高羽そらさんインタビュー

もし人間がすべて猫だとしたら

朝から晴天で気持ちのいい風も吹いていますが、どことなく蒸し暑い。やっぱり梅雨ですね。

 

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昨日の散歩中に見つけた桔梗の花です。パワーがありますね。写真を見ているだけで元気が出てきます。今日はそんな桔梗パワーをもらいながら、ひたすら仕事に集中していました。どうしても今日中に片付けたい仕事がありましたので、必死のパッチでした。

 

想定外のトラブルで焦りつつ、どうにかめどが立ちました。桔梗パワーのおかげかな? でも今日踏ん張ることで予定を2〜3日前倒しできました。この日程なら、やるかどうか悩んでいた月末締めの仕事に取りかかれそうです。やれる時は、どんどん前に進むしかないですね。

 

さて昨日のことですが、妻と歩きながら面白い会話をしていました。以前にもブログで書いたことがあると思います。

 

外出中に出会う人すべてが、人間でなはく猫だとしたら、どう感じるか?

 

半日ほど買い物に出かけるだけで、様々な人に出会います。ましてや仕事で移動の多い方は、延べにして相当数の人とすれ違っているはずです。そんななかで印象に残る人もいれば、そうでない人もいます。接することで心地よく感じる人や、不快になる人もいますね。それらの人のすべてを猫だと思ってみるのです。犬が好きな人なら、犬でもいいですね。

 

実際にやってみると、めちゃくちゃ楽しい気分になります。見るからにホームレスだと思える人でも、猫だと思うと違った視点で見てしまいます。とても愛らしく思えたり、応援したくなるのです。

 

並んでいる列に割り込むような人や、道路に唾を吐くようなマナーの悪い人たちでも、猫だと思うと腹が立ちません。むしろ笑顔で許せてしまうのです。不思議ですよね。

 

サングラスの色を変えるように、ちょっと視点を変えるだけで世界が違って見えます。でも意識しないとできることではありません。たまには視点を変えてみて、街を歩きながらキャットカフェにいる気分になってみるのもいいと思いますよ〜!

 

でもどうして人間だと腹が立って、猫だと思うと許せるのでしょうか? このあたり、心理学的に分析できそうな気がしますね。想像ですが、動物には悪意というものが存在しないからだと感じます。

 

例えば肉食動物は、悪意があって獲物を狩るわけではありません。生きるための本能であり、子孫を残していくためです。動物たちの行動が人間にとって迷惑だったり危険だったりしても、そこに悪意はありません。悪気があって、人間を困らせるために行動することはありません。

 

でも人間ならどうでしょう。ちょっと動物たちとニュアンスが違うような気がします。自分のための行動であることは同じでしょうが、動物たちの意識の背景には『種』としての集合意識が存在しているように感じます。ところが人間の行動には、『自我』という、かなり狭い範囲の意識が介在しているように思うのです。そこに悪意が存在していない、と言い切れません。

 

日常生活で少しイラつく程度のことなら、相手が猫だと思うと笑い飛ばせますよ。実際に嫌だと感じる人間を思い出して、猫だと思って見てください。意外に愛らしく思えたりします。でもやはり例外はあります。

 

自分のエゴのために、あるいは自分の信条のために、他人の命を奪う人間に対しては適用できません。昨日イギリスで女性議員が射殺されるという悲劇がありました。動機等の詳細は明らかになっていないようですが、EU離脱や移民政策に原因があるのかもしれません。

 

そうした個人のエゴのために、同じ種の命を奪う動物はいるでしょうか? 国家の利益のために、他国の国民を大量に殺戮するような動物がいるでしょうか?

 

こうしたケースに猫を当てはめても微笑むことはできません。なぜなら、人間だけができる残虐な行為だからです。私たちが動物から学ぶことは、山ほどありそうですね。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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