高羽そらさんインタビュー

SOLA TODAY Vol.751

風評被害というものは、状況によってはある程度仕方ない面がある。人の口はなかなか止められないし、SNS等での拡散を制御するのは不可能だろう。

 

だけど時間の経過とともに、根拠のない風評は自然と消滅していく。「人の噂も七十五日」と昔の人が言ったのは、ある意味正しいと思う。ところが7年と7ヶ月が過ぎたのに、今だに根拠のない風評被害が出ている地域がある。

 

福島の米「食べて応援は自殺行為」とまだ信じている人に伝えたいこと

 

もし「福島の食品は危険だ」と真剣に思っている人がいたら、この記事を10回ほど大きな声で音読したほうがいい。そうすれば自分の信じていることが、どれだけ根拠のないものか理解できるだろう。

 

危険とまでは思わなくても、なんとなく不安に感じている人もこの記事を読んだほうがいい。もし福島の食品が危険ならば、日本で食べられるものなんてどこにもない。世界的な基準で見ても、福島産の食品は安全な品質で出荷されている。

 

今の時期になっても、なぜ有識者がこんな記事を書いて訴えなくてはいけないのか?

 

それは意図的に風評被害を拡散している人がいるから。

 

先陣を切っているのは、野党の人たちだろう。与党である自民党を攻撃するための口実として、福島の汚染が終わっていないと声高に叫んでいる。被曝による健康被害なんて皆無なのに、政府の責任を追求するために一部の有識者を巻き込んでいる。

 

もうひとつは、強固なまでの原発反対者たちだろう。いわゆる『放射脳』と揶揄されている人たち。日本から原発をなくすため、事故が起きた福島の事例をいつまでも持ち出す。まるでいまだに汚染が継続しているような発言をくり返している。これは本当にひどい。

 

その行為が結果的に政府や電力会社ではなく、福島の人たちを苦しめていることに気づいていない。福島の人たちのためと言いつつ、住民を追い込んでいる。問題のない食品を『怪しい』と匂わすことで、どれだけ地元の人たちを傷つけていることか。

 

原発の事故はたしかに怖い。福島の原発事故は悲惨だったけれど、もっとひどいことになっていた可能性がある。それゆえ原発に反対する気持ちは理解できるけれど、正確な情報を無視したり、事実を捻じ曲げるのは明らかにやり過ぎだと思う。

 

まぁだけど、この記事の著者のような人がどれだけ客観的な事実を出して訴えても、『放射脳』の人たちは読まないだろうし、もし目を通しても事実無根だと決めつけてしまうのかもね。困ったもんだ。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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