高羽そらさんインタビュー

諦めた時、やってくるもの

7月も中旬を過ぎて、すっかり真夏の気候ですね。小学生たちが午前中で帰ってきたようですので、もしかして明日から夏休み?子供のいない我が家はそうしたタイムスケジュールがわかりませんが、子供たちにとっては嬉しい時期ですね。我が家の長男のミューナは一年中夏休みですけれどね〜expression/eps_emoji_014.gif

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午前中に散歩をしていると、ツユクサの花を見つけました。優しいブルーの花びらと緑の葉が眩しいですね。

さて昨晩は、先日借りてきたDVDの最後の1枚を観ました。この映画はどうしても映画館に行きたかったのですが、他の映画と重なったりで見逃してしまった映画です。アカデミー賞をいくつも受賞した『ゼロ・グラビティ』ですが、やっぱり劇場の3Dで観たかったで〜〜すexpression/eps_emoji_017.gif

最初から最後まで、ハラハラドキドキで時間を忘れて観ていました。映像の美しさは言葉にできませんね。本当に地球の上に浮かんでいるような錯覚を感じました。体外離脱して宇宙から地球を観たことがありますが、そのときを思い出しました。

映画『スピード』でバスを運転していたサンドラ・ブロックですが、今度は宇宙船を必死で操縦していましたね。この映画はNASAがアドバイスをしていないとのことで、専門家的に見れば突っ込みどころがあるのかもしれません。でも、一般の人には十分に感動できる素晴らしい映画だったと思います。

実質的にはジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロックの二人だけの映画ですが、後半はサンドラの一人舞台でした。アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされるのも納得の演技でしたね。地球への帰還という意味では『アポロ13』と重なりますが、一人で奮闘する分、より感情移入ができました。

ジョージ・クルーニーが死を覚悟してロープを離すとき、「諦めることも大切だ」と語ります。それは全力を尽くした結果として語れることなのでしょう。最初から諦めるのではなく、全力を尽くした結果をありのまま受け入れるということだと思います。

その言葉通り、サンドラは必死で頑張りますが死を覚悟します。酸素が薄れていくなかで見た幻覚で、さらにジョージが助け舟を出します。それをヒントにして、最後の力を振り絞るシーンにとても感動しました。

全力を尽くしたすえに諦める。しかし全てを手放した時、新しい洞察が訪れる。とても意味深で心に響くシーンでした。そして地球に戻った時、重力を感じて苦笑するサンドラの演技が良かったですね。いい意味での、諦めの大切さ、降参の大切さを教えてもらえた映画でした。

『夢で会える 体外離脱入門』は在庫僅少ですので、お求めの方はハート出版さんや書店に問い合わせてください。Amazonでの注文はこちらです。

『ゼロの物語』3部作は電子書籍のみの販売となりますので、こちらのホームページから販売サイトに行ってくださいね。

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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