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高羽そらさんインタビュー

化け物シスターの正体

以前から注目していたチャペル・ローンという歌手がいる。デビューアルバムを聴いたけれど、楽曲がバラエティに富んでいて、素晴らしい才能を持ったアーティストだと思う。そのうえかなり奇抜な雰囲気のパフォーマンスを見せている。昨年にリリースされたミュージックビデオでホラーコメディのような作品もあった。

 

この異質な才能はいつか大きくブレイクすると思っていた。すると今年になって彼女の新曲がチャートの上位に上がってきた。『Good Luck, Babe!』という曲で、このメロディがここ最近はボクの頭から離れない。彼女のキレのいい声と耳に残るメロディがあいまって不思議な魅力を放っている。

 

このままビルボードの上位に食い込んでくれば、いずれ面白いミュージックビデオができそうな予感。そうなることを願って、この曲のLyricビデオをリンクしておこう。一度聞いたら耳から離れないよ〜〜wwww

 

   

 

チャペルの曲が頭から離れないのはいいけれど、取り憑かれたら困るのは悪霊。シリーズ作で姿を見せていたシスター姿の悪霊の正体がわかった。

 

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2024年 映画#86

『死霊館のシスター』(原題: The Nun)という2018年のアメリカ映画。『死霊館』シリーズの5作目。このシリーズではパトリック・ウィルソンとミラ・ファーミガの演じるウォーレン夫妻が、3作目の作品でシスター姿の悪霊に襲われている。

 

この作品はその事件より時間がさかのぼって、1952年にルーマニアの修道院で復活した悪魔の様子が描かれている。事の発端は、森の奥にある聖カルタ修道院で首を吊って自殺したシスターの遺体が見つかった。発見したのはフレンチという地元で暮らす男性。

 

そこでバチカンから派遣されたエクソシストがバーク神父だった。修道院なので神父は修道女を同行させた。選ばれたのはまだ見習いの修道女であるアイリーンというこの物語の主人公。写真の女性がそのアイリーン。

 

この修道院では過去に悪魔の召喚が実施されていた。ヴァラクという名前で、ウォーレン夫妻に襲いかかったのはこの悪魔。それがバチカンにバレて、ヴァラクは修道院の地下に封印されていた。ところが第二次世界大戦の爆撃によって修道院の一部が破壊された。それでヴァラクが蘇った。

 

相変わらずこの映画の監督の演出は怖い。この作品もかなりのものだった。最終的にはアイリーンの勇気によってヴァラクは封印された。ヴァラクの目的は誰かに取り憑いてこの修道院から出ることだったから。これでめでたし、めでたし、と思った。

 

でも、それではウォーレン夫妻にヴァラクが襲いかかれない。ヴァラクは封印される直前に、神父とアイリーンを助けにきたフレンチに憑依していた。つまり彼によってヴァラクは修道院の外に出たというエンディングだった。ということで残りは4作。機会を見つけて少しずつ観ようと思う。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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