高羽そらさんインタビュー

SOLA TODAY Vol.960

オレオレ詐欺の被害にあった高齢者の家族が、なんと銀行を訴えたらしい。概略を知っただけなので詳細はわからないが、銀行が注意義務を怠ったから、というのが理由とのこと。

 

いやいや、これはアカンやろう。悪いのは犯罪者であり、被害にあわないようにするのは個人の責任。私的な契約を交わしたのならともかくも、通常の銀行業務の範疇を超えている。注意するように促してくれているのは、あくまでもサービスでしかない。

 

そのサービスを義務だとして主張するのは、明らかなカスハラ(カスタマーハラスメント)だろう。

 

このカスハラが近年になって異常なほど増えているそう。

 

お客様は神様ではありません

 

カスハラについて書かれた記事。その内容を読んで、驚きのあまり口がアングリにとってしまった。一部を記事から抜粋してみよう。

 

「居酒屋で、『自分の靴が見つからない』と腹を立てた客に、朝まで正座をさせられ、靴代も弁償」


「弁当を買った客に、タレが車にこぼれたからと、シートの洗浄代として2万円を要求された」


「女性の従業員の体にしつこく触る客に困り、警察を呼ぶと、逆恨みしてネットで名前を公開された」

 

何よこれ? 頭がおかしいんじゃない?

 

失礼があれば普通に注意すればいいだけで、ここまでやる必要はない。最後の女性がらみの件なんて、明らかな犯罪だろう。この記事でも書かれているけれど、サービスというものがお店の気持ちではなく、絶対にやるべき『義務』だと思い込んでいるのが問題だと思う。

 

いつからこんなことになったんだろう。ボクの感覚としては、おそらくネットが普及してからだと思う。あることないことをネットに書き込まれるのがいやで、お店が神経質になっているところをつけ込まれているような気がする。

 

ということは、お店側もネットを利用して毅然たる態度をとるべきだと思う。この記事に紹介されている居酒屋さんのメニューを見て、思わず拍手喝采をした。

 

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注文の仕方でビールの値段を変えるというもの。これいいよね。お店としては、これくらいのことをやるべきだと思う。人間と人間の関係の基本は、やはり思いやりと礼儀。他人に対するリスペクトを持てないような人は、お店から排除すればいい。

 

ボクも無意識にカスハラをやっていないか、もう一度確認しようと思った記事だった。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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