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高羽そらさんインタビュー

今日の言葉 4月26日

『愛とは確かに情熱である』

情熱がなかったら、人は敏感たり得ません。どうぞこの情熱という言葉を敬遠しないでください。ほとんどの宗教書やグル、スワミや指導者、等々は「情熱を持つなかれ」と言っています。しかし情熱がなかったら、どうやって醜いものや美しいもの、カサカサ音を立てる葉っぱや日没、笑いや泣き声に敏感でいることができましょうか? 内に放棄を宿す情熱感がなかったら、どうやって敏感になれるのでしょう?

愛というのは「私」が全く存在しない状態のことです。愛とは非難が全く存在しない状態のこと、セックスがいいとか悪いとか、これはいいけれど他のものは悪いと言わない状態のことです。このように相反するものは、何一つとして愛ではありません。愛には矛盾が存在しません。そして情熱がなかったら、どうやって人は愛することができましょうか? 情熱がなかったら、どうやって敏感になれましょうか?

敏感であるというのは、あなたの隣に座っている人を感じるということです。不潔で、堕落しており、貧困にあえぐ街の醜さを見ること、川や海、空の美しさを見るということです。もし情熱がなかったら、一体どうやってそういった物事全てに対して、敏感でいられるでしょうか? どうやって涙や微笑に気がつくことができるでしょうか? 愛とは確かに情熱なのです。

〜クリシュナムルティ著『四季の瞑想—クリシュナムルティの一日一話』より〜

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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