高羽そらさんインタビュー

もしかして音楽依存症?

人間というのは快楽を求める生き物。それゆえ依存症になりやすい。代表的なものが麻薬等の薬物やアルコール。

 

ボクに関していえば、そのあたりの心配は必要ない。もし大麻が解禁されたら、試してみたいという好奇心がある程度。

 

ただ口に入れるものじゃないけれど、もしかしたら依存症かもしれないと感じるものがある。それは音楽。

 

小説やブログを書いているとき、あるいは読書をしているとき、やたら音楽が聴きたくなる。それゆえ毎日3〜4時間はiPhoneで音楽を聴いている。音楽依存症なんて聞いたことないけれど、ある記事を読んで存在するかもと思った。

 

音楽の快感は「アルコールと同じ脳領域」で発生していたことが判明

 

カナダのマギル大学の神経科学研究チームが、脳内におけるポップミュージックの影響を研究した。fMRIとTMSという装置を使用したもの。

 

リンク先の記事には実験概要がくわしく書かれているけれど、簡単にいえば音楽で感じる快感は、アルコールと同じ領域で発生していることがわかったらしい。つまり音楽を聴くという行為と、お酒を飲むということは同じ現象を引き起こしている可能性があるということ。

 

人間の脳って、意外にシンプルだよね。快感を覚える箇所はある程度共通させているらしい。そこでふと思った。

 

アルコールが依存症になるのなら、音楽も同じでは?

 

そう思うと、どことなく症状が似ている。ボクは常に音楽を聴いていたいと思うし、外出が続いて聴けない状況が続くと落ち着かない。もし死ぬまで音楽が聴けないなんていわれたら、おかしくなってしまうかも。

 

ただアルコールとちがうのは、肝臓に負担をかけないこと。とりあえず音楽を聴きまくったからといって、肝硬変になるわけじゃないしね。タバコのように発癌性の物質を摂取することもない。そう思うと、どうせ依存症になるのなら音楽がベストなのかも。

 

この研究が事実だとすると、音楽とお酒はベストカップルということだよね。ライブハウスでビールでも飲みながらライブを楽しむのは、脳の快感を最高に刺激することになりそう。

 

そう思うと、早く新型コロナが終息してほしい。音楽依存症のボクとしては、生の演奏ほど快感を刺激してくれるものはないから。あぁ、早く気持ちよくライブにいけるようになってほしいよなぁ。

 

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高羽そら|たかはそら(作家、小説家)プロフィール

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高羽そら(たかはそら)
今後の目標:毎年1つの物語を完成させたいと思います。
生年月日:昭和37年5月10日
血液型:A型
出身地:京都市

【経歴】
1962年京都市生まれ。数年前に生活の拠点を神戸に移してから、体外離脱を経験するようになる。『夢で会える 体外離脱入門』(ハート出版)を2012年1月に出版。『ゼロの物語Ⅰ〜出会い〜』、『ゼロの物語Ⅱ〜7本の剣の守り手〜』、『ゼロの物語Ⅲ〜次元上昇〜』の3部作を、2013年7月〜12月にかけて、オフィスニグンニイバよりAmazonのKindleにて出版。現在も新たな物語を執筆中。

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