高羽そらさんインタビュー

ahamo騒動の結末

昨日からahamo関連のツイートが飛び交っている。その内容に驚きつつも、やはりこうなったかというニュースだった。

 

ボクがahamoに移行して2週間経過したけれど、かなり快適に使っている。でも不測のトラブルに備えてネットの情報をチェックしていると、いまだに強制キャンセルされる、あるいは開通できないという不満の声が出ている。

 

その一方で、こんな簡単だと思わなかったという声も増えてきた。そういう意味では利用者が二極化している傾向が強く、ユーザーの契約環境、あるいはITリテラシーの差によってトラブルの多寡が決まるようで、ついにdocomoがあることを決断した。

 

ドコモ「ahamo」の店頭サポートを有償で、契約問い合わせや端末故障

 

ahamoが安いのは、すべて自力で対処するというのが前提。だけどうまく契約できない人が、ドコモショップに駆け込んでトラブルを起こす事例が増えてきた。窓口の応対も混乱しているようで、おそらく従業員からも不満の声があがっていたのだろう。

 

そこでahamoの契約に関して、ドコモショップで有償対応することが決まった。新規申込、料金プラン変更、機種変更、故障対応等について有償で対応するとのこと。いまのところ3300円という情報が主流。ahamoの通信費の1ヶ月分ほどを手数料として徴収するようだね。

 

ボクの意見としては賛成。ツイートを見ている限り、自分で調べようとせずに他人に頼りきっている人がかなり多い。だけど安い通信費で利用したいという気持ちがあるので、そんな人は有償でサポートを受けるしかないんだろうなぁと思う。

 

どちらかといえば、もっと金額を上げてもいいと思う。企業が人件費に費やしているコストに関して、有償利用する人にはその負担の多さを自覚してもらうべき。

 

ただ色々と新しい問題が起きそうな予感がする。ahamoというプランに関して、自力でなんでもできる人のものだという部分にステイタスを感じている人がいる。そういう人にとって、今回の決定は不満だろう。それが理由で解約する人が出てくるかも。

 

一方、ahamoにするつもりでドコモショップへ行ったのに、結果としてdocomoと契約させられたという人も出てくるはず。元々スマートフォンの料金システムについて詳しくない人が相談に行くわけだから。何が自分にとってベストなのかわからない。それゆえ言いなりに契約する人もあるような気がする。

 

とりあえずahamoと契約できないと悩む人の数は減るだろうけれど、有償サポートによって新たな問題が出てくるのは確実。まだしばらくはネットを賑わせそうで、不謹慎だけれど楽しみでもあるwww

 

auやSoftBankもdocomoに追随するような気がするなぁ。とにかく全体として、携帯料金が安くなるのはいいことだからね!

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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