無意識に抱えているのかもしれませんね〜expression/eps_coldsweats01.gif

『夢で会える 体外離脱入門』は在庫僅少ですので、お求めの方はハート出版さんや書店に問い合わせてください。Amazonでの注文はこちらです。

『ゼロの物語』3部作は電子書籍のみの販売となりますので、こちらのホームページから販売サイトに行ってくださいね。

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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