高羽そらさんインタビュー

やるせないけど爽快だった

あぁ、お尻が痛い。今日も朝から夕刻まで、ひたすら新作小説を書いていた。だからオケツがwww

 

今日中に初稿を完成させるつもりだったけれど、残念ながら先ほど断念。それでも話の結末はつけてエピローグ的な章を残すだけなので、明日には完成するだろう。推敲作業が1日ズレただけなので、まぁ良しとするしかない。

 

ということで今日はこれ以上文章を書くという体力が残っていない。だから簡単な映画紹介だけしておこう。

 

mile222

 

 

『マイル22』という2018年のアメリカ映画。CIAものなんだけれど、この写真に見覚えがあるだろうか? コメディ映画好きの人ならすぐに『テッド』というタイトルが出てくるだろう。あのおバカなぬいぐるみのテッドと共演していた、マーク・ウォルバーグが主演している。

 

彼が演じるのはシルバというCIAのエージェント。かなり優秀な人物なんだけれど、仕事の虫。だから部下に対して平気で罵倒するようなキャラ。『テッド』のときの彼がかすむほどのくせのある人物。


彼は同時にCIAの秘密組織である『オーバー・ウォッチ』にも所属している。精鋭されたメンバーだけが集められている組織で、活動をするときにはCIAの身分を捨てる書類に署名する。つまり政府公認ではない組織であり、命を落とすような事態になっても国は保護してくれない。

 

シルバはインドネシアに派遣され、盗難されたセシウムを取り返す任務についていた。インドネシアに所属する警官によってもたらされた情報。ところが約束の場所に行ってもセシウムが見つからない。その警官であるリーに問い詰めると、密告した自分の命が危ない。だからアメリカに亡命できる飛行機に乗せてくれたら、セシウムの隠し場所がわかるコンピュータのコードを教えるということ。

 

最初はリーを脅してコードを聞き出そうとしたが、インドネシアの組織が次々とリーを殺すための刺客を送り込んでくる。そこで事態の重要性を感じたシルバは、『オーバー・ウォッチ』の出動を要請する。任務はリーを護送して22マイルの道のりを、無事に空港まで到着すること。

 

ところが敵は徹底的に攻撃を仕掛けてくる。そしてなんとラストでは、シルバを残したメンバーが皆殺しにされてしまう。その理由はリーが3重スパイだったというオチ。それも黒幕の本当の目的は、皮肉なことに生き残ったシルバを殺すことだった。

 

評論家には酷評されたそうだけれど、ボクはメチャメチャ面白かった。どうやらシリーズ化されて続編ができるそう。やるせないけれど爽快な映画なので、疲れた時の気分転換にはもってこいの作品だと思うよ。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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